どこでもデマ・フェイク報道はあるが これは恥ずかしい: ずくなしの冷や水

2018年06月11日

どこでもデマ・フェイク報道はあるが これは恥ずかしい

※ hiroshi ono @hiroshimilano氏の2018/6/11のツイート
海外でのG7報道見てごらんよ。安倍首相の名前は参加首相紹介の欄ぐらいにしか出てこないから。各国の記者に「安倍首相が議論主導」とか言ってごらん椅子から転げ落ちて大爆笑するから。こういうデマ報道は終わりにしようよ。恥かしすぎるから。

サンケイ2018.6.10 13:17
【G7サミット】産経ニュース北、貿易 安倍首相が議論主導 欧米間の「裁定役」 トランプ大統領も「シンゾー、どう思う?」
8日に開幕した先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)では、安倍晋三首相が昨年に続いて北朝鮮問題などで議論を主導した。米国と欧州・カナダが激しく対立する気候変動問題や貿易問題でも「裁定役」を務めるなど、存在感を発揮している。
 8日夜に行われた安全保障に関する討議の冒頭、議長国カナダのトルドー首相の指名を受けて、口火を切ったのは安倍首相だった。
 「昨年のイタリアでのタオルミナ・サミットでは、自分から北朝鮮がこれまでに幾度となく約束を守らなかった経緯を説明した。その後、情勢は大きく動いた」
 タオルミナで安倍首相は、北朝鮮の弾道ミサイルが欧州をも射程に収めるようになったことなど、拡大する北朝鮮の脅威を説明し、「今は対話より圧力が必要だ」と訴えた。その前年も安倍首相の発言を聞いており、タオルミナで「安倍首相が昨年言っていた通りの展開になりましたね」と語っていたのがトルドー氏だった。
 110分に及ぶ安全保障に関する討議の半分は北朝鮮問題で、発言したのはほとんどが安倍首相だった。ほかの首脳からは質問が相次ぐなど、同行筋は「完全に安倍首相の独り舞台だった」と振り返る。サミット直前の日米首脳会談で対北朝鮮政策で綿密にすり合わせ、足並みが完全一致していたこともあり、トランプ米大統領も安倍首相の発言に耳を傾けた。
posted by ZUKUNASHI at 12:50| Comment(0) | 社会・経済
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