援助交際女子大生が新潟の人々を殺すことになるか 罪深い援交当事者: ずくなしの冷や水

2018年06月08日

援助交際女子大生が新潟の人々を殺すことになるか 罪深い援交当事者

管理人が各県発表の人口動態統計から算出している人口動態悪化指数で新潟第2区が赤丸上昇中となっています。新生児が減り死亡者が増えている度合いが強いのです。セシウム濃厚汚染地帯として知られる東葛の柏市、東京西部の山間地の青梅市よりも、そして福島市よりも指数が悪いのです。

2018/4月分まで
小選挙区 主要都市 出生率変化率 死亡率変化率 短期指数 長期指数 総合指数
福島2 郡山市 0.94 1.06 -0.12 -0.22 -0.34(汚染地域)
神奈川8 青葉区 0.95 1.08 -0.13 -0.20 -0.33(初期吸気被ばく)
神奈川5 戸塚区 0.98 1.06 -0.08 -0.24 -0.32(初期吸気被ばく)
東京24 八王子市 0.94 1.06 -0.12 -0.20 -0.32(汚染地域)
埼玉9 狭山市 0.98 1.05 -0.07 -0.24 -0.31
神奈川17 小田原市 0.92 1.02 -0.10 -0.21 -0.31
東京23 町田市 1.00 1.03 -0.04 -0.27 -0.31(初期吸気被ばく)
新潟2 柏崎市 0.94 1.06 -0.12 -0.19 -0.31
東京25 青梅市 0.94 1.04 -0.10 -0.20 -0.30(汚染地域)
福島1 福島市 0.97 1.05 -0.07 -0.22 -0.29(汚染地域)
千葉1 中央区 1.00 1.04 -0.04 -0.25 -0.29
秋田2 大館市 0.94 1.03 -0.09 -0.20 -0.29
千葉8 柏市 1.02 1.07 -0.05 -0.23 -0.28(汚染地域)

新潟第2区の10万人当たり出生率、死亡率の推移です。福島第一原発事故後死亡率が急カーブを示しましたが、その後いったん落ち着き、そしてまたこの1年超にわたって変化が大きくなっています。



これはなぜでしょう。新潟第2区は、柏崎刈羽原発がありますし、それ以外にも能登半島の志賀原発、さらに若狭湾の原発から放出された放射性物質の通り道です。



新潟県内には、福島第一原発事故による放射性物質の降下沈着が多かった地域もあります。しかし、新潟第2区については特に強い汚染があるとは下の規制庁のマップでは示されていません。


最近管理人が把握した情報によると、新潟県下にはこれまで知られているよりも汚染が強いところがあるようです。次は新潟市江南区の国道49号線を車両で走行した際に検出された線量率です。測定器は株式会社ネットIO開発製のGC10Aを使用しています。放射線検出能力はロシア製の個人用測定器SOEKS01Mと同等です。一部で35cpmを超えています。この場所は江南区内のホームセンターだそうです。



GC10Aのcpm測定値は、千分の六を乗ずるとμSv/h相当となります。25cpm=25×6÷1000で0.15μSv/h相当、20cpm=20×6÷1000で0.12μSv/h相当です。35cpmなら0.2μSv/hを超えることになります。平均値は20cpm程度、0.12μSv/hでしょうか。

管理人は、主に千葉県の北西部と東京都の東部で現地調査を行っています。次は江戸川区中部の調査結果、μSv/h表示です。歩行による調査ですから同じ地上高でも車両による走行測定よりも少し高く出ると推定されます。この例でも平均0.12μSv/h程度です。



規制庁のマップではこれらの地域の空中測定結果が示されないことがありましたが、これらの地域は汚染地域で小岩駅近辺では管理人の調査では高い値も出ています。南に下がると少し下がります。

新潟県には、2011/3/15の夕刻以降プルームが侵入しました。プルーム侵入地点、南の魚沼、北の阿賀町の線量率ピークが高くなっています。ですが、幸いなことにその後は急速に線量率が低下しており、濃厚汚染が生じたようには見えません。東葛に濃厚汚染をもたらした2011/3/21のプルームの影響は看取できません。



このデータを見て、管理人は新潟については特に強い問題意識を持たないできました。ところが既に7も年も経過したのに下越地方では江戸川区内と同等な線量率を示すところが少なくないのです。

公設モニタリングポストの測定値は、高くありません。新潟市から東北方向にある新発田市の公設MPの測定値です。福島第一原発事故から1年後ですが、おおむね0.1μSv/h以下です。ただ、近くに核関連施設はないのになぜか頻繁にピークが生じています。



福島第一原発事故のあった年、2011年に新潟県下で測定されたデータが数少ないとは言え今でも確認できます。

次の測定例は、2011/9、新潟市中央区笹口1-1-2とありますから新潟駅の南口です。新潟駅の南口では最近時点でInspectorクラスの測定器を歩道に直置きして90cpm強を検出したとの情報があります。μSv/h換算で0.3μSv/h相当ですからこれも現在の東葛の一般的な水準に匹敵します。最近行った千葉市中央部の調査ではMAZURの直置きで0.24μSv/hが最高でした。(新潟駅前よりも千葉市の中央部分のほうがアルファ、ベータ、ガンマ込みで測定した場合、線量率は低いと言えるのです)

測定値0.19μSv/hのうち、福島第一原発事故前の値が0.05μSv/hとします。バックグラウンド値です。これを引いた残余、つまり福島第一原発事故によって増加したと見られる線量率分0.14μSv/hについては、その線源たる放射性物質がセシウム137と134が1対1であるとすれば、7年の時間の経過で大きく減衰していると考えられます。



2011/4/1をスタート地点として考えると、セシウム137:100cpm、セシウム134:100cpm、セシウム計:200cpmであったものが、2,618日経過した2018/6/1には、セシウム137:減衰後残存 84.73cpm、セシウム134同:8.95cpm、計:93.68cpmと計算されます。

大まかに言って半分になっていますから増加分0.14μSv/hが半分になって0.07μSv/h、これにバックグラウンド0.05μSv/hを加えると、現時点での空間線量率は理論的には0.12μSv/h程度と推定されます。

詳しく丁寧に調べたデータがありませんが、今管理人が得ている情報では、新潟市中央区笹口1-1-2近くの屋外で測定した値は2011/9の測定値とそれほど変わらないというものです。

次の二つの画像にある測定例は、最近時の測定情報を得ていませんのでその後の変化を判断できません。


上に見たところからすると、新潟県には今なお高い線量率を維持している地域があり、中には、東葛より線量率の下がり方が少ないように見える地域があるということになります。

仮にそれが正しいとした場合、その原因は何でしょう。二つ考えられます。
@ 福島第一原発事故直後の新潟県下の空間線量率は千葉県の東葛地方と同等またはそれ以上に高いところがあった。

A 福島第一原発事故直後の新潟県下の空間線量率は、それなりに高かったが、その後にも放射性物質の降下があり、線量率の低下度合いが少ない。
のいずれかです。

Aについては、会津地方を経て福島県から放射性物質が流れ込んでいることも想定されますが、新発田市の公設MPの変動を見るととにかく変動が大きく、線量率の上昇が柏崎刈羽や志賀原発周辺のMPの測定値上昇と連動していることが多いため、これらの施設からの放射性物質の飛来の影響が大きいのではないかと考えられます。

ただ、通常、原発から放出された放射性物質が蓄積してその地域の空間線量率を引き上げているという例は、福島第一原発近辺のMPでは見られますが、他ではあまり見られません。

福島第一原発近辺のMPでは、好天が続くとジリジリと線量率が上がり、降雨があると沈着した放射性物質が洗い流されて線量率が下がるということを繰り返しています。関東では、三郷高校で同様な現象が見られたことがあります。

一般に過酷事故を起こしていない原発から排出される放射性物質は希ガスが主体とされており、もし、粒子状の放射性物質をも放出しているとしたら大変危険なことですが、管理人の現地調査の結果では核関連施設から降下した放射性物質によって直置き測定の線量率が高い値を示していると考えざるを得ない例もあります。

志賀原発のある能登半島では干し柿の生産が盛んですが、管理人は食べないことにしています。放射性物質が付着していることがありうると懸念しているからです。

女子大生と県知事のおそらくは金銭トラブルが引き金となって実施されることとなった今回の新潟県知事選挙、前回は原発慎重派の知事を選出できても、二匹目のどじょうはいなかったということになると、新潟県民の不幸は大きくなることでしょう。

援交のもつれが原発再稼働をもたらし、それによる被ばくで死ぬ! 死んでも死にきれないのではありませんか?
posted by ZUKUNASHI at 23:21| Comment(0) | 福島原発事故
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