たっぷり被ばくした日本人 追加被ばくが大きければ発症が早まります: ずくなしの冷や水

2018年06月05日

たっぷり被ばくした日本人 追加被ばくが大きければ発症が早まります

※ はちみつ @sinomizu78氏の14:13 - 2018年5月25日 のツイート
最近旦那職場関係の人にガンの人が異常に多くておかしいねと話していたら、旦那がポツリと、去年の秋に東北で大会があり旅行した人たちなんだよねと。
わかるだけでガン3人、脳梗塞1人。
たった半年の間で。

・・・引用終わり・・・

福島第一原発事故後、事故前から発症していたがんが急速に進行し短期間で亡くなる方の例が伝えられました。

被ばくでがんができます。すでに存在するがんがその後の追加被ばくで増殖進行が早くなる。新たに生ずるがんもあることは当然考えられます。

上の例は、あくまで職場での観察結果でしかありませんが、積極的に東北に旅行するような人は、日ごろから被ばく回避に対する注意・努力は低いのが普通でしょう。

すでに日本人は大きく被ばくしています。福島第一原発事故後、欧米からの来日者に時間をおかず体調異変に見舞われる例が多発しました。これは、原発が多く、中には核実験の影響が残る国もあって、被ばく累積が大きいからです。

管理人は、オリンピックで来日する観光客の中に、国別に体調不良者がどれくらい出るか注目しています。これが各国の人たちの主として内部被ばく累積度合いのバロメーターになると考えられるからです。

でも、欧米人のことを心配するどころか日本人に体調異変を起こす人が多くなって外国人の体調不良など目につかなくなるのかも知れません。

ですが、私が注目するのはあくまでも外国人です。これまで、欧米からの来日者に体調不良、健康障害の事例が伝えられていますが、人数的には圧倒的に多いはずの東南アジアからの来日者についてはあまりそのような事例が伝わっていないのです。
posted by ZUKUNASHI at 23:42| Comment(0) | 福島原発事故
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