新潟県知事選 これでも新潟県民は原発を動かしたいのかな: ずくなしの冷や水

2018年06月08日

新潟県知事選 これでも新潟県民は原発を動かしたいのかな

新潟県内の空間線量率が関東と比較しても相対的には決して低くないことは、繰り返して書いてきましたが、新潟県民は原発推進の知事を選んでさらに被ばくしたい?

選挙カーが走り回る新潟県内から最新の空間線量率測定結果が届きました。電車内と乗用車内の違いはありますが、30cpmが頻繁に出ています。下にある東武野田線の車内、武蔵野線・常磐緩行線車内での測定値と比較して明らかに高いです。他の二つでは30cpmはほとんど出ていません。



※ asuka @asuka_SGP氏の2018/6/6のツイート
asuka @asuka_SGPさんが花角英世(はなずみ英世)をリツイートしました

σ(^_^;)? あのね。ちょっと見たんだけど...ㅇㅁㅇ;;
フォロワーが5,000人を突破... とかで喜んでる場合じゃないですよ!
私がブロックしてる日本人の大バカ、アカウントばっかりだよ
勝ち誇り
それとね、複数のアカウントを作ったみたいですね〜
インチキ選挙しないと落選しちゃうよ!
(*´ 艸`)www

親戚、知人に早死にしてほしくなかったら、どうすればよいか。そうです、今なら電話一本でそれが防げます。

LITERA2018.06.07から
新潟知事選選で花角陣営の“女性蔑視”応援演説をごまかすために保守勢力と応援団が姑息なデマ攻撃
「花角氏は旧運輸省で二階俊博・現幹事長の大臣秘書官も務めた人物で、明らかにバックには自民党がついている。しかも、花角氏は海上保安庁時代、自民党、安倍政権の意向にそって、沖縄の反基地運動に対して弾圧をしたり、ツイッターでネトウヨのアカウントを大量にフォローするなど、ゴリゴリの右派ですからね。住民の反対が強い案件については、当選するまでは旗幟を鮮明にせずに、当選した途端に一気に政権の意向を受けた政策を推進するという、これまでの自公候補の典型的なパターンになるでしょう」

このブログに新潟のことを書いてもアクセスも少ないし反応はありません。やはり滅びるだけかも。

旧題:やはり若い人にはかなわない 老人は現地調査も命がけ
2018/6/5は、最近の現地調査の結果をまとめていました。管理人が出かけたものもあるし、読者から送られたデータもありました。細かいデータの整理、加工には固い頭をフル回転しないといけません。オーバーヒートで時々冷やしながら。現地での撮影画像の整理も記憶が薄れないうちにやらないと、はて? これはどこだったかな、ということになるのです。その際に得られたデータの一部を紹介します。

東武線柏〜船橋間車内空間線量率。柏駅を出て常磐線を跨ぐ高架で線量率が大きく落ちますが、すぐに大きく上がります。柏の南部はまだ汚染が強く残っています。

測定開始と停止に駅発着と若干のタイムラグがある。

JR線西船橋〜柏間車内空間線量率。新松戸で乗り換えていますが、この時の線量率が上がっています。武蔵野線は切通のところが多いので東武野田線よりも線量率の上下の振れが大きくなっています。


次は、読者から寄せられたデータにありました。まだ、こんなところもあります。道路走行中の車両の内部での測定値です。柏の南部での電車車両内に匹敵する線量率水準です。32cpmは0.192μSv/h相当です。これだけの線量率が出る場所は東葛でも少なくなっています。


他の地域、路線の測定結果は、同報メールでお知らせしています。

管理人の現地調査の際の勇姿! シルエットだけならシリア政府軍の壮年兵士に負けないのですが、いかんせん加齢とともに体力、気力の衰えが激しくて・・・。


先日も空間線量率リアルタイム測定システムの施工法を助言してもらい、圧倒されました。私が自分で屋外設置するときは、壁のダクトに詰まった古いパテを外して線を通してまたパテを詰めるのが精いっぱい。それ以上のことには思いも及びませんでした。

やはり若い人にはかなわない。パソコンのソフトのことでも、教えてもらうことが多くなりました。

私にはそれがとてもうれしいことです。それが社会の正常な姿です。私が人様の息子さんにお世話になり、自分の息子にも他の方の役に立つようになってほしい。年配の父親はそんな風に願っている人が多いと思います。

娘さんについて触れていないのは差別だ! と糾弾されそうですが、楽しいお便りをくれる女性読者は、私が実はずっと若いイケメンだとイメージしているんだそうです。デブで禿げのカネのない下流老人、私の僻みかもしれませんが、世の女性が全く関心を寄せることはない、それが普通ですし、当然ですよね。

話がわきにそれましたが、特定の場所、地域の放射能汚染状況の調査手法は、素人の方法論としてはほぼ到達可能なところに届いたと考えています。ホットスポットファインダーによる移動調査、MAZURの直置き測定でクロスセクションの汚染状況を調べ、リアルタイム測定装置で空間線量率の変化、大気のタイムシリーズの汚染状況を調べる方法です。

昨年9月から読者の資金拠出を得て進めてきた手法の開発は一段落しました。
posted by ZUKUNASHI at 10:25| Comment(0) | 福島原発事故
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