西から天気が崩れています 中部以東で空間線量率上昇: ずくなしの冷や水

2018年06月09日

西から天気が崩れています 中部以東で空間線量率上昇

2018/6/2は好天でした。夜になっても落ち着いた気候ですが深夜になって西日本を中心にスパイクが立っています。管理人自宅でも6/3午前1時過ぎから水準が上がりました。沖縄でも少し高めか。バンコクでスパイクが立っています。
午前2時現在継続です。

2018/6/3の朝になってもスパイクが見られます。管理人自宅。


福島第一原発起源ではないでしょうか。そうだとすると、天気は良いのですが徘徊には不向き。

F1は深い霧です。


2018/6/3深夜になって1、2号機排気塔の半ばで白い光が点滅




白い光の点滅は、5、6号機の排気塔のものかもしれません。


2018/6/4午前、好天ですが東海地方で小幅なスパイクが立っています。西からではなくて東からきている可能性も。

6/5、西から天気が崩れてきています。



最新の状況はこちらで見られます。

これは霧が内陸から流れてきた? 構内のどこかから湧いている可能性が強いと見ます。




2018/6/6昼過ぎ、リアルタイム測定システムで、各地でスパイクが出ています。

チェルノブイリ原発付近で火災発生
【6月6日 AFP】ウクライナ当局は5日、1986年に史上最悪の原発事故を起こしたチェルノブイリ(Chernobyl)原子力発電所周辺の立ち入り禁止区域で火災が発生したと発表した。だが立ち入り禁止区域とその周辺の放射線レベルは安全基準内にとどまっているという。
 同国の緊急事態当局が発表した声明によると、火災は同原発から半径10キロ圏内にある高放射線区域内の乾燥した草原で5日朝に発生。その後、木が生えている10ヘクタール程度の範囲に広がった。

関東の線量率が上がってきました。


主たる起源は若狭湾のようです。




若狭湾で過酷事故なら東京はもろに影響を受けることがわかります。

奈良県宇陀市のスパイクは、放出源から近い場合のパターンです。




最近よくこのパターンがあります。


川崎市浮島で先週大きなスパイクがあったんですね。


今日2018/6/8も。


posted by ZUKUNASHI at 00:09| Comment(0) | 福島原発事故
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。