英国 湾岸戦争での日本拠出額に不満: ずくなしの冷や水

2018年05月31日

英国 湾岸戦争での日本拠出額に不満

共同2018/5/31 16:36
湾岸戦争での日本拠出額に不満
英国分「少な過ぎる」
【ロンドン共同】1991年の湾岸戦争で、日本政府が拠出した多国籍軍への追加財政支援90億ドル(当時のレートで約1兆2千億円)のうち英国分の額について、英政府が自国の派兵規模に比べて「少な過ぎる」と不満を示していたことが、31日までに機密解除された英外交文書で明らかになった。
 英政府は公式には謝意を表明していたが、当時の本音が浮き彫りになった。湾岸危機・戦争で、日本は憲法上の制約から人的貢献をせず、多国籍軍参加国に総額130億ドル超の財政支援を実施。だが国際的な評価を得られなかったことがトラウマとなっている。
 日本政府によると英国に390億円を割り当てた。

・・・引用終わり・・・

英国も、米国も自国軍の維持費・運営費を他国に負担させることに熱心です。英国は、自軍が使う武器を自国の武器会社が供給しますから、戦争があれば内需喚起になります。

しかし、武器産業に過度に依存した結果、経済的には停滞を招いているのではないかと、管理人は考えています。英国製の武器は決して性能がよくありません。艦艇で配備できないものもありました。戦闘機も同じでチャールスがサウジまで行って剣の舞を踊りようやく売り込みました。
posted by ZUKUNASHI at 17:13| Comment(4) | 国際・政治
この記事へのコメント
ドイツはいくら払ったのかな?
Posted by 名無しさん@ほしゅそく at 2018年06月01日 10:02
そうですね、ドイツが70億ドルを支払ったとありますね。
Posted by ずくなし at 2018年06月01日 10:59
第二次大戦で英国は、勝利しましたが、世界中の巨大な植民地がなくなり二流国に転落しました。もう今の新兵器を開発する力は、ありません。中国とインドの方が上ですね。今の戦闘機の開発から生産体制の構築までには巨額の資金が必要です。米国のF-22で8兆円、ロシアのSUー57で2兆円かかりました英国にステルス戦闘機を開発する金も力もありません。中国は、J-20ステルス戦闘機を開発しましたがエンジンに問題があります。英国の兵器なんかだれも買いません。中国の兵器の方が安くてよいですよ。
Posted by 西 亨 at 2018年06月03日 11:12
やはりそうですか。
Posted by ZUKUNASHI at 2018年06月03日 11:23
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