埼玉第9区、新潟第2区にお住まいの方に警告します: ずくなしの冷や水

2018年06月01日

埼玉第9区、新潟第2区にお住まいの方に警告します

2018/4までの人口動態統計から管理人が算出した人口動態指数が悪い小選挙区
小選挙区 主要都市 出生率変化率 死亡率変化率 短期指数 長期指数 総合指数
福島2 郡山市 0.94 1.06 -0.12 -0.22 -0.34
神奈川8 青葉区 0.95 1.08 -0.13 -0.20 -0.33
神奈川5 戸塚区 0.98 1.06 -0.08 -0.24 -0.32
東京24 八王子市 0.94 1.06 -0.12 -0.20 -0.32
埼玉9 狭山市 0.98 1.05 -0.07 -0.24 -0.31
神奈川17 小田原市 0.92 1.02 -0.10 -0.21 -0.31
東京23 町田市 1.00 1.03 -0.04 -0.27 -0.31
新潟2 柏崎市 0.94 1.06 -0.12 -0.19 -0.31
東京25 青梅市 0.94 1.04 -0.10 -0.20 -0.30
福島1 福島市 0.97 1.05 -0.07 -0.22 -0.29
千葉1 中央区 1.00 1.04 -0.04 -0.25 -0.29
秋田2 大館市 0.94 1.03 -0.09 -0.20 -0.29

埼玉第9区、新潟第2区は、一般に認識されている濃厚汚染地区ではありませんが、人口動態の悪化が顕著になっています。赤丸急上昇中です。

これらの地域にお住いの方は、転出するか、あるいは被ばく回避の観点から生活行動を全面的に見直し、対策を講ずることが必要です。

さもないと早晩、体調不良や身体症状に見舞われるリスクが高い状態が続きます。



短期指数は1年前までの1年間と最近の1年間の比較です。この指数が悪いことは、最近の人口動態が悪化していることを示し、その積み重ねが長期指数に反映されます。東京第23区町田市などの総合指数が相対的に悪化度合いが少なくなっているのは、短期指数が-0.04とマイナス方向で小さくなっているからです。そのためこれまでの累積結果である長期指数が-0.27と、千葉市中央区などや取手市などを上回る最もマイナス方向に大きい値を示していても総合指数では順位を下げています。

しかし、一時下がったからと言っても最悪期を越えたと考えるのは早計です。生まれる赤ちゃんが少なくなれば不妊治療に一層努力する人もいますし、亡くなる方が増えればその後に続く可能性のある人たちが待機している状態が生じ一時亡くなる方が減る状態になっていることもありうるからです。

新潟第2区は、柏崎刈羽がありますし、それ以外にも能登半島の志賀原発、さらに若狭湾からの原発から放出された放射性物質の通り道です。最近の悪化傾向が強いことになります。


埼玉第9区は、近くに原発などの立地はありませんが、放射性物質の放出源となりうる施設がないか検討されたほうがよいでしょう。隣接する埼玉第8区も指数はよくありません。
posted by ZUKUNASHI at 14:19| Comment(0) | 福島原発事故
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