マラソン女性 低ナトリウム血症で昏睡状態に: ずくなしの冷や水

2018年05月17日

マラソン女性 低ナトリウム血症で昏睡状態に

ネタリカから
2018/5/15 17:42 Techinsight
マラソンで水を飲みすぎた女性、低ナトリウム血症で昏睡状態に(英)
炎天下に晒されていると当然喉が渇くが、過剰な水分摂取をすると逆に命の危険を招くこともある。先月の英ロンドン・マラソンに参加した女性がペットボトルの水を飲みすぎてしまったことが原因で、低ナトリウム血症になり昏睡状態に陥ってしまったという。『Metro』『The Sun』などが伝えている。

・・・引用終わり・・・

次は、管理人が2018/5/1の現地調査の際に担いでいったリュックサックです。目的地に向かう電車の中で脇に置いたらまだそんなに暑い中で何度も徘徊してはいなかったのにすでに塩を吹いていることに気づきました。


上の英人女性はマラソンです。発汗量は極めて多かったはず。管理人は真夏に何時間も自転車で走り回り、足がつったことがあります。なんとかコンビニまでたどり着いてスポーツ飲料を買い求め飲用後しばらく休憩し、回復して帰宅できました。

その後数日は、デスクの前に座っていても何かおかしい。血液の流れが悪い感じと言ったら良いでしょうか。

汗をかかなければ体温が上がります。熱中症に。

汗をかけば体内の水分が抜けます。ミネラル類も抜けます。どちらも補給しなければ体内の水分やミネラル分のバランスが崩れ、体調不良の原因になります。

管理人は、上のような現象、体験から、夏はグリーンサウナで汗を流すようにしています。水は持参、現地でスポーツ飲料か味付きの炭酸飲料を買います。非常用に塩と砂糖の小袋を容器に入れて常に持ち歩いています。

蒸し暑い夏の日には、薄くはないタオルがびしょびしょになり、絞ると滴(しずく)が落ちることもあります。

このような郊外でのグリーンサウナでの積極発汗、一回目の汗は特に濃厚なようで目に入ると激しく痛みます。

女性には、全身の肌の健全性確保に必ずやプラスでしょう。歩き終わったら人目のない公園などで着替えます。とても気持ちの良いものです。
posted by ZUKUNASHI at 14:11| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
経口補水液が良いようです。
Na,K,が多く、糖分が少ないという。
アクエリアスや、大塚製薬から出ています。
自分で、水に塩と砂糖入れれば同じようなものですが。

スポーツドリンクをいつも大量に飲む人いますが、身体が壊れて危ないそうです。
水を大量に飲むのも危ないそうで、経口補水液の時代が来ると思います。

Posted by hiyaase at 2018年05月17日 21:50
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