南風で東葛でも練馬でも空間線量率上昇 放出源は東京湾に?: ずくなしの冷や水

2018年05月19日

南風で東葛でも練馬でも空間線量率上昇 放出源は東京湾に?

※ SUGARSPECTOR @sugarspector
今日東京練馬で昼過ぎ0.44μ超えた。絶対何かドサクサに紛れて燃やしてる。今3種類のガイガーで測ってるから間違いない。ウクライナだと移住レベルなのに。遠くない未来、日本は滅ぶと思う。
2:11 - 2018年5月12日

・・・引用終わり・・・

「今日昼過ぎ」とありますから、2018/5/11の昼過ぎでしょうか。

この日は南風で管理人自宅南側の屋外に置いた線量率計の値が上昇しました。






線量率の高い時間帯がどれくらい続いたのでしょう。0.44μSv/hというと、それなりに飛んできています。走って逃げるレベルです。洗濯物に付着したものもあるでしょうが、洗濯物を測定して高い値が出るかは微妙なところでしょう。

練馬区内の個人運営の測定結果。とてもよく管理されていて信頼性が高いです。2018/5/11に上がっています。


警戒すべき範囲は、海岸線から1.5kmどころではないようです。

2018/5/19の午前1時過ぎに管理人自宅で0.2μSv/hを越えるスパイクが立ちました。屋内の南側、ベランダから1mは離れています。降雨はなかったようです。






強い南風が吹くたびに東京湾の北側で線量率が上がる現象が続いています。福島第一原発事故から丸7年経過し、放射性廃棄物の焼却、焼結処理の量も減っているはずですが、それにもかかわらずこのような現象が続くということは、放射性廃棄物の処分、管理に不備ないしは欠陥があるためではないかと管理人は考え始めています。オリンピック開催中も続くはずですし、長期にわたって続くようなら、このような現象の続く地域は居住不適です。

ハンフォードサイトから西47kmにある都市ヤキマでは、脳の一部や頭蓋骨のない新生児の異常が多発していると報じられています。

2017年09月27日
普通に稼動中の原発のゲップは、こんな強力な物なんですかね??

2018年05月09日
東京湾北部沿岸にお住まいで空間線量率の変化を知りたい方にお知らせ

2018年04月26日
ためらいがありますが、警告を掲載します 衣類の放射性物質汚染

2018年04月26日
先の土日に千葉県の一部で濃度の高い放射性物質の降下があったと見られます

2018年04月27日
信じがたい すさまじい汚染

posted by ZUKUNASHI at 20:45| Comment(0) | 福島原発事故
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