Windows10の更新で起動不能になる例も: ずくなしの冷や水

2018年05月12日

Windows10の更新で起動不能になる例も

※ れい @esperanzasolo氏の2018/5/11のツイート
Windows10のVer1803環境にKB4103721が入るとOSが起動しなくなる不具合がある様子。 https://answers.microsoft.com/en-us/windows/forum/windows_10-update/windows-10-cumulative-update-kb4103721-version/42d672a5-9988-4327-a5fc-b4cf9a47768a

・・・・・

自分のパソコンの中を調べてみました。Ver1803環境ではなくてバージョン 1709 の機能更新プログラムが昨年秋に入っていました。

英語版の方が早く更新が始まるのでしょうか。

特に問題は起きていないとの声もあります。

私は、とりあえず自動での再起動を止めました。今日、ファイルのバックアップを取ります。
posted by ZUKUNASHI at 10:46| Comment(4) | デジタル・インターネット
この記事へのコメント
いつも拝見させて頂いております。

私も以前はWindowsにやられて結構迷惑した一人でした。

Windowsアップデートはセキュリティ向上が目的ですが、アップデートがウィルスの振る舞いになってしまっているようで
シャレになりません。
今回は一部の問題ではなくSSD(メモリハードディスク)を壊すとのことで本当にウィルスと同じです。
以前に比べるとどんどん凶暴化するwindowsアップデートですが、何故アップデートが多いのでしょうか?
多分、主な原因は以下だと思います。
1.Windowsプログラムが大きい(ソース行が多い)すぎるため、不具合は元のフログラム規模に比例するためアップデートも増える。
2.Windowsプログラムの品質が悪いため不具合が多いためアップデートも増える。
3.Windowsは多くのハードウェアメーカーが参入しているので、全てのメーカー均一な品質確保が難しいので不具合が発生
しやすいためアップデートも増える。
4.1〜3とも関係するのですが、過去のレガシー機能(古いプログラム)が残っていて新しい機能との不整合が起きやすい。

Windows10ではプログラム以外にハードウェアのドライバ(フアームウェア)も自動的にアップデートするため一度の複数の環境
が変わるため一部のハードウェアが使えなくなり、最悪は今回の様な結果につながると思います。

Windows10とmacOSのプログラムソース行はわかりませんが、インストール後のOSが使用するハードディスクの容量は大凡
20Gバイト前後で、できる事が同じなので似た様な容量になるのかもしれません。Linux(Ubuntu)は7Gバイト前後です。
上記にも関わらずmacOSではアップデートではWindows程の大問題も出ませんし、上記の2〜3が関係していると推測します。

Wiindowsはこの問題は解決できずに今後も悪化すると考えられますのでmacOSかLinuxに切り替えた方が賢明だと思います。
私は通常はMAC、特定機能はLinux、ファイルサーバー用にWindowsを使っており、マイクロソフトオフィスが必要な事が年に
数回あるため残している程度で使用頻度を意図的に下げています。

Linuxが面倒な人は是非macOSにした方が良いと思われる点は以下の通りです。
1.ユーザーが許可しないとアップデートはしない。
2.ハードとソフト両方を提供しているため両者での不具合や致命的な不具合が発生しにくい。
3.仕組みがLinuxに似ているためウィルスに強い
4.長期間利用できる(Windowsは5年程度でハード性能がついていけなくなるが、macは8年程度は問題ない)
5.OSをSDカードやUSBメモリまたはハードディスクにインストールでき問題発生時にハードディスク以外から起動できる。

Windowsの問題を色々と記述しましたが、一番の問題は有料で購入して日々使っているPCが突然(勝手に)動かなくなり、
迷惑を被るった上、時間をかけて(最悪はお金もかかる)ユーザーが直す事になる点です。

どこかの国の政治家や公務員が嘘ばっかり言っている内に国が衰退ているのとWindowsの行為が似ている様に思えるのは
私だけでしょうか?
Posted by konkorart at 2018年05月13日 14:05
Windowsマシンは、プレインストールを買ってできるだけいじらないのが良いですね。LenovoのWindows7を買って5年間ノートラブルで使いました。今はLenovoのWindows10ですが、これも安定しています。
測定器関係のいろいろなソフトを試用するのに使っていますが、一部そのようなソフトの造りが不完全と見られる場合以外は、いずれもちゃんと動いています。
ロシアのコンピュータは中国が供給しているはずと見ていますが、OSに何を使っているんでしょうね。一時ロシアは独自の一般向けOSを開発するとの話がありました。
毎度米国が経済制裁のこぶしを振り上げていますし、今やコンピューターネットワークは軍事の根幹ですからかなりの資源を投入しているでしょう。
unixでもなく独自に作ったLinuxのようなものがすでにあるのではないでしょうか。仮にそうだとすると、軍事機密で公表はされないですね。
中国も当然研究していますね。
ロシアは、インターネットを切断されても良いように準備をしているとされます。
Windowsが大きくなりすぎて限界に近付いていることは確かでしょう。これからどうなるか、大きな変化がありそうですね。
Posted by ずくなし at 2018年05月13日 14:32
ロシア軍は、今年からWindowsのOSからロシアで開発されたOSのAstra Linuxに変えて生きます。これが正しいですね。本当にWindowsのOSは、恐ろしい物ですよ。ロシアは、考えられるあらゆる準備をしています。日本人みたいなバカ猿ではありません。開発される新兵器原子力エンジンの核爆弾魚雷の名前がポセイドンに決定しました。ポセイドンは、深度1000メートル以上、無限の航続距離、数百キロのスピードです。特殊任務原子力潜水艦にポセイドンは搭載されます。ポセイドンの開発は、オールチタンの1200メートル潜れる革新的潜水艦アルファ型を建造した経験によりロシアにとつて簡単です。
Posted by 西 亨 at 2018年05月13日 19:39
もうできているんですね。Astra Linuxですか。公開したら注目されますね。
Posted by ずくなし at 2018年05月13日 20:46
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