最近とみに軍国化している老人の行進歩行練習: ずくなしの冷や水

2018年05月13日

最近とみに軍国化している老人の行進歩行練習

最近とみに軍国化している私、徘徊時の歩行を少し格好よく見せたいと行進歩行練習をしてみたりしています。



でも、足を前に大きく振って歩くのは大変難しく、しかも足を傷める恐れがあることを1分で悟りました。

競歩は腰で歩くようなもの(たぶん)ですが、行進では腰から上は揺るぎません。足の短い日本人の行進歩行はどうなるのだろうと思っているのです。

平成25年度自衛隊観閲式 陸軍分列行進の動画から


やはり足が上がっていませんね。次は女性でしょうか。



おんなじです。

以前、ロシアの地方都市での行進の動画を見たとき、隊列の先頭脇にいた年配者が道に落ちていた女性の靴を拾い上げました。先行した女性の隊列の参加者が落としていったものです。そのとき、観衆から歓声が上がったと記憶しています。

冷戦時代のものではありませんから比較的最近でしょう。ロシアの社会の雰囲気もだいぶ変わったんだなあと感じました。

足を地面に叩きつけるように着地しますから合わない靴なら脱げるでしょう。メインスタンドの真ん前ですから、そこからは少し乱れてもよかったでしょうけど、裸足で速く歩けば足が痛みます。

動画を確認できました。リャザンでした。その隊の最も偉い方のようです。







この隊長の照れたような表情がとても良いです。
 



長時間の行進歩行は、日本の学校の組体操のようなものかもしれません。
posted by ZUKUNASHI at 16:37| Comment(0) | 健康づくり
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