海外のサイト閲覧にはGoogleのChromeをブラウザーにするとよいらしい: ずくなしの冷や水

2018年05月11日

海外のサイト閲覧にはGoogleのChromeをブラウザーにするとよいらしい

読者に教えてもらいましたが、Googleのブラウザー、Chromeの翻訳機能が優れているようです。

管理人は、LINUXのスティックパソコンにChromumというブラウザーが入っていてこれをいじっているときに、あれ! 翻訳は読みやすい、と思いましたが、読者からもそのような意見が寄せられました。

今、海外記事から目が離せません。英語などのサイトが読みやすくなれば、海外の情報も得やすくなります。

今、私たちは世界史の大きな変動の過程に生きています。このブログは海外情報は極力原文を転載するようにしています。Chromeで見ればそういう記事も全部日本語で表示されるはずです。

ただ、これまでの管理人の経験では、Googleの機械翻訳では、米国やイスラエルに都合の悪い記述はまったく正反対の意味になるよう主語が改変されることが多いです。

2017年10月22日
機械翻訳の誤りで逮捕された人も 機械翻訳は意図的に意味を変えています

2016年09月15日
Bingの翻訳機能は素晴らしい Googleの翻訳機能は米国離れを糊塗

自分のパソコンにChromeをインストールして自動翻訳を使ってみました。

まず一つ目の記事でテスト
2018年05月10日
Time to ‘take fate into its own hands’: Europe can’t rely on US protection anymore, says Merkel
見出しを除いた上から二つ目のパラグラフで、マクロンが出てきません。

2018年05月11日
ブリティッシュテレコムがロンドン中心部から本部移転 1万3千人の職員削減
下から二つ目のパラグラフの"or even more if it gained planning permission for new offices"が訳されていません。

Googleの翻訳機能は、意図的な改ざんが加えられていることが多いのですが、上の二つの例では、短縮化のための単なる省略かもしれません。ISISダーイッシュをサウジアラビアと訳すのは、素晴らしい意訳ですが、あまりそういうことをやってもらっては困ります。

Chromeでもありうるという恐れは残ります。ただ動きはとても軽いです。ご関心の読者は試してみてください。

管理人は、やはり偏ったニュースを見ている??

読者からの助言

Linuxを使う上で避けて通れないのが英語の問題で、数年前までは仕組み等の微妙な言い回しが分からなくて苦労した事があります。
現在ではGoogle Chromeブラウザを使えば画面に出ている外国語を瞬時に日本語にしてくれますので、かなり楽になっています。
操作は簡単でGoogle Chromeブラウザに表示されている画面で右クリックをすればポップアップが表示され真ん中より下に「日本語に翻訳」がありますのでクリックすればページ丸ごと翻訳してくれます。
他のブラウザでもgoogleのサイトで検索している場合は検索結果の表示で「このページを翻訳」をクリックすれば同様の結果が得られますが使い勝手がGoogle Chromeブラウザに比べれば劣ります。
翻訳の精度ですがブログのQ&A等のスラングや口語が含まれると上手くできないようですが、ニュースや説明書等の正式なサイトは問題ありません。
posted by ZUKUNASHI at 22:47| Comment(2) | デジタル・インターネット
この記事へのコメント
一時、Google Chromeブラウザはスパイウェアとして問題になりましたが、今は大丈夫なのでしょうか?
それとも、ブラウジング専用のPCを別途用意するべきなのか?
Posted by SY at 2018年05月12日 10:24
ええ、Chromeをインストールする際に怪しげな設定項目がいっぱいありますね。ほとんどNo、Noにしました。ブラウジング専用のPCを使っても何を見ているかが吸い上げられるのであれば、意味ないです。Chromeがパソコンの中のデータをどこかに送るというようなスパイウェアではないのでしょう。
Posted by ずくなし at 2018年05月12日 10:37
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。