リアルタイム測定表示システム設置 資金不足は自分の手間で補う: ずくなしの冷や水

2018年05月10日

リアルタイム測定表示システム設置 資金不足は自分の手間で補う

今日も頑張りました。5/25が納期のリアルタイム測定表示システムを作りました。

昼過ぎに中古のスティックパソコンが届きました。3時か4時過ぎに品物が稼働するかどうかを確かめなければと梱包を解き、電源などにつなぎます。

動き出しましたが、パスワードの入力を求められます。Microsoftアカウントでメールアドレスもばっちり表示されました。
メールアドレスが出ているなら直接聞いたほうが早いと売主にメール。

30分ほどして回答が届きますが、そのパスワードではサインインできません。もう一回メールをして別のパスワードを聞きます。

今度はサインインできました。売主にパスワードの変更を依頼します。他人のパスワードを知っていてろくなことはありませんから。

ユーザーをローカルアカウントに変更し、パスワードも変えなければならないのですが、ローカルアカウントに変更しようとするとセキュリティコードのようなものを要求されます。デバイスは暗号化されているらしい。

こりゃだめだと見切りをつけて工場出荷段階の初期状態に戻します。この作業で45分くらいかかったでしょうか。

それからパスワード設定などの最低限のセットアップをして、Windowsソフトの更新を始めます。1709とかいうWindows機能更新プログラムというのが入らないとセキュリティ関係の更新ソフトが入らないのです。

1709は、ダウンロードとインストールに大変な時間がかかります。夜の11時過ぎまでかかりました。暇な老人だからできるんですよね。

ここまででもう止めようかと思いましたが、LINUXからWindowsに頭が切り替わっている今がチャンスと気づき、ソフトをインストールします。

ShareX、GC10moniter、VBruntime、GC10のUSBドライバーをそれぞれダウンロードしてインストールします。

最後はShareXの設定です。グラフ画像のアプロード先をインプットしなければなりません。
そして、ShareX、GC10moniterをスタートアップに入れ、オートサインインでこの二つが立ち上がることを確認します。

なんとか設定が終わったのがこの時間です。

中古は手間がかかります。でもこれから程度の良い中古が出回ってくるでしょう。7千円くらいで買えれば3千円の予算節約になります。

リアルタイム測定表示システム一式で17,000円。他の個人向け測定器と同等かそれより安い。まあ、資金不足は自分の手間で補う、それしかありませんね。



posted by ZUKUNASHI at 02:02| Comment(0) | 福島原発事故
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