東京湾北部沿岸にお住まいで空間線量率の変化を知りたい方にお知らせ: ずくなしの冷や水

2018年05月09日

東京湾北部沿岸にお住まいで空間線量率の変化を知りたい方にお知らせ

このところ、管理人の自宅で日本電波工業製の放射能測定器RDS20Aを使用して測定した空間線量率が上昇傾向にあります。原因は不明ですが、東京湾北部一帯で同様な傾向が生じているのではないかと推定しています。

前半屋内+後半屋外 1時間平均の空間線量率 4/25にそれまでの屋内北側から南側屋外に置き場所を変えています。


以下のグラフ3個はいずれも屋外設置後






変動が大きすぎると感じる方は次のグラフをご覧ください。環境省設置のMPの1時間値です。公設MPは風が直接検出部分に当たらないよう設計されているはずですが、それでも0.02μSv/h程度は短時間に変化しています。


同様な傾向が生じているか知りたい方がおられれば、次の地図の南側の海岸線から1.5km以内にお住いの方には、RDS20A 1台を無料でお貸しします。貸出期間は1か月です。



測定器を回収後、管理人が結果を整理、分析してお知らせします。費用は無料です。

測定器は、海側の屋外に1か月だけ置いておくだけです。



この測定器は、読者の寄付によって購入したものです。保証金2千円の差し入れをお願いすることもあります。測定器回収時に返金します。

この放射能測定器RDS20Aは、現在でも2万円で販売している店舗もあります。管理人が使用した結果では、低線量域での液晶画面の線量率表示値は、他の測定器と格差があり測定値の直読には向きません。

しかし、0.2μSv/h程度から上の領域では、他の測定器と同等な値を示しますし、パソコンにつないで取り出す1時間平均値は相応の変動を示すことを確認しています。

ご関心の向きは、この記事のコメント欄からご連絡をお願いします。
posted by ZUKUNASHI at 15:17| Comment(0) | 福島原発事故
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