南西諸島の一部で空間線量率が上昇 台湾が起源の可能性: ずくなしの冷や水

2018年05月03日

南西諸島の一部で空間線量率が上昇 台湾が起源の可能性





台北の個人設置の線量率計は特に変動がありません。



12時現在も少し高いです。0.029μSv/h。



海外で少し動きがあります。




起源が分かりません。

15時30分現在、南西諸島は北の風、降雨が断続的に続いているようです。空間線量率が少し上がった状態で推移しています。

沖縄県で運営中のリアルタイム測定表示システムで少し測定値の水準が上がっています。

読者から台湾のモニタリングポストの一覧を教えてもらい眺めてみました。原発は北部と南部にありますが、北端部では変化は少なく、台湾中部東側に今朝がた線量率が上昇しているところがあります。





台湾北部の原発から放射性物質が漏れ、あるいは放出されおもに南に流れたものの一部は与那国島に向かったということのようです。
posted by ZUKUNASHI at 19:33| Comment(3) | 福島原発事故
この記事へのコメント
ホワイトフードのマップの表示では、昨夜から今朝にかけて、西日本及び西南諸島が全て青色表示の中、与那国島一箇所だけが半日ずっと赤色表示になって、ました。まず、台湾北部の原発からのスパイクかと思います。
Posted by 椰子の樹。 at 2018年05月03日 16:05
ずくなし様ですからご存知とはおもいますが、参考までに↓貼り付けておきます。

全國環境輻射檢測 行政院原子能委員會
https://www.aec.gov.tw/showmap/taiwan_out.php
Posted by 椰子の樹。 at 2018年05月03日 16:17
マップありがとうございます。探していました。
私も、赤色点灯に気づいて調べたんですが、風は強い北風なんですよね。台湾北部から流れるには難しいかなと。もっと北なら上海? でもその辺からなら石垣や台湾が上がらないとおかしい。
九州から? 時間差を伴っている?
石垣も与那国も昨夜来降雨がありましたからその影響がありますが、この上げ方はどこかからの影響を強く受けていますね。
Posted by ずくなし at 2018年05月03日 18:18
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