風の強い日はぼろを着て出かける習慣を: ずくなしの冷や水

2018年05月02日

風の強い日はぼろを着て出かける習慣を

2018年04月27日
信じがたい すさまじい汚染に引用した着衣の汚染情報は、管理人は確かな、信頼性のある情報だと確信しています。

全体的に整合性があります。

ですが、引用元のツイッターアカウントが見当たらなくなっています。どこかから、誰かからどんな圧力がかかったか分かりませんが、真実はほどなく消えていくという状況が続いています。

管理人は、放射性物質がかなりの濃度で飛来して衣類に付着するような現象が起きているはずだと前から考えており、そのような危険のある場所には近づかないようにしていましたが、あまりに端的な事象発生で警戒感をさらに強めました。

現地調査も行いました。葛西臨海公園での測定結果によれば、風の影響は明らかです。0.218μSv/hを検出しています。

そのような危険のある場所には近づかないことはもちろんですが、ある程度離れた場所へも飛んできていることは間違いありませんから、南風の強い日にはぼろを着て出かけることにしました。

もともとぼろしかない、新しい衣類は購入していないので衣類はみんなぼろになってしまっているのですが、ホットスポットファインダーを携行しての現地調査は、特に風のある日は、帰宅後着衣を捨てることも覚悟の上で身支度をしています。

もちろん、マスクと帽子は必須。真夏もできるだけ続けます。

今の日本で外出の際のコートや上着に毛足の長い生地のものを着るのは愚の骨頂です。管理人は、高級そうなダッフルズコートの古着を知り合いからもらいましたが、測定器を当てたら大きく上がりましたので、その旨を話して返却しました。

フリースを外で着るのは集塵活動と言えます。吸着して再発散しなければ集塵ありがとうなのですが、フリースのコートや上着を着脱するたびにホコリが舞います。ジャージも似たようなものでしょう。

化学繊維の上下のスポーツウェアが吸着性も低く、洗濯による汚染低減も強いはずですが、これからの季節に着れるものがあるか調べなければなりません。

福島第一原発事故後に日本を訪れたバスビーは、会津までしか足を踏み入れなかったのに、大阪から離日時に衣類を着替え古い衣類は捨てて行ったと伝えられています。

被曝からの防護をまじめに考える専門家はそこまでやるのが常識なのです。

管理人が葛西臨海公園の調査をやった日に、何万人がこの公園でゆったりとした時間を過ごしたのか分かりませんが、こんな状態が続けば、東京都の人口動態はさらに悪化するでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 11:24| Comment(0) | 福島原発事故
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