おやじに爺! よく見ろ! あんたの種は全滅だな: ずくなしの冷や水

2019年08月23日

おやじに爺! よく見ろ! あんたの種は全滅だな

厚生労働省全国人口動態統計速報による出生死亡比率の変化度合いの測定
2009/1から2009/12の平均を基準として2018/7月から2019/6の平均を指数化
出生死亡比率=出生数÷死亡数だから、この比率の低下が大きいほど新生児が減り死亡者が増えている度合いが強いことになる。







神奈川が0.65を切りました。高年齢層が多いため、この指数は0.5に向かうでしょう。今の子供や若い人には妊娠・出産障害が出るでしょうからあと十年、二十年とこの指数は低迷するのではないでしょうか。













2018/8は黄色が前月比1減、緑が4減、青が4増、橙が1増です。この冬、神奈川が0.65に限りなく接近する恐れがあります。








過疎化の市町村が多い西日本の県よりも東京が「新生児が減り死亡者が増えている度合いが強い」ということは、いったいどういうことだ!


東京はとっくの昔に人口自然減に転落

種蒔きっぱなしで害虫駆除もしなければ、キュウリやなすでさえ育たないことは分かっているだろうに。
posted by ZUKUNASHI at 16:41| Comment(3) | 福島原発事故
この記事へのコメント
人口動態、神奈川凄すぎ。

サイトの不動産屋見ていたら
横須賀は坂や石段がが多いから高齢者が引退するせいもあってか、
中古の売り物多かった。

0.70と0.75の差を大きいと見るか小さいと見るか・・。
差は差だけど。
Posted by hiyaase at 2018年04月24日 19:10
サイトの紹介

14. 神奈川県 - 日本医師会総合政策研究機構

http://www.jmari.med.or.jp/download/wp323_data/14.pdf

この中の図表14 - 3  神奈川県の 5 歳階級別年齢別人口推移

を見ますと西暦2025年には今よりも44歳以下の人口が減少し、45歳以上の人口が増加する見通しです。

人口が多い県でこれですから、人口が少ない県はなおさら限界集落のような市町村が増えるのでは? 

自治体の中で生き残るのは、各県の県庁所在地の市だけではないかという気がします。





Posted by きんこんかんこん at 2018年04月24日 21:45
50代、60代前半が多くなってもこの年代はまだ車が運転できますから、そう大きな変化は出ないでしょう。
一番の変化は車の運転ができなくなった年代から始まっています。買い物、病院の便、家賃を考えれば、そう大きい街ではない鉄道の駅に近いところに老人が移るでしょう。
例えば千葉市を例にとれば、姥捨て団地は今でもバス便が激減して年寄りには住めなくなっています。バス代も高いです。
田舎は、田や畑があれば食費と家賃が安いのがメリットでしたが、汚染農産物しか取れないということになればどんどん住人が減りますね。食べ続けた人から消えていくわけですから。
あと7年、8年ではそんなに大きな変化はないのでと思いますが、病人や障害のある方、高齢者が増えるという事態に地域社会としてどう対応するかは大変な問題になるでしょうね。
Posted by ずくなし at 2018年04月24日 22:32
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