溺れる犬は棒で叩け! やはりその傾向は見えますね: ずくなしの冷や水

2018年04月20日

溺れる犬は棒で叩け! やはりその傾向は見えますね

ここは別に「堅いブログ」を標榜しているわけではないのですが、週刊誌に載るような社会問題についてはあまり取り上げないできました。ところが、ここに来て「ひとりでに」(意図せずに)方針が変わってしまいました。

最下欄にある記事は著名人にかかわるセクハラ賠償問題ですが、ネットで当事者の一人の評価を下げることを目的とした拡散活動が行われ、それに関与した女性のサイト運営者がその著名人に謝罪しなければならなくなったという、大変不幸なサイト運営の事例を載せています。ネットにのめり込む読者に対する警告でした。

今年に入って勃発したのが、「#福島復興不倫」の暴露です。これは福島安全説の崩壊という大きな意味を持ちましたので、積極的に取り上げました。3件の記事を書き詳しく伝えるとともに、何度も情報を追加しました。

これに続いて起きたのが県知事の純愛・援助交際の発覚です。これは、管理人的には世間知らずのまま地方政治の泥の海に投げ込まれた50男の不覚としてしか受け止められませんでした。

ところがこの記事にはコメントが集中しました。県知事の不行跡、不覚、不明を責めるのが多かったです。一方で週刊誌にネタを売り込んだ女子大生については、援助交際をやっていたことも含めて特に批判的な見解の表明はありませんでした。

はーん、今の日本は、しゃぶるだけしゃぶっておいて、貢がせるだけ貢がせておいて、さらにしゃぶろうとして断られたら週刊誌にばらすようなことは、多くの人が容認しているようだと感じました。

このブログでも女性から執拗な嫌がらせがあったこともあり、日本社会は女がかかわる事件については、女の側に甘い、そして女性の側もそれを当然としている。「女性差別」だとか、「女性蔑視」だと言えば要求が通る、特別扱いされると勘違いしているのではないかと感じました。

そこに財務次官のセクハラ発言問題報道。これはもってこいのチャンスですので、特に記事で取り上げProvocative、挑発的に書きました。まだコメントは少ないですが、なかなか興味深いコメントが寄せられています。コメントを寄せてくれた皆さま、ありがとうございました。

やはり女性の多くに、週刊誌に私怨、公益目的、あるいはそのミックスでネタを売るのは別に悪いことではない、という意識があり、それに理解を示す男性も多いことが分かりました。

でも、全体として感じるのは、政治家や官僚にかかわる件に関しては「溺れる犬は棒で叩け!」という傾向が見られることは確かです。読者もいろいろなご発言の際にそのような世間の流れに乗りすぎていないか、チェックされたほうが良いかもしれません。それだけで見識を問われることもありますし、場合によっては火の粉が飛んで来ないこともないのですから。

2018年04月20日
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2017年08月08日
ブログやツイッターでおだてられ、誘導されて情報の拡散に利用される怖さ読者のコメント0件、8か月経過しています。
posted by ZUKUNASHI at 12:22| Comment(11) | 社会・経済
この記事へのコメント
例えば、財務次官の女性記者に対するセクハラ発言に関して言えば、記者クラブという制度がかわらないかぎり、同じことは繰り返されるでしょうし、再発防止と言いながら、内部告発の再発を防止するために、締め付けが激しくなるだけのことでしょう。すでに、財務省はその一環で、「名乗り出よ!」とやりましたね。

電源三法がなくならないかぎり、電力会社による原発再稼働の強行は止まらないし、復興利権の金の流れを見直さなければ、風評被害プロパガンダも食べて応援も除染土全国拡散も、止まることはないでしょう。

この問題に関して言えば、記者クラブ制度の見直しに留まらず、一般社会におけるセクハラ行為の見直し、性犯罪行為についての社会的議論まで行くことになるでしょう。

私も教育に関わる中で、性的な児童虐待やセクハラやレイプで人生を狂わせたり、中には精神的におかしくなった人たちの姿も見てきたので、ずくなしさんのような見方はできません。そういう方達との関わりがなかったとしたら、ずくなしさんは非常に幸福な世界を生きてきたのだと思います。

ちょっとしたセクハラは、人間関係の潤滑油? という面もあるし、特に年配の女性には、それを楽しみながら笑い飛ばす余裕がある方もいます。しかし、嫌な者にとっては、生理的に嫌だし、言葉を聞くだけでも不愉快ということがあります。

潤滑油と称して、嫌がる相手にセクハラするのは、立派な人格の侵害では?
嫌よ嫌よも好きのうち、なんていうのも、相手が本当に嫌がっている場合もあるわけで、他人の気持ちに共感できない中高年(あ、自分もか?)が増えるなかでは、無責任な言い逃れの言葉にしかならないのではないでしょうか?

いっそのこと、セクハラも免許制にして、嫌がる相手、やめてくれと言う相手には決してセクハラをしない人間、さらにはお金や利益をダシにしないで、純粋に猥談やらおさわりだけを楽しみ、相手も楽しませる人間にだけ、「セクハラ二級」とか、「セクハラ十段」とか、そういう免状とバッチを渡したらどうですかね?

結局、曖昧な領域をどう処理していくのか? 曖昧さにつけこんできた男の狡さに、女の狡さが強請、たかりで反撃を挑みはじめた? 状況みたいですが、もう、セクハラ特区でも作って、セクハラOKの猛者たちを集めて、セクハラ天国を作るなんていうのも、面白いかもしれません。

まさかの展開で、少子高齢化が解消してしまった?! なんてことになれば、それこそ特区を全国展開してもいいかもしれないし。

まあ、なんか、ずくなしさんの意見には、寝た子を起こすな? 的なニュアンスも感じてしまいますが、気のせいでしょうかねえ?

で、江戸時代の日本。庶民はもっとオープンだったという話も聞きますが、本当のところはどうだったんでしょうかね? 99で亡くなった祖母は、闇市で米兵たちにセクハラされそうになって、気合いで一喝したら、米兵のほうが縮み上がって逃げちゃったとか?! まあ、いま私たちは、日本人の劣化、ここに極まれり、という姿を見ているんでしょうね。
Posted by ぷう at 2018年04月20日 13:17
逆です。寝た子を起こすのがまさに私の狙いです。
いじめ、ヘイト、民族差別、性差別、障害者差別、経済弱者差別 根底にはみな同じことがあるのではありませんか。
個人が、それぞれにしっかりした個人主義をわがものとしない限り、日本社会の劣化は進むと考えています。
個人主義を唱えながら、実態が付いて行ってない。
残念ながら、読者のコメントも、そういう観点からどうすべきかという示唆や展望が窺われないのが残念ですね。
世の論者も同じですが、日本はまだまだ観念論先行ですね。
Posted by ずくなし at 2018年04月20日 13:41
個人主義なんて誰がどこで言っているんですか?
私の周囲では、個性的であるということは、叩かれるということです。

大きなことも、
生活のチマチマしたこと
たとえば、エアコン点けたまま出かけるとか(帰宅したら涼しいじゃない)、
電車に乗って出かけて別の町の公園を散歩するとか、
飲尿するとか、
ありとあらゆる個性的なことは叩かれました。

個人主義とか個性的とか今の日本では死語です。
ゴミ置き場に本を捨てられているのを最後に見たのは30年くらい前かなあ。
15年前に1回見たかなあ?
Posted by hiyaase at 2018年04月20日 14:34
悲しいことに、日本の現状はその通りですね。
それで私は、人と接しないようにしているのです。
寄ってくる人もいないし、プライバシーに関心を示してうるさいのは近所のおばさんくらいですから、出会わないようにしています。
Posted by ずくなし at 2018年04月20日 14:48
やりたい放題の女性の側はどうなのか?との言い分に対しては、

「女は所詮、そんなもの」

それ故に、愚かな50男の米山前知事の間抜けさが際立つのです。

そもそも、「複数の女性相手の金銭を介しての純愛」とは何なんでしょうね?

擁護の余地は全くないでしょう。

Posted by 力哉 at 2018年04月20日 16:47
対外有償軍事援助(英語:Foreign Military Sales, FMS)はアメリカ国防総省が行っている対外軍事援助プログラム。日本の防衛省・自衛隊では有償援助と呼ばれる。
これにより日本はプレデターを3機購入する予定らしいです。中国はアフリカ諸国に1機4憶〜30億円で売っているのに対して、日本は1機210億円で購入する(米国から買わされる)そうです。

国会では〇〇学園問題とかで首相を退陣させようとするばかりで、またメディアはセクハラ・パワハラの報道ばかり。

もっと日本の国益に関することを国会で審議、マスコミで報道しろと思うのは私だけではないでしょう。
でもそんなことを例えば国会議員が質問しようとすると、I・K議員のように暗殺されるのでしょう。

庶民も、管理人が言われる言葉を拝借すれば「おぼれる犬を棒でたたく」(おぼれる犬に石を投げる)報道を見てばかり。


結局、日本はいつまでたっても米国の属国・・・・・やるせない。
Posted by きんこんかんこん at 2018年04月20日 17:13
子どもに振り回されるような大人を、本当に大人と言うのか?
叩かれる個性って、せいぜい個性的ぐらいのことで個性じゃないでしょう。

まがいものが叩かれるのは当然で、周りは擁護もできないし、救いようがないだけのことです。
それは叩かれる本人が一番分かっていることでしょう。

ただ、そこからどう本物になっていくかは最終的に本人次第です。
誰かの操り人形や捨て駒やってるうちは、同じことの繰り返し。地道に実力でできることをやってる人は少々では揺らぎません。


社会の綻びとして、こういう話題が出てくるのは一つの警鐘として意味はあると思います。
しかし単なる一過性の話題に終始するとすれば、社会の崩壊そのものを目の当たりにしているということでしょう。いい悪いを超えて、危機的な局面です。
社会を崩壊させて、いったいだれが利益を得るのか、見極める必要があります。
Posted by SY at 2018年04月20日 17:50
きんこんかんこんさん、slave countryは日本だけじゃなくてフランスもそう呼ばれ始めています。アサドが勲章を突っ返しました。
ラブロフがプーチンとトランプについて「選挙で選ばれ人々の平和に責任を持つリーダー」といっています。
“After all they are leaders, elected by their people and are responsible for their peace,”
日本では国民に責任を持つリーダーが選ばれていない、痛感します。
Posted by ずくなし at 2018年04月20日 18:25
「こういう話題が出てくるのは一つの警鐘として意味はある・・・しかし単なる一過性の話題に終始するとすれば、社会の崩壊そのものを目の当たりにしているということ」
その通りだと思います。
とにかく若い人に元気がない。20年ほど前は若い女の子の中には頭のてっぺんからつま先まで流行で飾ったような子もいたが今はとんと見ないと年配に近い女性読者が同情していました。
海外旅行に行くのは年配者が圧倒的に多いようですし、若い人は経済的に苦しくてしかも全般が放射能にやられて体調不良。
日本社会は崩壊に向かっているという見方は決して誇張ではありませんね。
Posted by ずくなし at 2018年04月20日 18:35
日本が国連に拠出する金額は年間約260億円だそうです。それでも「敗戦国」に規定されているから国連常任理事国にはなれない。

民間の解説者の中にはTVでそう話す人もみたが政府は言わず、多額の支出(国連への拠出金額や米国からの武器購入額)のことも言わない・・・野党議員も。

若い人は経済的に苦しくてしかも全般が放射能にやられて体調不良 → 若い人とは限らないと思います。

日本社会は崩壊に向かっているという見方は決して誇張ではありませんね。

このサイトでよくツイッターなどの記事として突然死や原因不明の体調不良が報告されますが、TVでは激しい運動が原因(突然死・心臓疾患)とか生活習慣(糖尿病)などと情報番組で語る。

北朝鮮がICBM発射停止と核実験施設廃止を発表したとのことですが、米国と裏で通じてるはず。ICBM発射停止でも日本に届く短距離ミサイルの発射停止とは違う。
どうせ米国は表では国連を使って平和運動アピール、裏では武器販売。

発射停止でも例えば技術を何らかの形で輸入、または外国に販売(供与)することはやるだろうし。

日本は結局世界のATMでそのポジションは変わらないと思います。






Posted by きんこんかんこん at 2018年04月21日 21:14
https://matome.naver.jp/odai/2145350211664503101

昔の日本には恥部はなかったのか?
Posted by hiyaase at 2018年04月22日 17:52
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