三郷高校のMP測定値が上がっているのはなぜ?: ずくなしの冷や水

2018年04月21日

三郷高校のMP測定値が上がっているのはなぜ?





原因はこれかな?

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日経 xTECH2018/04/16
原子炉建屋に300本の穴を開け続けた、地味に優秀なロボット
福島第1原発の2号機原子炉建屋に、寄り添うように立つ2本脚の「西側構台」。東京電力から工事を受注した鹿島・竹中工務店・清水建設・大成建設・戸田建設JV(共同企業体)は、被曝を減らすために手作業と機械を組み合わせて施工に挑んだ。廃炉の現場を約7年間にわたってリポートした書籍「すごい廃炉 福島第1原発・工事秘録<2011〜17年>」の筆者が、その模様を解説する。

 鹿島JVが最初に手を付けたのは、2号機原子炉建屋の西側と南側の作業ヤード整備。2015年3月に着手した。対象面積は合計2000m2超だ。
 西側構台の設置はもちろん、原子炉建屋に燃料取り出し用のカバー(またはコンテナ)を設置するには、大型の重機を建屋の周囲に配置しなければならない。そのために、邪魔な建屋やタンクなどを解体し、砂利や鉄板などを敷いて路盤を補強する必要があった。

NHK2018年04月15日 20時06分
放射線量調査へ 建屋の壁に穴
東京電力福島第一原子力発電所2号機の使用済み燃料プールに残された核燃料の取り出しに向け、東京電力は、燃料プールの真上に位置するフロアの放射線量を調べるため、建屋の壁に穴を開ける作業を16日に始めます。

福島第一原発2号機の使用済み燃料プールには、今も未使用のものを含む615体の核燃料が保管されたままで、よりリスクを下げるために建屋から別の場所に移すことにしています。
取り出し作業では燃料プールの真上のフロアに人が立ち入る可能性もあるため、東京電力は、フロアの放射線量を測定する調査を行います。
この調査のために、建屋の壁にフロアに通じる幅5メートル、高さ7メートルの長方形の穴を開ける作業が16日に始まります。
作業は建屋に隣接して設けられた部屋に大型の機械を運び込んで行われ、この部屋で放射性物質が漏れていないか監視が行われます。
東京電力によりますと、フロアの放射線量は、6年前の時点で、最大で1時間あたり880ミリシーベルトで、放射性物質の飛散を防ぐ薬剤の散布も行われるということです。
作業は6月中旬まで続けられ、東京電力は、穴が開きしだい、最上階のフロアの放射線量を詳しく調べることにしています。

・・・引用終わり・・・

桑ちゃん @namiekuwabara氏の2018/4/16のツイート
やばい、周辺監視区域のMPダストモニタに反応してきたな。
風向き山の方に来てるのか、作業開始したかな穴あけ
車のラジエータも汚れるんだよね。今日は常盤道使わない。
服とかはビニール袋に入れてあるから汚染する事はないだろうが
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/dustmonitor/index-j.html





4/18に降雨でいったん下がりましたがまた上がってきています。
posted by ZUKUNASHI at 11:24| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
こんにちは
いつも情報ありがとうございます

16日18時50分頃
帰宅中自宅近くでterra-p+のアラームが鳴りました
車内が暗く運転中の為数字は見られませんでした
電池は交換したばかりです
17日20時頃アラーム
直ぐに見たところ0.65
0.28の後直ぐに戻りました
16日はspmが上がったいました
17日の更新を待っていましたが18日7時頃に見た時も止まったままでした
今見たら更新されていましたが未だグラフは空欄でした
まとまりが悪くてすみません
福島から何か飛んできているとしたら恐いと思いました

Posted by ふくらん at 2018年04月18日 13:31
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