関東などで死亡者数の月別分布がフラット化 福島安全説崩壊: ずくなしの冷や水

2018年04月18日

関東などで死亡者数の月別分布がフラット化 福島安全説崩壊

このブログには快いことは書いてありません。未成年の方、世界の不幸の現実に向き合う覚悟のない年配者の方などは他の有益なサイトへどうぞ。閲覧お断りします。

通常年間の月別死亡数の変化は、真冬に多く夏に少ないという傾向を示します。しかし、福島第一原発事故後、汚染地域や初期吸気被曝が多かった地域ではこのカーブがフラット化し、1月だけではなく3月や年によっては5月にも死亡数が跳ね上がる傾向を示すようになっています。



死亡原因が従来とは異なってきていることの現れです。単に高齢化の進展で死亡数が増えてきているのであれば、このような分布の変化は生じません。

福島第一原発事故から7年が経過し、がんの増加もありますし、神経系の障害による死亡数の増加が統計数値に表れてきています。



この1年半ほどの期間で出生数の低迷がより顕著になっています。関東から出産適齢の人たちが転出したこともありますが、人口当たりの出生率でも低下しており、成人男女の生殖能力に障害が出ているいると判断されます。

若い人たちの経済状況が良くないことも影響していると考えられますが、特にこの2年ほど極端に悪化したかという点から見ると、被曝影響の方が大きいと考えられます。



福島県主要3市(福島市、郡山市、いわき市)の計では次のようになっています。福島安全説は崩壊したと言えるでしょう。




2018/4/17、南相馬市が2018/3分の人口動態を公表しています。






※ ヨコク @fukushima_35氏の2018/4/8のツイート
開沼博は未だだんまり、林智裕も鍵を掛けて篭ったまま、早野龍五は東電石崎との関係を質問したら速攻でブロックした。これが何を物語っているか。
あいつらは被災者を食い物にしてきたってことだよ。

※ ブルドッグ @Bulldog_noh8氏の2018/4/9のツイート
「原発は低コストで安全だ」の人たち、最近ホントに見かけなくなったよなぁ。どこ行ったんだろう…。
原発事故処理、総額70兆円 民間シンクタンク試算、政府の3倍

2018年04月11日
明かされる福島の真実 反応 #福島安全説崩壊!
posted by ZUKUNASHI at 13:41| Comment(2) | 福島原発事故
この記事へのコメント
ビキニ環礁での水爆実験でロンゲラップ島は死の灰に汚染されアメリカ合衆国は除染作業をおこない「居住は安全である」として一旦島民は島に戻ったけど結局放射能の影響で4割が死に4割に身体的異状が発生したため、島民は逃げ出して未だに戻れないでいる。

ビキニ環礁はここで得られる食料を摂ると、年間15mSvに達するため「永住には適さない」とされたため未だに島民は戻れていないけど近い将来東日本も同じ様になるのでしょうね。
Posted by 水源 at 2018年04月14日 06:00
日本はセックスレスの夫婦が40%くらいに増えたんでしょ。
以前から増えてはいるけど
何かの複合影響かなあ。
Posted by hiyaase at 2018年04月14日 14:25
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。