韓国内の放射性物質汚染はまだ日本よりもマシ?: ずくなしの冷や水

2018年04月12日

韓国内の放射性物質汚染はまだ日本よりもマシ?

管理人は、韓国内では放射性物質汚染が強いところもあるとの情報を信じていました。ソウルの街中で女性が測定器を持ってあちこち測って回る動画も見た記憶があります。

それで韓国産食品の消費にも慎重だったのですが、最近になって韓国内で個人が測定している空間線量率などを観察して、どうもそれほど高くないのでないかと思うようになっています。

今年に入って対馬の北部に規制庁のモニタリングポストが設置されました。これをホワイトフードのマップで観察していると、南寄りの風で降雨がある場合にランプが点灯します。

まだ期間が短く、季節は冬だけですからより長期にわたって観察しなければなりませんが、北部対馬に関しては、大気中の放射性物質濃度は、どうも日本からの気流が強い際に上昇するとの印象を強く受けています。

管理人は、韓国語が読めませんので韓国に関する情報の入手ができていません。正しい情報、客観的な情報を得るにはどうしたらよいのか、まだ方法を探りあぐねています。

日本の近海で獲れる水産物に関しては、管理人は全面ネガリストに載せて手を出しません。下の記事に関しては、韓国政府の判断に同調します。

※ 毎日新聞2018年4月10日 東京朝刊
東日本大震災
福島第1原発事故 水産物禁輸巡り 韓国政府が上訴 WTO勧告に不服
 【ソウル共同】東京電力福島第1原発事故を理由に韓国が福島など8県産の水産物輸入を禁止している問題を巡り、世界貿易機関(WTO)の紛争処理小委員会(パネル)が是正を勧告したことを不服として、韓国政府は9日、2審に当たる上級委員会に上訴したと発表した。

 韓国政府は「食の安全の重要性などを考慮した場合、パネルの判断には問題がある」としている。

 紛争処理は2審制で、パネルは2月に禁輸は「不当な差別」だと認め、是正を勧告する報告書を公表。一連の規制を巡って提訴した日本の勝訴となったが、韓国側は上訴する意向を示していた。聯合ニュースによると、上級委員会の結果が出るまで輸入禁止措置は継続する方針という。

 韓国は原発事故を受け、青森、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、千葉8県の水産物の輸入を禁じている。日本は科学的根拠がないと反論したが覆らず、2015年8月にWTOへ提訴した。
posted by ZUKUNASHI at 10:31| Comment(3) | 福島原発事故
この記事へのコメント
こんにちは。
多少ましかもしれませんが、小麦粉類は避けたほうが良さそうです。
たぶん、製品によってあたりはずれがあるとは思いますが、先日初めて韓国製のインスタントラーメンで口の中に小さな血豆が(食べてるときに針で刺さった感じでちくっとしました。今までこんなことはなかったです)できたので。。
1時間もしたら消えてしまいましたが。。
小麦類はウクライナからの輸入が多いと聞いていますので、それかな?と思います。
海産物と小麦製品以外は比較的大丈夫な感じだとは思います。

それから毎日インバウンドのお客様に接してますが、日本人よりは韓国人のほうが顔色はいいです。
これ、かなり何かを物語っていると思います。
やはり日本人の顔色は色々な国のお客様がいる中で一番悪いですね。。
Posted by くららん at 2018年04月12日 12:43
くららんさん ありがとうございます。
「小麦類はウクライナからの輸入が多い」となると、考えてしまいますね。被曝の少ない韓国の人はなんともなくても、ある程度被曝の蓄積のある人は反応が出ることもありますので。
東葛のお兄さんに急いで教えてあげなければです。
Posted by ずくなし at 2018年04月12日 14:07
韓国産のえごまの葉の醤油付け(自家製、ニンニクとトンガラシを混ぜる)を食べているのですが、今までずっと被曝の心配をしてました。おかげさまで少し心配しなくていいかな、と思えました。これ、ごはんがススムクン。とてもおいしいのででずっと止められないでいたものです。
Posted by よんた at 2018年04月12日 14:34
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