ダマスカス郊外: ずくなしの冷や水

2018年04月10日

ダマスカス郊外

南部の郊外、Herjelah,syria 難民キャンプがあるんですね。食事の差し入れは、個人がやっているんでしょうか。普通の荷物トラックで荷台にいる親父も普通の服装です。







ドゥマから退出するテロリスト。彼らの多くは世帯持ちです。食べるために戦闘現場に出稼ぎに来ているのです。最前列に陣取る二人はリーダー格でしょう。5年は生き延びたがこの先はどうなるか分かりません。弾丸の入っていない銃を手にこの先自分たちを待ち構える日々を凝視しているかのようです。
posted by ZUKUNASHI at 21:52| Comment(0) | 国際・政治
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。