うれしい春のはずなのに: ずくなしの冷や水

2018年04月09日

うれしい春のはずなのに



待ちわびた春到来。もうセーターもいらなくなりました。ですが、読者や知人から入る知らせは、悲しい、つらいものが多くなっています。

医療関係に従事している方からは、とにかく病状が急進展する人が多いと聞いています。私自身についてもだいぶご心配をいただいたようです。

以前なら単に風邪の症状と見られたものが、あれよあれよという間に身体のあちこちに機能不全が広がり息を引き取ってしまう。

福島第一原発からかなり距離のある場所でも、チェルノブイリハートと同様な障害のお子さんもおられるそうです。

福島第一原発事故の直後に強い被曝を受けた方の中には、身体機能の不全で話がしにくい、歩きにくいなどの障害も出ています。ロナルドレーガン乗組員と同じです。若い方でです。

東日本に限りません。ツイッターで見られる健康被害よりも格段に深刻な病状、障害が増加です。医療関係者自身が、友人知人の急逝に驚いています。

福島第一原発の沖合ではキノコ雲ができたりしています。何年振りかで見た福島第一原発沖合の真夜中の航空機飛来は何を意味するでしょう。作業員が引き揚げた後深夜のリモートセンシング。事態は収拾されていないことの現れです。

特に若い方に深刻な病を発症したり、急死する例が増えているように感じます。年寄りは被曝がなくても早晩若い人より先に死にますが、若い人は予定外の短い人生で終わることが多くなる。年寄りが若い人の野辺の送りに立つことが多くなるでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 18:18| Comment(0) | 日記
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