明かされる福島の真実 反応 #福島安全説崩壊!: ずくなしの冷や水

2018年04月16日

明かされる福島の真実 反応 #福島安全説崩壊!

#福島復興不倫で3件記事を書きましたが、コメントがなかなか寄せられませんでした。読者は、こういう個人的なスキャンダルはお好きでない? いや私だって別にI氏も知らないし、B氏も知りませんが、@この事件の起きた場所、背景、A当事者の個人的属性、B当事者の社会的プレゼンスの大きさ、CI氏の年齢経験から見た分別度・元気度、DB氏の強請り方(ゆすり方)のえげつなさでいろいろ考えさせられることがあるから注目したのです。

福島第一原発事故による被曝リスクの増大をプレイダウンしつつ、福島の復興を叫ぶ人たちの生の姿が見えています。

そして福島の女性の甲斐性も。(福島の女性の中には個性の強い方もおられれることは何度も知る機会がありました)

こういう人たちの活動に手を貸した医師、行政、そしてこれを紹介、宣伝したマスコミなど。

管理人は、福島の今がこの事件に濃縮した形で集約されていると考えているのです。

強請った側の女性は規模の大きい塾を運営していました。塾の生徒や保護者はどう受け止めているのでしょう。震災による被害に加えてこの件でも精神的なダメージは大きいのではないでしょうか。

デマ撲滅サイトを自認するサイトが女性B氏のインタビュー記事をさっさと消してしまいました。

ゆっくりとじわっと変化が出ると思います。サイトによっては犯罪者(とされかねない人)を持ち上げ、称賛した記事を満載したところもあるわけでいずれ削除、消滅を迫られるところも多いでしょう。

当面、女性には、「色仕掛けでうまく関係を結んでも筋書きが悪ければ、犯罪者に転落することもある」ということを心すべきとお伝えしたいところです。最近多いです。どこかから持ち掛けられて、あるいは支援するとの約束でアクターを演じる女性も少なくないようですが、いずれ実名も明らかになり、残る人生で社会的信用を得ることは難しくなります。

男性には、男女関係の罠にはまっても、隠さずに事実経過をオープンにして裁判の場で争ったほうが良いと助言します。菅野完氏はその対応で成功しました。I氏は高齢であろう母親氏から「生き恥を晒してでも闘え」と励まされたそうです。そのとおりです。中年・老年男女の不倫なんか、何も恥ずかしいことなどありはしない。しょせん世俗の垢にまみれています。特にこの人たちの場合は、もっともっと恥ずべきことをやっているのに。

配偶者から離縁される恐れ、家庭が崩壊する恐れ? そんな配偶者ならさっさと別れたほうが良いでしょう。そういう配偶者は、家族が困難に陥った時に家族を支えず逃げ出してしまうのですから。放射能被曝回避問題でも同じでした。離婚話があるならさっさと片付けて新しい生活構築にまい進したほうがよいと考えるようになっています。

※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2018/4/5のツイート
「放射能安全語る方」にろくな方がいないというが、とんだ茶番が発覚してしまったね。東電患部と○○の会。茶番劇に賞上げている会社もあるようだけどね。フクシマと言うイメージがさらに悪くなってしまったね。外にいると客観的によく見える。悲しいかな人間と言う生き物の本来の姿なのかな?

※ 小松 理虔 @riken_komatsu氏の2018/4/4のツイート
口止め料5000万て・・・。復興のシンボルとして色々な学者や専門家と動いてた人が・・・。復興って・・・。 / 被災者と男女の関係に 東電の元副社長が語る交際とその後のトラブル #ldnews

※ 小松 理虔 @riken_komatsu氏の2018/4/4のツイート
あれだけの事故を起こした東電の幹部が、被災地に愛人つくって、その愛人呼んで「市民との対話」を演出して、そしてその愛人は、専門家や学者を呼んで復興掲げて活動しときながら、その東電幹部とデキちゃった挙げ句、最後は5000万請求して、それを文春に売ったってことすか。

※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2018/4/5のツイート
週刊誌あまり読まないのだが、話題の「週刊文春」購入してしまった。
福島復興の顔 東電元副社長
「被災地運動家と関係を持ったら、5000万円要求されて・・」

昔CMで「私は小指で会社をやめました」あったけど、
「放射能安全だよ・復興・復興」
こわいね、こわいね、人間も怖いから気をつけないと!

石崎芳行 東京電力元副社長の文春砲<内容全文の感想・意見>興味本意で読んだけど…
「内容全文、興味本意で読んだけど…圧倒的に、女性が怖い!石崎芳行氏がストーカーっていうのもわかるような・・・」東京電力ホールディングスの元副社長・石崎芳行(いしざき・よしゆき)氏に文春砲。

・・・・・

「A子は週刊文春の取材を受けたのは、『東電の姿勢や石崎の被災地に関わる姿勢を世に問うてほしかったから』で、これをただの初老の男と中年女の不倫の話で終わらせては困ると主張している」そうです。

それであれば、自ら具体的に問題を提起すべきです。そして舞台裏も含め洗いざらい話してはどうでしょう。そうすれば、カネ目的ではなく「公益目的で」肉体関係を持ったという理屈は少しは通るかもしれません。

今日は、2018/4/7、この件不思議に盛り上がりませんね。私が知らないところでにぎやかになっているのかな。でも、それほどに衝撃の大きい事件だと思います。

※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2018/4/8のツイート
今回の「週刊文春」の記事で明らかになったわけですが、不倫相手とする方の名前までは記載無かったがばればれの状態、係ってきた南相馬市の不評は免れない状態になってしまいましたね。全てやらせ「安全」とは何かも危ういね。原発保有の電力会社の影響力すべて濃縮されている感じ、福島安全説崩壊!

※ 添田孝史 @sayawudon氏の2018/4/5のツイート
東電元副社長が文春に語ったことが本当ならば、電気新聞って、紙面の座談会に出るだけで100万円もくれるんだな。また、その額を電力会社側からの指示で決めているのね。福島事故後に、電気新聞の座談会にだれが登場しているか、リストが欲しいなあ(他力本願)

※ 毛玉親爺さんのコメント
Bさん自身や周囲の体調不良が明らかになり、健康被害の助長に加担させられたことへの怒り、落胆がこの請求額と感じてます。

#福島安全説崩壊! がこの事件の正しい受け止め方でしょうか。#福島復興不倫

2018/4/11、週刊誌の報道から1週間経過。女性B氏の関連するサイトが更新されていません。このまま静かに終わりになっていくのか。ともに活動していた主婦も、とてもこれまでと同じような活動は継続できないでしょう。同類の人たちと見られてしまいます。

2018/4/16現在で番来社のサイトが閉鎖されているようです。

福島安全説でエクスポージャーの多かった方々が一斉に陰に引っ込んだとの指摘があります。女性B氏の出方によっては何が暴露されるか分からない。甘い汁を吸っていた人ほど何かが出ることを恐れているはずです。

週刊誌にネタを持ち込んだ暴露作戦、反動の方が大きかったですね。この事件、まさに7年経過で #福島安全説崩壊! のエポックとなりそうです。
posted by ZUKUNASHI at 12:20| Comment(6) | 福島原発事故
この記事へのコメント
石崎芳行氏のフェイスブック見ていたものです。誠実さが伝わる方です。今回、相手の女性の人相や言動、怖すぎます。根の深い問題であやふやにするのではなく、真実をあぶり出す必要があると感じます。これからもこの件はブログで取り上げていただきたい。
Posted by ゆ at 2018年04月08日 14:55
口止め料5000万円というのが、象徴的ですね。福島県民への慰謝料、復興財源の投入は、被曝被害の口止め料なんでしょうね。国や東電が口止め料を払い続けるのをやめた時に、何が起こるか? 浪江町のADRの一件も、これと絡んだ動きでしょうね。

おとなしい人間ほど、怒らせたら怖いし、狂気に進んで手がつけられなくなる。しかも、「ホ」の影響でキレやすくなっていたら、いったいどうなるか?

原子力村と福島県民の蜜月が終わる時、いったい何が起こるのか? しかし、その時、福島県民に味方する国民が、いかほど存在するのか? 個人レベルで起こったことが、集団レベルに転嫁される。そういう見方をすると、非常に興味深いニュースだったりします。つまり、今後、起こることの型を示していると思うんですよね。


Posted by ぷう at 2018年04月08日 21:05
鋭いご指摘です。私もその可能性があるので世の中がひっくり返ると、第一報で感じました。
Posted by ずくなし at 2018年04月08日 21:12
ずくなし様

いつも精力的な情報発信有難うございます。
当てずっぽうですが、これまでの東電の手口からすると、ことの発端は放射能の安全PRを地元で、ある程度信用のある人をターゲットにしてやらせる策略であり、Bさん自身や周囲の体調不良が明らかになり、健康被害の助長に加担させられたことへの怒り、落胆がこの請求額と感じてます。ターゲットの離反が避けられない場合、男女の痴話話に矮小化してしまうか、自殺か事故に見せかけて口封じするのは東電の常套手段。東電の副社長にまでなる人は冷徹。中年の田舎先生との愛人関係で苦悩するなんて、あまりに見え透いている
Posted by 毛玉親爺 at 2018年04月09日 09:11
ずくなし様
 とある被曝回避のメルマガでも、この話にはまったく読者の反応がないことを嘆いていました。象徴的なインパクトのある事件のはずなのに、と。
 数名の方と話してみたのですが、おぞましすぎて、生理的に気持ち悪すぎ、女性の感覚では詳細を読んだり、書き込みなどする気になれない、というのが共通する感じ方でした。
 世間一般では、既婚男性と未婚女性の不倫は、女性側が加害者扱いされることがあるようですが、刑事や民事で係争中の加害者側が、被害者とこういうことになるというのは、ハニーとラップとしても理解を超える話であり、やはりI氏もかなり中枢神経障害が出ているのではないかと思いました。
もちろん女性側を弁護する意図は微塵もありません。

Posted by S at 2018年04月16日 18:45
この話いろいろおぞましいところがありますね。以下は、私の感じ方ですから、他の方とは違うと思います。
1 今時、不倫なんて何も変わったことでも珍しいことでもない。
2 女性の中には、不倫を暴くと脅して大金をせしめることができると勘違いしている人がまだいる。
3 不倫を暴いた後に既婚男性の配偶者から訴えられる可能性があることに考えが及ばない人もいるらしい。
4 少なくともレイプではなかったようだ。
5 初老の男と中年女性の組み合わせで題材としても絵画や文学にはなりそうもない。(当事者がその年代では相対的に外見的に優れていても)
6 国民を被曝地獄に追い込んだ加害企業の役員が現地残留の安全説流布をオルグする者に大金が渡るような仕組みを作り実行していたことが判明。
7 加害企業の役職員は自社に有利になるのであれば金銭、肉体関係など何でも使えることは使っていることが判明。
8 社会的エクスポージャーを選好するような女性は、時に常軌を逸するほどに攻撃的になることがある。米国国連大使の例。
9 男性側から見れば、男はつらいよ、仕事のためにはあそこまでやらなければならないのだから。
10 女性側から見れば、普通、あそこまでやる?
Posted by ずくなし at 2018年04月16日 21:25
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