明かされる福島の真実 関連情報 #福島復興不倫: ずくなしの冷や水

2018年04月05日

明かされる福島の真実 関連情報 #福島復興不倫

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エルトゥールル号からの恩返し 日本復興の光大賞15





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ベテランママの会 番場さち子の【ごくせんブログ】〜子育て・親育て・人育て〜
ベテランママの会番場さち子の日常を綴ります

医療ガバナンス学会 (2016年11月24日 06:00)から一部転載
ベテランママの会 第一秘書
加藤裕介
2016年11月24日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

ベテランママの会は少しずつ活動費用を支援いただけるようになり、先生は「困っている人、弱っている人をもっと支えたい」と、次々新しい取り組みをつくってきました。「ニットサークル」「書道教室」「カッコイイ大人の話を聞こう」「おやこ食堂」「医師と市民の集い」「駅マエ保健室」など、枚挙にいとまがありませんが、コンセプトは戻って来た住民の方の不安に寄り添い、癒しの空間を与え、教育に繋がることばかりです。
先生の取り組みは、尊いものです。先生のもとには多様な悩みや背景を抱えた老若男女がお越しになりますが、先生は、目の前の人の話にじっくりと耳を傾ける傾聴の姿勢を貫きます。たとえ相手が先生を非難する調子であっても、先生は決して逃げませんし、相手を詰ることもありません。坪倉先生とともに小冊子『福島県南相馬発 坪倉正治先生の放射線教室』(監修 東京大学大学院理学系研究科教授 早野龍五先生)を作成し、「東京電力の回し者」などといわれなき中傷を受けた際にも、先生はスタッフにも愚痴をこぼすことなく、ただひとりじっと受け止めていました。ずいぶんとたくさんの苦情や中傷の電話があったようです。「それは覚悟の上での小冊子の発行だ」と言い切りました。「手弁当でまったくのボランティアで協力してくれているベテランママの会のスタッフたちには迷惑をかけたくない」とも仰っていました。

豪放磊落の先生の逸話には続きがあります。この大賞受賞で副賞をいただいたのですが、番場先生は東京では日本橋「たいめいけん」を貸し切って、南相馬では駅前のホテル丸屋をお借りして、それまでお世話になった100名以上の方々をお招きして感謝の集いを開催し副賞は使いきりました。先生らしいと思います。その際に、初めて小冊子にまつわる思いやお一人で受け止めてきた武勇伝の数々をご披露し、スタッフの皆さんが涙している姿に、改めて番場さち子という人の大きさを思い知った印象です。
(引用終わり)

福島民報 2014/08/14 11:35
放射線理解の一助に 南相馬のベテランママの会が冊子2万部作成から一部転載
同市原町区で学習塾を経営する番場さち子さん(53)が東日本大震災後、友人4人とつくった同会は、市民の放射線への不安を少しでも解消しようと、坪倉さんとともに「正しい放射能のお話し会」を開催してきた。
 市立総合病院で携わる内部被ばく検査などのデータに基づき、丁寧に説明する坪倉さんのお話し会は好評で、さらに理解の助けとなる冊子にまとめることにした。
(引用終わり)

次のサイトのこの記事が消えたらしい。


※ 白石草 @hamemen氏の2018/4/4のツイート
渋井さんがつい最近記事を書いていた。
活動開始当初は「福島差別も…」 傾聴活動続けるベテランママの会の軌跡 #BLOGOS
BLOGOS 2018年03月24日 08:18
渋井哲也
活動開始当初は「福島差別も…」 震災7年目で東京の拠点「番來舎」を閉鎖するベテランママの会の軌跡
東京電力・福島第一原発から約23キロにある、福島県南相馬市原町区。JR原ノ町駅近くに学習塾「番場ゼミナール」がある。塾長・番場さち子さんは、原発事故後から、若い母親や子どもたちの相談や愚痴、不安を聞いてきた。震災後は「ベテランママの会」を作り、大学に進学した子どもたちの相談拠点として都内に「番來舎」を立ち上げた。しかし震災7年を機に、「番來舎」を閉鎖する。
「ベテランママの会」は、震災直後の傾聴ボランテイアから始まった。当初は番場さんが一人で行っていたが、同級生にも声をかけ、広がっていった。対象は若い母親、子ども、高齢者。まもなく、任意団体「ベテランママの会」がスタートした。14年9月からは、東京都内で「番來舎」を作り、定期的に震災や放射線に関する勉強会も開いてきた。
東京拠点の閉鎖の理由は...

震災から7年目となる今年、「番來舎」を閉じるが、その理由は運営資金の問題と、番場さんの体調がよくないことだ。

「ずっと赤字で運営していました。税理士からは南相馬市の学習塾は撤退をしたほうがいいと言われていました。塾の場所は20キロ圏外ですので、東京電力からの補償はありません。南相馬市の子どもの数も増えないのが現状です。そうした状況下、昨年9月に入院しました。体力をなくし、精神的にも疲れました。やめたら何かが見えてくるかもしれない」
posted by ZUKUNASHI at 12:54| Comment(0) | 福島原発事故
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