妻deathだろ 無関心に食わせてぶっころしてるんだよ: ずくなしの冷や水

2018年04月03日

妻deathだろ 無関心に食わせてぶっころしてるんだよ

まず次のツイートをお読みください。



故人のご冥福を祈りご遺族には心からのお悔やみを申し上げます。

続いてかにちゃんと世界線 @hunterkani氏の2018/4/3のツイート



この記事の見出しは、かにちゃんと世界線 @hunterkani氏のツイートから取っています。

少しきついかなぁとも思いますが、福島第一原発事故から丸7年経過、これだけ体調不良や身体障害が、さらには急死事例が出て来ており、異常な状態となっているのに、家族がそのような健康障害に見舞われることを防止できなかったということは、やはり注意不足があったということになるのではないか、と考えるようになっています。

配偶者の片方だけの責任ではもちろんありませんが、互いに情報を持ち寄り全員で注意する努力に不足があったことは否定しがたく、親族などから責められても仕方がないのかなという気がしています。

生き残りの厳しさを感じ取っている人からは、見出しのような見方、声が強まるだろうと思います。
posted by ZUKUNASHI at 16:20| Comment(7) | 福島原発事故
この記事へのコメント
やはり個人情報を知るべくリンク先をクリックされたんですね。
そうですよね、個人個人で受け止め方は違っても。やはり誰だろうと個人名が簡単に分かるなら気になる。
記事の中に個人情報が出ないように書いたのですが、このような激しい内容はインパクトありますね。
記事をアップしてから、反応が出るまで意外に時間がかかりました。
Posted by ずくなし at 2018年04月03日 18:34
もう、オブラートに包んで物を言う時期は終わったんじゃないかな? かにちゃんの言葉でも、ハッとする人がどれだけいるのやら?

もう終わったことにしようという風潮が高まるなかで、実は「これからだ!」ということを伝えるのは、勇気以上に体力のいること。

誰かを批判する前に、その誰かの甘い言葉を信じた自分を責めるべきだろう。もちろん、悪者たちに物申していかないと、さらにひどいことをするのだから、それは必要なこと。でも、それは自分の怠慢や脇の甘さを言い訳する材料にはならない。

そもそも、自分の過ちを直視しないと、その責任をとることも、正しい行動を選択することもできない。そういう意味で、かにちゃんの言葉は、圧倒的に正しいと思う。
Posted by ぷう at 2018年04月03日 20:54
ご指摘のようにとても難しいところです。
「批判するなら、マスコミと政権と東電と、その背景にいる多国籍企業、原発につながる軍事産業でしょ。」というご意見もありましたが、7年間志のある人たちがそれを続けてきても、事態は改善せず、被害は深刻化する一方です。

この先同じことを続けていっても、急に成果が上がるようになるとは思えない。すでに放射性物質汚染が常態として定着しており、それを前提に暮らさなければならなくなっている。
少し前までの東グータでは夜間外出すればテロリストから銃撃されるという状態であり、これを認識して行動しなければ命を失うこととなったのです。

シリア政府軍が必死に戦っても事態の改善には何年もの時間がかかりました。子供が狙撃されるのは、テロリストが、その後ろにいる米国などの侵略グループが悪い、それを批判すべきなどと言い続けるのは実態を知らない空論です。

新しいリスクが横溢する状態であれば、原因者を糾弾することはもちろんですが、そんなことばかりしている間に人がいなくなってしまう。日本は今、その状況だと思います。放射能の害を知らない人はいない。しかし、時間の経過とともに、被曝回避の問題が個人の努力の範疇に還元されてしまっている。個人が被ばく回避努力をどこまで徹底するか、徹底すべく努力するかの問題に転換されてしまっているのだと思います。

私は、孫なんかできなくても良いと正直思っていました。心配が増えるだけだし、場合によっては大きな不幸に見舞われるかもしれない。そんな悲嘆にくれる若い親の姿は見たくないからです。

しかし、孫ができてしまった以上、これまでの放置から攻勢に出ました。孫の誕生日を契機に放射能測定器をプレゼントしました。

花見には、汚染の低い食材で昼食を作っていきました。親として子供の、そして自分らの健康維持にこれまでの何倍もの責任があると訴え続けていくつもりです。

「無関心に食わせてぶっころしてるんだよ」とはきつい言い方ですが、突き詰めれば同じこと。放射能の害を知らない人はいない。しかし、被ばく回避をないがしろにしている人は少なくない。

世界を見回しても、識字率も高く、義務教育も普及し、ある程度の生活水準が一般的な国で、子供らの健康、安全が親からこれほどないがしろにされている国はそう多くはない。

まず親からいくか、子からゆくか。ことここに至れば、これまでのソフトな啓もう啓発期間は終わり、社会的な心がけ、心構えとして、少なくとも子供らの被ばく回避については互いに励まし、刺激し合ってゆるみをただしていく、そんな状況に入ったのだと改めて考えています。
Posted by ずくなし at 2018年04月03日 21:58
知ってても、分かっていても、腑に落ちている人は早々いないですね。ちょっと考えてみても、世の中そんなことだらけです。

放射能の危険性など、知識として持っているだけでは何の役にも立ちません。かと言って、現実の被害にあえば命取りです。

その中間の危険の入り口を注意深く認識できる人がどれだけいるのか。殆ど科学者レベルだと思います。

津波てんでんこの諺どおり、個人の能力で危険を回避するのではなく、結果的に運良く回避できた運のいい人がいるだけ、というのが大方の状況だと思います。

ならば心配しても仕方ないよね、というのはある種の正論? ただし、後悔と責任転嫁がなければの話ですが、全滅に近い現状ではさらなる正論と化してゆくのではないかと思われます。だんだんと第二次大戦中の玉砕思想に近づいていますね。
Posted by SY at 2018年04月04日 02:27
基本的に、いろいろな意見を出しあって、そのなかで各自、自分の認識を深めたり、見直したりすべきだと思っています。そういう意味で、何が正しくて、何が間違いか? ということよりも、「あなたは、そう感じているんですね。でも私は、こう感じています」ということを共有するのが大事だと思います。

相手を変えることはできなくて、相手が変わることを促すことはできるかもしれないが、それさえも、相手自身の意志による、という感じ。

ただ、洗脳による思い込みの場合には、そんな緩いことではダメで、「それは間違っている!」「それはおかしい!」「私はそんなことをされるのは絶対に嫌だ!」と、強い言葉で、相手のプログラミングを消していかないと、相手に憑依しているプログラミングを消すことはできません。

「風評被害」「食べて応援」「除染土拡散」という、メディアで文字と画面で繰り返される暗示、そして暗示を信じ込んだ人たちからの同調圧力に対抗しながら、自分の生きる道を曲げずに貫き、さらに周りの認識も変えていこうとするなら、ソフトな言葉、ソフトなやり方では、無理だと思います。というか、この7年で、それでは無理だということが、骨身に染みました。

では、どうしたらいいのか? そこを考えあぐねて、もうどうにもならないかな? と思いはじめています。脱原発運動に顔を出してみたら、脱被曝ではなくて、食べて応援や除染ボランティアをしているし、福島からの自主避難者をサポートしてみたら、その人が窓口になって、福島産の食品を持ってきて、西日本から向こうに見学ツアーで人を連れて行ってしまう。

問題意識やボランティア意識の高い人たちを、そこがさらって変な方向に持っていってしまう。私にとっては、これは大きな学びでしたが、しかし、脱原発に興味を持ったが故に、福島に連れて行かれて被曝した若者たちのことを思うと、それでは済まない部分もあります。

政治的な運動よりも、人の命や健康を優先するのかいなか? それも如実に現れた7年だったような気がします。時間がないので、ここらで?!
Posted by ぷう at 2018年04月04日 08:56
もう7年か。
私が説得して理解できた人・・・ゼロ。
ツイッターを本名でやっていたら、アカウントが「削除」になった。

説得しないで理解していた人・・・3名。
全員高卒だから、こういうのは勘の問題か。
IQや学歴は絶対に関係ない。

失神、足が不自由で車椅子、白内障と続いて、
黙っていられなくてチェルノブイリの話して食べ物を忠告したら
「おめえ、バカか」。
それ以来、バカ扱いされて、人間のクズ扱いされた。

→説得するのは損。

友人はガンで何人も亡くなった。
今は、切れる人、短絡的思考の人がやたら増えた。
話していて思考の粘着力を感じない。
Posted by hiyaase at 2018年04月04日 13:42
私も同じように感じました。
高学歴者は、権威依存ですから当局や学者がウソを垂れ流すと簡単に丸め込まれてしまいます。
事業をやっている人、やっていた人の方が柔軟性がありますね。自分の事業に悪影響があると思えば変わり身は早い。
接客業の知人に「アサリ食べていつまで腕に水膨れ作っているつもりか、客が気持ち悪がって来なくなるぞ」と話したら一発で変わりました。
放射能が体に良いと思っている人はいない。村の住人は人一倍気を付けている。
この冬、中国人に河口のカキを食べるなとビラを配るつもりでしたが、いろいろ忙しくて来シーズンにやります。
オリンピックはリスクを理解したうえで来日を! こちらは効果が上がっています。
日本人は、お前が気を付けないと子供が死ぬ。この例が見てみろ。妻death、夫death、親deathと書いてある、で攻め続けます。諦めません。
Posted by ずくなし at 2018年04月04日 14:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。