イアティカーフ(お篭もり): ずくなしの冷や水

2018年04月03日

イアティカーフ(お篭もり)

イアティカーフとは、ラマダンの最後の10日間、モスクの礼拝堂に泊まって祈りやクルアーン・コーランの朗唱などをすることを言うようです。

出所 アンヌールイスラム文化センターへようこそ!!

男女は別々なんですね。女性たちが朗唱しているところでしょうか。


イスラムの女性たち、なかなか素顔が見られません。ですが、時に珍しい写真に出会います。

今日は管理人秘蔵の写真をあなただけにお見せします。管理人がインフルエンザから立ち直った快気祝いで特別です。



くらくらっと来ませんでしたか? これで動じないあなたは聖人君子。

ベイルートなどの歓楽街では、このような魅惑的な女性が多いんだと思います。スパイ小説に謎めいた美女は付き物ですものね。

イスラム世界で女性がスカーフをかぶるのは、髪に砂ホコリが付くのを避けることのほかに、首筋が日に焼けることを防ぐ意味があることを知りました。

この写真です。スカーフが顔の日焼けを防ぐ目的もあることは容易に理解できますが、体つきもたくましくなった彼女らがスカーフを使っている様子を見れば、うなじの日焼けを警戒していることは明らかです。



これは私、管理人の勝手な推測ですが、中東での女性の美人の条件は、肌が白いこと(日焼けしていないこと)、髪の毛が多く黒くて艶があること、そして特に若い女性は腰が細いことだと思われます。目が大きくぱっちりは普遍的なようで、ブルカの隙間からもそう見える人も多いです。

「腰が細いこと」は世界共通で未経産のイメージと結びついています。そのためアピール力があるのだと思います。

FARSNEWSが伝えるイアティカーフの画像を見ると、あまり太っている人はいません。女性もこの儀式に参加すると細くなるのかもしれません。

そして、最後に最も重要なこと、女性の黒髪は男を狂わせるという人もいます。上の女性も豊かな黒髪をあえてこちら側に流しています。

頭髪を隠すスカーフ、ヒジャブは、やはりそういう論議が元にあって生まれたのでしょう。それは女性から見ても日常生活での必要性とあっていた。

顔全体を覆い隠すブルカやニカブもありますが、やはり基本はヒジャブなのだろうと、思います。

Driyosさん 私の見方当たっていますか?
posted by ZUKUNASHI at 01:05| Comment(0) | 国際・政治
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