放射性物質、大気汚染物質、そしてインフルエンザウィルス、果てしなき戦い: ずくなしの冷や水

2018年04月02日

放射性物質、大気汚染物質、そしてインフルエンザウィルス、果てしなき戦い

2018/3/28〜29は、管理人の住まいの周辺では桜が満開となりました。それに風もなく良い天気、つられて外を歩いたのが原因でしょうか、その日の夜ころから喉が痛くなりました。

たばこの吸いすぎによる喉の痛みよりも風邪の引き始めの喉の痛みに似ています。

もしかして風がないから大気汚染?  当たりでした。今週の日曜3/25から空の青さが濃かったのでまさかと思っていました。

こんな不快感を感じたのは初めてです。大気汚染が激しくなるたびにこんなに不快感を感じるようなら対策を考えなければなりません。

今年は夏にクーラーを使うしかないか、そして空気清浄機も・・・。ますます運動不足になる。

どこかに逃げなければならないかと思案しています。

・・・・・

喉の痛みは和らいだものの、風邪の症状に移行。鼻水が出始めました。ときどき眠気が募ります。

風邪を引いた? 気を付けていたのに。もう何年も風邪は引きませんでした。前回激しいめまいを引き起こしてから気を付けて人込みにはいかない、外出時はマスク着用、ウォーキングで汗をかいたら寒風の中でも下着を取り換えるという対策を励行してきました。

原因は、3/27の昼の都心への外出です。それしかない。飲食の際はマスクを外さなければなりませんから。

2018/3/31には、眠気が激しくなり夕方から4/1の昼前まで寝ていました。死ぬかと思いました。3/31には寝ていてもガスが出ましたから体内の温度が上がっていたのでしょう。4/2になっても断続的に眠気が襲うごとに寝ています。

大気汚染と風邪は関係あり? 2018/2の人口動態はよくありませんでしたが、インフルエンザが流行ったんですよね。大気汚染は、免疫力を下げる?? ありうるかもしれません。

私は、とりあえず2018/3月分の死亡数増加に寄与することは免れました。

考えてみれば、東京駅のあの混雑、感染症にならないのが不思議です。もう友人からの繁華街への誘いは断ります。私はカネのかからない人のいない公園で時間を過ごして十分楽しいので。

この冬も風邪をひかずに乗り切れたかと思った矢先の出来事です。残念。
posted by ZUKUNASHI at 12:14| Comment(11) | 福島原発事故
この記事へのコメント
それは大変でしたね。 風邪か何か分からない体調不良は、つらいものですよね。
お大事になさってください。
Posted by りか at 2018年04月02日 15:19
ありがとうございます。
今回は少し長く、かつ体のだるさも強かったです。長時間寝ていたために腰も痛くて。
近所の方からインフルエンザは1週間よと聞いていたので今日まで様子を見ていました。なんとか凌げたようです。
インフルエンザの予防注射もしていませんでした。
今年は3月になって旅行をしたり、飲み会があったりで外出の機会が多かったことが基本的に良くなかったのでしょう。
郊外へ徘徊に行っても、帰って風呂を浴びれば快い疲れに変るのですが、街中はくたびれます。
それに人と話をするのがさらに疲れます。自分でピンと来ない話にも調子を合わせていく、いくつになっても苦手なままです。
Posted by ずくなし at 2018年04月02日 15:39
ずくなしさま
体調はすっかり戻りましたか?
これから色々な症状とお付き合いしていかなくては
ならなくなっていきますね。(誰もが・・)

どうぞお大事になさって下さい。
8年目に入りながら、まだ親からも家族からもカルト宗教扱い・・
まさかここまで愚かな家族とは思いませんでした。

九州でも玄海の事故があり、いよいよ逃げ場がなくなって感じですが
何とか生き残りの道を模索していきましょう。
Posted by 横浜にて at 2018年04月02日 22:23
横浜にてさん こんばんは
ご心配いただきありがとうございます。
普段人込みに行ったりしないから、ウィルスに曝されていない分、いったん攻撃にあうと弱いのでしょう。
肥満も免疫力低下の原因かも。

先日、不幸があり親せきの子供らに会いましたが、何も言えませんでした。もう私より歳上の兄弟に言っても意味はありませんしね。

カルト宗教として認知されているなら立派なものです。子供を東京に出したメイがなぜ千葉は汚染度にムラがあるのかと聞いてきました。それくらいです。
Posted by ずくなし at 2018年04月02日 22:46
ずくなしさん、いつもいろいろありがとう。
全快したようで、ホッとしました。

ここ一週間ほど、また心筋梗塞で知人が亡くなっており、
近所の訃報も重なったりして、二人とも同年代で、
やっと暖かくなって、とりあえず、生き延びたか?自分、
という気分が吹き飛びました。

昨夜は娘の連れ合いが音信不通のまま帰宅時間に帰宅せず
通勤中の車の中で何か事故でも?と心配しました。
色々考えることがあり、寄り道が夜中までかかったらしいけど
余計な心配をして疲れました。
原発事故がなかったら、こんな心配はしなかったと思います…。
Posted by モトコ at 2018年04月03日 09:17
モトコさん ご心配ありがとうございます。
いろいろな情報を見ているだけに怖い思いをしました。
だるくて眠くて床に入っている時に、すーと意識が遠のいたらあまり苦しまずに死ねるのかなと今思い出しています。
私は風邪をひいてもあまり熱が出ないのですが、どうも体温は上がっていたらしく、ずっと寝ていたことで回復が早くなったのだろうと思います。
風邪で発熱してがん細胞退治というような効果を言う人もいますが、年寄りが40度の熱を出したら意識なくなるでしょうね。
父上は手間がかかってもまだまだお元気ですよ。
高齢者の一人の生活はやはり不安があります。共同ホームのメリットはありますね。ルームメイトでも良いのですが、出会いの場をどう作るか。高齢者ネットやりませんから難しいですね。
個別に会えれば、どんな人かは年寄りほどよくわかりますが。
Posted by ずくなし at 2018年04月03日 09:35
ずくなし様

だから、<高齢者ホの字 シェアハウス>作ろうと何年も前から言っています。
海外食材、窓は開けない。空気清浄機で捕獲、ウイルス殺せる、風邪もひかない。
そういう生活しかない。

企業がやっているシェアハウスは、食材が不明。
個人でシェアハウス作るしかない。
個人可、高齢者可(子供の宿題くらい解けます)、家族持ち可、
首都圏で10人くらいすぐ集まるから、
一人あたりの物件費用は安く上がるでしょう。
Posted by hiyaase at 2018年04月03日 14:45
ええ、やはり動かなければならない段階に入りました。
私は、場所の下見はやってきました。千葉市の郊外には大きな空き家のある団地もあります。
交通の便は良くありませんが、年寄りはそういうところでも構わないし、便が悪いだけ物件価格は安く上がります。
私が姨捨団地と言っているところはそういうところです。
千葉市郊外だけではなく、神奈川でも、都内でも埼玉でもそのような物件を見つけやすいところはあると思うのです。
続きは、記事に書きますからご意見を頂戴したいです。
Posted by ずくなし at 2018年04月03日 14:58

研究してきたけど
公団よりも
新築の集合住宅・テラスハウス・タウンハウスとか
全棟、独身や家族持ちがまとまって、借り切ったほうが良いです。
気付いている人たちで。
知り合い辿れば業者いるでしょう。

話に禁句がなくなるから精神衛生上もよろしい。
いろいろなもの、まとめ買いもできるし。
そうすれば、各戸は個室保証ですから
夫婦者と独身が交じっても良いし。

バラバラに住むと、個別切り崩しやる人いますよ。
切り崩されると人間弱い。

土地買って
建築現場にある事務所みたいなのでも、
シャワー室とトイレ作れば1軒になります。
そういうの建てたホの字仲間の知人もいます。
土地にそれを何棟か建てても安上がりです。
金ない人いたら、少しくらいなら他人の分も出しますよ。
あまり持ってないけど、余命少ないから(笑)。

今のエアコンは換気機能付いてないし、空気清浄機はウイルスも殺せる。
窓から外を眺めながら、ストレッチでもやっていればいいと思うの。
Posted by hiyaase at 2018年04月03日 16:57
ずくなし様
おひさしぶりです。奈良県に移住した島猫です。
実は、癌になっちゃいました〜!
発覚したのは昨年秋で、すでに手術も済ませ、現在はもう普通に生活をしています。
が、入院・手術となると、一人暮らしの奈良で…というわけにはいかず、医者に説得されて、実家家族のいる地の病院に入院したため、その後もまだ通院などあることも考え、現在は実家の近く(神奈川県)に住んでいます。
あーあ、舞い戻ってきちゃいましたよ。もう二度と東日本に戻るつもりはなかったのに…。
癌の状態も決して楽観視できるものではなく、けっこうステージが進んでいたのですが、まあ、然もありなんといった感じで、告知されても何とも思いませんでした。ああ、面倒くさいことになっちゃったなぁ…という気持ちはありましたが。
さてさて、これからどうなることやら…。でも、神奈川県にいても、これまでの生活スタイル(食事内容などの被曝回避)は変えていません。ただやはり、外に出る時間は極端に減りましたので、室内でできる「踏み台昇降」の台を買いました!
被曝が原因の癌は進行が早いという話も聞きますので、いつか静かに病室に消える日が来るかもしれませんが、それまでは、いかにブレずに生きていくかということを考えて、日々を送ります。
ずくなしさんも体調を崩されたそうで、どうかお大事になさってくださいね。
Posted by 島猫 at 2018年04月04日 15:07
島猫さん こんにちは
手術なさったんですか、よく頑張りましたね。
好物の寿司は早めにお止めになったはずと記憶していますが。
私の知人も昨年膵臓の手術をしました。お腹を開けたそうです。
私がそうなった場合は「仕方ねえな」といった感じだろうと思います。
みんなにリスクがありますから、がんになった後の生き方で違いが出てきます。
「いかにブレずに生きていくかということを考えて、日々を送ります。」その通りだと思います。
そんな日々の中で感じたことなど、また、コメントや投稿をお願いします。
Posted by ずくなし at 2018年04月04日 15:38
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