歩く楽しさ 男子高校生から飴玉をもらう 花見: ずくなしの冷や水

2018年03月25日

歩く楽しさ 男子高校生から飴玉をもらう 花見

2018/3/18は徘徊に出ました。午後になって雲が広がり風も吹きました。船橋市内で。空間線量率で0.23μSv/hはかなり高いですが、反応が大きく出るところはこの器械のメリットでもあります。



住宅街を歩いていると赤ちゃんをバギーに乗せた若い夫婦から話しかけられました。野田市にある宗教法人のことでした。
「あー、知っていますよ。私、宗教団体についてはそれなりに勉強しているんです。お宅の本部の近くに友人が住んでいましてね、私と変わらない歳なのに介護施設に入っています。せっかく近くに本部があっても彼も信心が足りなくてね」

オバサンが二人寄ってきます。4.5人で攻められました。
「○〇○の証人の集会場は林の中にありましてね、なかなかこじんまりとしていて感じがいい。一度行ってみようかなと思ったりします。あそこの駐車場は実用的な車が多くてね、外からではそれしか分からないけど」

「〇〇学会は資金が豊かであちこちに立派な集会施設持っていますね。あそこの会員になれば災害時には泊めてくれるんですかね。でも、仏壇持ち出して焼かれたりするのは嫌だな」

パンフレットを3枚ももらいました。

途中で見かけた花、何の花か分かりません。


小さな公園の芝生で後ろ足の悪いダックスフントを遊ばせているオバサンがいました。椎間板ヘルニアなのだそうです。胴の長いダックスフントはかかりやすいのだと。もう歳なので手術は見送ったのだそうです。

そういえば、公園で飯粒目当てに寄ってきた鳩の中に片足の先が開いていないものが一羽いました。子鳩ではなかったです。鳩だから生きられたんですね。

天気が良くないので早めに切り上げて駅に向かいました。一軒家の玄関にいたオバサンに道を聞いて急な階段を気を付けながら下りました。そのあとどっちに行くのか分かりません。買い物帰りのオバサンをつかまえて道を聞きます。

いつものように帽子のつばに手をかけて挨拶をし、本題に入ったところで強い風が吹き、帽子があっという間に遠くへ飛ばされてしまいました。

道順の説明をし始めていたオバサンは、吹き出しはしませんでしたが見てはいけないものを見てしまったと思ったのか、簡単に説明してくれただけでした。



駅で私らに続いて高校生が乗り込んできました。一人がクリスマスケーキのような箱とその上に載せたティッシュボックスを大事そうに抱えています。

箱が私の目の前にありましたので、これは何?と聞きました。ティッシュボックスです。これにお菓子とかが入っていますと。適当な容器がなかったからこれを使ったと、何か所かセロテープで留めてあります。

そうだね、それがエコでいいね。

その高校生の誕生日でトモダチからもらったもののようでした。

ティッシュボックスの隙間に手を入れて飴玉を一つ取り出し、私に食べますかと渡してくれたのでありがたくもらいます。

電車で席を譲ってもらったこともまだないんだけど、飴玉をもらう経験ができるとは思わなかったよ、と嬉しそうに言うと、大阪に行くとオバチャンが飴舐める? とくれることはありますよと教えてくれました。

今日は南風でしたが、空間線量率がときに上がっていたようです。帰宅後、自宅のGM-10のグラフを見るとスパイクが立っています。持ち歩いていた器械のグラフは外出したこと、時に高い値を検出したことを示しています。




2018/3/25は、桜は三分咲き、でも空が青かった。




斜面一面のかたくりの花


今日の花見は線量率の低い場所を選びました。狙い通りに行ったと言えるでしょうか。


今日は特に失敗もなく済みましたが、数日前に知り合いのおばさんが食べ物を届けてくれて玄関で話し込んでいた時、何のはずみか、突然私のズボンがずり落ちました。下着、ズボン下は付けていました。

互いに何ごともなかったかのように話し続けました。もはや「男女関係」ではありませんね。えっ、男でなくなったのは私だけ?
posted by ZUKUNASHI at 17:31| Comment(0) | 日記
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