全部北米大陸に飛んで行ってくれればいいが: ずくなしの冷や水

2018年03月18日

全部北米大陸に飛んで行ってくれればいいが



※ 六ヶ所村のげんき君-bot @genkikun_bot氏の2018/3/16のツイート
六ヶ所村の再処理工場からは、放射性の気体廃棄物は高さ約百五十メートルの排気筒から時速約七十キロの速さで放出!液体廃棄物は沖合約三キロ、水深約四十四メートルの海洋放出管から時速約二十キロで排出し、拡散・希釈させるっていうことで、ようするにみんなのもとへばらまくよ!

2018年03月09日
アリューシャン列島の上空で異例なウラン235検出
The 'highly unusual' particles, containing the isotope uranium-235, were spotted in the atmosphere for the first time in 20 years of plane-based atmospheric observations.

2015年07月03日
CTBTの観測結果と世界規模シミュレーションとの比較
CTBTの海外観測網でもっとも早くF1発の放射性物質を検出したのはカムチャッカ半島のペテロパブロフスク。2011/3/14 23:30(UTC)までにヨウ素131を4.24μBq/m^3検出している。

Cs-137で見ると、高崎に次ぐ濃度を記録したのは、Sand Point, Alaska, USA.、次いで沖縄、Oahu, Hawaii, USA.。フロリダのMelbourneがそれに次ぐ高さを記録している。カナダのSidney, B.CはフロリダのMelbourneより低い。





ペテロパブロフスクとサンドポイントでは、放射性物質の濃度が大きく異なる。特にセシウム137に関しては、前者のピークが365.86μBq/m^3、後者は9809.41μBq/m^3、約27倍。
posted by ZUKUNASHI at 11:43| Comment(0) | 福島原発事故
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