満7年、私も読者も変わりました: ずくなしの冷や水

2018年03月09日

満7年、私も読者も変わりました

福島第一原発事故からもうすぐ満7年。この間私自身が変わりましたし、読者も変わっています。

私自身の変化としては、加齢による気力体力の低下です。誤字も増えました。身体症状でも傷が治りにくいなどの傾向が出ていますし、肥満の進行も。髪の毛がなくなったのはもう気にしても仕方がないので慰めにひげを生やしています。

家族にも変化がありました。生まれなければそれはそれでもいいと思っていた孫が生まれました。自分の兄弟はさらに加齢が進み、身体症状もいろいろ出ているでしょうが、まだ喪服も何年か袖を通さずにいます。

このブログの内容も変わっています。福島第一原発事故から早い時期は、自分自身の勉強とデータ、情報の収集で手一杯でしたが、ある程度全体状況が見えてきて、自分なりの分析も加えられるようになりました。

世界の汚染状況を調べたりしているうちに、シリア危機が深刻化し、生存リスクは放射能汚染だけではない、テロや戦争もあると痛感してシリア危機を追い始めました。1年半前からです。

振り返ると、食品汚染状況など菜っ葉大根情報を頻繁に掲載していた時期がアクセスのピークを記録しています。当時は、午前10時過ぎの数時間にピークがありました。

ところが今は、昼休みと夜9時過ぎにピークがあります。子供を育てている主婦から勤務者に読者層の主要部分が変わったのです。

コメントを寄せてくれる方も、女性とみられる人からのものが激減し、男性とみられる方からのものが継続的に寄せられるようになりました。性別を詮索をしていませんし、文面から推測するだけですが、概してある程度の年齢の男性の書くコメントが文面では最もソフトで礼儀もあるのです。そのため、てっきり女性だろうと受け止めていた方が実は壮年男性だったりして驚かされることが何度かありました。これは、ブログを運営して知った世の中の一面でした。

アクセスがピークを付けていたころ幼い子供を育てているような年齢層の女性から食材情報をめぐって嫌がらせもあったりしたので、そのような年齢層の女性には話しかけない、店舗でもより年上の人に尋ねるという習慣が身に付きました。

国際関係の記事は、英語のまま引用していることもありアクセスが少ないです。数だけ多くなっているように見えるかもしれませんが、あとで日本語でまとめ記事を書く際の事実確認には、多くの記事、情報を記録していないとおぼつかなくなります。

まあ、アクセスが次第に減っていって「老衰死」がこのブログにはふさわしいと考えていますが、最近海外からのアクセスが急増している記事もあります。独自に事実関係を整理した記事は何年も経ってから注目されることもあるという当たり前の事実に気づかされたりします。

そんな中で、今管理人が最も不思議に思っているのは、あれだけ菜っ葉大根情報に群がり、他の人に教えたくないとエゴをむき出しにしていた人もいたのに、そういう人たちが今どうしているのだろうということです。西日本産の野菜等は価格が上がっています。

従来の食生活パターンを維持するために当面は仕方がないとしても、いつまでも高い野菜等は買っていられないでしょう。もう東日本産に戻ったのでしようか。別に急に死んだりするわけじゃないし、カネもかかるし探し回るのは手間だからもういいや!

何度も書いていますが、もう「日本型の食生活」を維持するのは無理なのです。日本産食品からはほぼ漏れなくラジウムが検出されています。当然、ラジウムの親核種も含まれています。

日本産の食品を全面排除することができなくても、使用量を大きく削減していかないと内部被曝が蓄積していく恐れがあります。セシウムの崩壊数は減少しているのに今なお突然死が続いているということは、セシウム汚染が依然として命を脅かしているということです。

料理名人と呼ばれる人たちは、制約の多い日本産食品を回避した新しい食のパターンの開発に取り組んでいるのでしょうか。そういう専門のサイトを覗けばそういう努力をしている方も見つかるかと思いますが、ことツイッターに関してはまず見かけることはありません。ツイッターで見るある料理得意の主婦は、砂糖を使わない、グルテンフリーの、などという菓子のメニューを紹介していますが、通常の副食については相変わらず日本産の伝統食品が登場することが多いです。

※ *** @***氏の2018/2/24のツイート
一番好きな塩辛の食べ方、
ごはんの上に、
アボカド、
塩辛、
発酵バター。
まろやか三兄弟♡
能登産の無添加塩辛で。
・・・「能登産の無添加塩辛」本当に無添加だろうか。志賀原発が盛んに放射性物質を放出しているが。

※ 肉屋のツチヤ @h1tnov28y氏の2018/3/8のツイート
好きな通販サイトのコラム見たら、そのサイトで度々登場していた料理研究家の方が先月亡くなったとの悲しいお知らせが…
44歳って若いよ、若すぎるよ、、、

・・・引用終わり・・・

「日本産食品を使わないメニュー」という触れ込みが難しいことは分かりますが、日本の料理名人と言われる人々、プロであれアマチュアであれ、どうもそういう試みは苦手なのではないでしょうか。いろいろ開発しているが、公開はしたくない、自分で自分の身を守れれば良いという考えも分かりますし、それだけ「おいしい」と言わせられるものは開発が困難ということでしょうか。

日本女性の料理好き、料理上手などというのは、一時の幻想に過ぎなかったということになりましょうか。

この7年で生活が大きく変わった典型例として、ある方のコメントを掲げます。引用開始。

そうですね、我ながら日本の伝統食品をほんとに大量に買い込んだものですね。 私の周りにはこうやって備蓄した人が結構いますが みんな「もったいなくて食べられない」と大事にとってるそうです。 ずくなしさんの料理の工夫はすばらしいと前から感心していましたが こうやって書いていただくとあらためてすごいと思います。 どれもとても美味しそうなんですもの。

南半球の食材は産地偽装の心配はしなくても大丈夫でしょうか。。。

汚染された日本の食材が行ってるとか。 311後はとくにいろんなことを疑ってしまうようになりました。

311後の変化といえば、私の場合は移住とその後の出会いと結婚です。もう若くはありませんので、移住後に出会いがあるなどとは想像もしていませんでした。後は老いて死んでいくだけだと思っていましたが、尊敬できる人と出会い、一緒に暮らすようになって今はとても幸せです。

古家ですがやりくりして買いました。 これ以上原発事故が起きないことを祈るばかりです。

・・・引用終わり・・・

満7年経てば、福島第一原発事故当時の小学1年生は今中学2年生です。世の中は変わっています。結婚される人も離婚される人も。そして亡くなってしまった方も。

被曝を避けて自分の選択をなさった方は、その結果がどうであれ、能動的な生き方をされたわけで、管理人はその結果を自己肯定とともに受け入れたほうが良いと思います。

昔食品加工業を営んでいた知人と話しました。

かつおや昆布が使えなくなって困るという人は、ごく一部の人。大多数はカツオ昆布出汁とかを使っていて、そういうもので料亭並みとはいかないものの似た味を出せていた。そういう人が、カツオ昆布出汁の使用を止めたら、料理はまずくて食えないだろう。

だから既製品の出汁を使い続ける人が多いのではないか。それを止めたら化学調味料に頼ることになる。今の若い人は化学調味料の味に慣れているからそれでも文句は出ないだろう。

カツオのだしの素や昆布の出汁を止めることは、主婦にとっては死活問題。料理の素養のない、時間もない主婦にカツオ昆布出汁を止め、国産の食材を輸入品に変えろと言ってもそれはとうてい望みがたいことでブログでいくら書いてもみても実態は変わらないと思う。新しいメニューなど出てこないだろう。

厳しい現実論でした。

(初出2018/2/26 3/8追記)
posted by ZUKUNASHI at 02:01| Comment(16) | 福島原発事故
この記事へのコメント
ずくなしさん、こんばんは!

日本食の食材、まさにそのことに頭を悩ませています。
311のあと、なけなしのお金をはたいて、事故前の昆布、かつをぶし、塩、砂糖、カレー粉、
餅、魚の缶詰、お茶(麦茶、番茶など)、米、醤油、ワインなどを買いました。
和食が大好きなので出汁のない生活は考えられず、昆布は特にたくさん買いました。
ほかのものはもうとっくになくなりましたが、
チビチビと使ってきた昆布もとうとう底をついてきました。

はあ、とうとう出汁のない生活に突入です。
出汁がないと美味しくないなんて言ってられないのは
わかっちゃいるんですけど・・・

同じ避難移住者仲間のMさんは
昆布、かつおぶしなどを使う和食とはとっくに縁を切り
今は中華に徹していて、結構美味しいよと言ってますが・・・

魚を食べなくなってはや7年、鮨をもっと食べておけばよかったなあ・・・
すみません、ぼやいちゃいました。
Posted by ひまわり at 2018年02月24日 20:33
7年間よく持たせましたね。
私は備蓄もしなかったけど、そんなに不自由していないんですよ。
まず、出汁の代りはNZ産のヴィヨンです。味噌汁から煮物までなんでもこれ一本です。
中華のスープの素も使いますが、あれは原材料の産地が分からないので友人と飯を食う時とかたまにしか使っていません。
あと、とても便利に使っているのが、アルゼンチン産のエビ、アフリカ沖のタコです。これで魚介類のスープを楽しめます。
タコは、足の太いところを刺身にして、細いところを味噌汁の出汁を取るのに使っています。
この前、棚を整理していたら中国産のシイタケ発見。混ぜご飯に使いましたがさすがにうまい。
昆布だしとかつお節だしの効いた掛蕎麦、掛けうどん、花丸の安いうどんでいいから食べたくなる時はありますが、後がつらいと止めています。
昨秋、栃木で宇都宮餃子とラーメンを食べましたが、おいしかったけどあの味の決め手は塩分ですね。
肉では鶏肉が味が出ますからぐつぐつ煮てスープを取ることは可能でしょう。鶏がらは使えないのでカネがかかること、手間がかかって面倒なのでやりませんけど。
今の私の自慢料理(?)はアボガドの酢味噌添え、マヨネーズを少し加えます。これはいけます。
後はNZ産クリームチーズを使ったオージービーフのクリームチーズシチュー。
メキシコ産カボチャとNZ産クリームチーズを使ったパンプキンクリームスープ
メキシコ産アスパラは、シチューにも煮物にもなんにでも使えます。
こんなものばかり食っているから肥満が進んだ?
少なくとも栄養失調にはなっていません。
Posted by ずくなし at 2018年02月24日 21:05
おりょ? 牛蒡やトマトでも出汁がでる? というか、出汁のように使うのは可能なんじゃないかなあ? マクロでそういう知恵はありそうですが、私が勉強していたのは25年前なので、さすがにもう覚えていません。

玄米を煎ってから粉にして、お粥にするとか? そういう技もあったような。産地さえ気をつけるなら、マクロにするのも手かな?
Posted by ぷう at 2018年02月26日 21:40
ゴボウ、トマト、セロリ、味が出ます。特に東欧などでは何でもトマト味ですね。ハンガリーはパプリカ、辛くない唐辛子の粉を使いますが、これは味がないに等しいです。
トマトは別として、ゴボウやセロリだけで味を決めるのは難しいです。汁の多い煮物にゴボウやセロリ、グーンと味わいが深まりますけどね。
東南アジア産のツャツネも使いましたが、これは煮込んでしまうとほとんど分かりません。
塩もものにより味ががらりと変わりますね。医者に減塩を言い渡されていて不自由です。
Posted by ずくなし at 2018年02月26日 22:06
こんばんは。
子育て世代です。
当時2才だった子供と西に逃げてきて、はや6年。
東京に置いてきた夫とは早々に離婚となりました。
内部被曝を避けて、極力加工品は食べないようにしています。外食もほとんどしません。
放射能をきっかけに他の事も気になりはじめ、マイノリティな暮らしです。
西日本に住んでても空気や海は他国からの影響もあり、魚を口にする機会が減りました。
それでも魚料理は月に1度くらい作っていましたが、沖縄の沖の船の衝突事故で油流出があり、いよいよ魚は食べれないかなと思っています。

野菜も高いですが、子供に食べさせるべく母は必死です。
将来病気にならない体を作るべく、母子家庭の我が家の食費は家賃並みです。(元々家賃も高くはないのですが)
子供のために生きていますが、たまに人生に迷います。
遠い未来を考えて、親も年老いてきたのでいっそ実家の近くに帰ろうかとも思いますが、実家は東北なので、更なる内部被曝が心配です。
子供が自立する前に定住しないと、西日本で育った子供は西日本に残り、私と一緒には移らない可能性もあります。
子供はいつか離れて行くものですがね。
生涯のパートナーがいれば、違うのでしょうね。
東京のマンションを売って、パートナーもいなくなり、
子供だけがすべての、マイノリティ生活な今の私は、311前の私からは全く想像もつきません。
今人生のベクトルの方向が少し揺れているのでまとまりのない文ですみません。
Posted by カサブランカ at 2018年02月27日 01:09
こんにちは!

数年に渡って朝に晩にこちらのHPを覗かせて頂いております。

微妙な汚染を抱えながらの暮らしです。
食物は震災後から気をつけ、野菜は汚染の低いハウス内の土壌(15bq/kg未満)で育て、家族に供給しています。海のものは手をださない、山菜、きのこもどこの物でも手を出さない。更に自分なりのOK地域の物だけを買う。…といろいろ手を尽くして暮らしています。

ご近所では、脳梗塞、脳腫瘍、子宮がん、悪性リンパ腫、、原因のわからに痛みで入院、パーキンソン症、めまいで倒れて数日入院などあげたらきりがないくらい心配な方々がおられます。

新聞のお悔み欄にも50代、60代も含めて毎日掲載されていて、春先は葬儀所が不足する位の状況。
それでも皆、年のせい?と納得して病院に通い怪しい食物を食べ続けているのでしょう。

何しろずくなしさんの発信はとても頼りにしています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!!
Posted by ai at 2018年02月27日 17:38
ハウスの中はやはり低いんですね。
http://inventsolitude.sblo.jp/article/182492254.html
この記事のマイクロホットポイントは、ハウスの屋根が谷間になっていて雨水が流れ落ちた場所です。地面に穴ができないように置いた合成瓦に放射性物質が捉えられていました。
3/21の降雨の際に降下した放射性物質を排出できればハウス内の土壌の汚染は避けられますが、周りから浸透する雨水もあるのではないかと思っていました。大丈夫なんですね。
関東ですとハウスで栽培するのはトマト、キュウリ、サラダ菜などでしょうか。
小松菜、肉厚のホウレンソウ、縁がなくなってさびしいです。

Posted by ずくなし at 2018年02月27日 18:26
そうですね、葉物野菜は震災後一番汚染されていましたね。
当方は北国の山間地に今は住まいしております。
母が花や野菜を作っていたハウスを借りていて、
投入する堆肥などもホ検査して使っておりました。

ハウス外でも40〜50bq/kgでしたのでハウス内もあまり上がらずに済んだと考えております。
作っているのはトマト、ナス、パプリカ、カリフラワーや、レタス、ルッコラ、カラシナなどの生食サラダ材料は全てタネから育てるようにしています。
冬用の小松菜、ほうれん草は高齢の母が育ててくれます。
キュウリは、ハウス栽培ですと苦味が出てうまく育てられません。2年ほど露地で育てています。

作物の中では大豆が一番危険だと思っています。
震災後、自家栽培の黒千石という黒豆を食べてお腹を壊して三日も苦しみました(ー_ー)!!後で計測すると16bq/kgもありました。(土壌の数値からして高すぎたのですが)
今でも各地の大豆の数値は気にかけております。
安心できる味噌も買えなくなり、今では九州から大豆と麹を取り寄せて仕込んで食しています。醤油も地元産から熊本産に替え取り寄せています。

いずれにしても、一つ一つ食べるものを、食べるor食べないと判断しながら暮らしていくしかなさそうです。そして作れるもの、食べたいものは育てるしかなさそうです。病で病院に通う、介護を必要とするようになるかもと思うと、出来ることは対処しておこうと思うからです。
Posted by ai at 2018年02月27日 21:12
「自家栽培の黒千石という黒豆を食べてお腹を壊して三日も苦しみ」
豆は栄養もありますが、いろいろな放射性物質を吸収するようですね。大きな味噌メーカーの大衆向け味噌の原料大豆はカナダ産ですね。下手に国産大豆使用のものを使うより被ばく回避という面では安心かもしれません。
「一つ一つ食べるものを、食べるor食べないと判断しながら暮らしていくしかなさそうです」
お説の通りと考えます。でも私のようにそれが面倒な人は産地産品で区切るしかありません。
Posted by ずくなし at 2018年02月27日 22:23
被曝を避けて自分の選択をなさった方は、その結果がどうであれ、能動的な生き方をされたわけで、管理人はその結果を自己肯定とともに受け入れたほうが良いと思います。

***

ずくなしさんのおっしゃる通りです。私個人をみても、この歳で何を考えている、アホか、と言われましたが全部捨てて避難しました。しかもいったん諦めて戻ってから再度。前回触れたように、沖縄が心地よかったという点もありますが。

食品に関する情報を一つ。

モリンガファームさん(赤嶺さん)の自然栽培はすごいと感じています。金額は割高と感じられるかも知れませんが、よいものを少しずつ、と受け止めてます。「沖縄 モリンガファーム」で紹介記事が出ます。えーっと、これかな?

http://okinawa-hp.jp/moringa

この間、赤嶺さんと久しぶりで会い、ボランティア農作体験をさせていただきました。とても貴重な体験でした。これからもちょくちょく行くつもりです。お話の中で、有機農業も既に危険だと。なぜなら鶏糞や牛糞が既に放射性物質汚染されているからと。

赤嶺さんは放射性物質汚染の問題や種子法の問題も熟知されており、回避方法も研究されています。いちいち頷けることばかり。年代も同じくらいなので話しやすく、これからも交流させていただくつもりです。自然栽培の個人農園を持つことも目標にします。あ、そうだ。私の太極拳教室に来られたら、赤嶺さんの紹介もしますよ! これってすごく貴重かも。

モリンガの粉末(1620円)を時々購入し、料理に入れたり、ヨーグルトに入れてスムージーにしたりしています。店名に使っているくらいなのだからイチオシの食品なのだろう、と勝手に決めてます。私のような貧乏人が買えるようなものではない、と思われるかも知れませんが、小さじ1杯ずつならずいぶん持ちます。

アルバイトをみつけ、時間数も徐々に増えていき、ひょっとしたらもうすぐギリギリレベルに到達できるかも、という段階にやっとたどり着きました。紆余曲折さまざまでしたが、ようやくです。

あとは一番やりたい健康教室の普及です。こればかりはあまりのマニアックさが難となっているのか、中々難しいです。仕事の中で子ども達には時々教えてます。子どもは素直ですね。さらに、最近大人の男性で非常に熱心な方が現れました。楽しみです。そうそう、アメリカンマダムへの売り込みが未だでした。真剣に考えてみます。
Posted by よんた at 2018年03月09日 09:08
沖縄は可能性がありますね。苦しみの中で育った強さは本物です。
また沖縄に行ってみたいと思います。
Posted by SY at 2018年03月09日 14:28
その通りです。とても強い。奥が深いです。是非お越し下さい。
Posted by よんた at 2018年03月09日 14:51
モリンガファームさんご園芸さんは、南風原でとても不便ですが、イベントや那覇市ほかに出荷されています

ツィッターの"モリンガファームさんご園芸"で検索されたら、その日の那覇市ほかの出荷状況がわかります
11時半〜にチェックされるといいです

Posted by まゆ at 2018年03月10日 00:51
あごだしはだめですかね。

九州でぴょんぴょんしているトビウオさんならいいんじゃないかと愛用しているんですが。
Posted by おじょう at 2018年03月11日 21:43
こんばんは
昨年秋まで九州のあごだしを使用していたのですが
毎晩ひどく足がつるので止めました
ほかに思い当たるものが無かったからですが
年末にはようやく治まりました
でも懲りずに同じところの野菜だしと鶏だしをつかっています
野菜だしは濃い目にだすとなかなか使えます
そろそろ国産は卒業しないといけないとは思っています
Posted by まゆ at 2018年03月12日 21:59
愛用しておられるのに・・・と思ってコメントしませんでした。
福島第一原発事故後まもなく、山陰九州の魚ならまだ良いかと思って使えるものなら少し買いだめしようかと試してみたことがあります。
でも、カツオブシや煮干しに比べて味が薄い感じがして使いませんでした。あごだしはうまいんだとプロから聞きますが、もう手は出せません。かなりの量使わないと満足する味になりませんので高価でもあります。
日本海や九州近海ものの鮮魚も個人的には、敬遠です。寒ブリもらってもほんの少ししか食べる気がしないだろうと思います。
Posted by ずくなし at 2018年03月12日 22:34
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