日本の年配者はサバイバル競争に突入: ずくなしの冷や水

2018年03月17日

日本の年配者はサバイバル競争に突入

ツイッター情報や読者からのコメント、情報を見ていると、日本の年配者はサバイバル競争に突入した感じがします。

別に誰かが刃物や射撃物で襲ってくる、車でひき殺そうとしているからそれに反撃し、防御しなければやられてしまうということでなく、自らの注意不足で自らの寿命を縮める形になっているのが特徴です。ノビチョークではなく別の毒物を振りかけられたのですから、こちらはじわりじわりと効いてきます。。

もともと、75歳、後期高齢者になれば病気のデパート状態の人も多いのですから、そこまでたどり着けるかが大問題。

杖を突く人は着実に増えています。日本ではそんなに杖を突く人は見かけなかったと記憶しますが、年寄りが増えたから?

でも、若い人の中にも杖を突いている人は増えています。

春はそこまで来ていますが、冬を乗り越えて後1年は大丈夫とも思えなくなりました。

2018/2/26、ずーっと姿が見えなかった近所の人に会いました。リハビリ施設に入院していたと。2か月ほどになるでしょうか。ご主人の姿も見えないのですが、尋ねられませんでした。「実は1か月前に・・・」と告げられたらどう慰めたらよいか分かりません。

成人の子供が何人もいるからお世話をすることもないのです。国籍の違いは私は意識していませんし、近所のどなたとも同じような浅い付き合いです。この人の家族には、放射能汚染の話はしていますし、関心を持って聞いてもらいました。

リハビリを要することになった一因は、被曝だと見ています。

知人から入った情報。2/24、42歳の男性が出勤途上大動脈解離で死亡。東京近郊。

2018/2/26の読者の体験投稿
今日、車で外出中に経験したことです。
赤信号から青信号に変わったので発進しようとしたら、右から速度を落とさずに交差点に走ってくる車があり発進を止めました。
高齢の女性が運転していましたが、自分の方の信号が黄色や赤に変わっても気づかずに走る・・・目の前の景色の変化を見てないんだと思いました。
直角の交差でなく、自分の側が狭い道で広い道に対して少し斜めに交差している所でしたが、信号は見なきゃ・・・。

きんこんかんこんさん、良い判断。前が見えていない高齢の女性と心中したら、あっちでも救護に介護に追いまくられてしまいますよ。

嫌だなー、車に乗りたくないけど、知人がポルシェを買って、乗せてやるとうるさいんだ。爺さんが二人ポルシェに乗ってたら笑われるぞ。座席低くて乗り降りが大変だし。

その知人がふと思い出したように、あのポルシェ、買った時についていたナンバーは、確か福島だったと思うと漏らしました。ガーン!! まだ1度かな乗せてもらったのは・・・。どこでご縁があるか分かりません。

※ yayoi @yayoi12333氏の2018/2/27のツイート
知人の旦那さんが大腸癌だって...、忙しくて病院も行かずにほったらかしだったら、かなり進行してたみたいで。水便や下血、食欲なくなったり急激な体重減少とか。年明けからずっと体調悪いって聞いてたんだよなー、ご飯はほとんどコンビニや外食だし。

知人に激やせした人がいます。電話をしても反応が会話にならない。そういえば、奥さんもなにか応答がおかしかった。濃厚汚染地帯に居住。がんでなくても激やせはあるらしい。がんなら検査すればわかるはず。

濃厚汚染地帯に近いところに住んでいた知人は、福島第一原発事故前からおかしくなって今介護施設。

やはり友人、知人は私が知っている昔の友人、知人ではなくなっている。

近く昔の知人と会うことになりました。さて、会話が成り立つだろうか。〇〇ちゃん、ずいぶん変わったねぇ 10年前の面影ないよ! と言われるだろうと覚悟していますけど。
posted by ZUKUNASHI at 00:30| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
震災直後、原発はいらないという声に対して
「じゃ病院が手術中に停電して死者が出たら責任取れよ?」
みたいな攻撃がよくされていました。
今となっては完全なデマ。
あれを言ってた人達の素性は?今どこで何を?と時々思います。。
Posted by やず at 2018年02月19日 18:10
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