なぜ米国が小型核爆弾の使用を言い出したのか: ずくなしの冷や水

2018年02月08日

なぜ米国が小型核爆弾の使用を言い出したのか

※ 机の上の空 大沼安史の個人新聞 2018-02-06
〔ローレン・モレット女史が警告〕◇ (トランプ政権はこのほど「核態勢見直し(NPR)」を公表、新型の「小型核兵器」などの導入を明らかにしたが……)◆ 米軍、「第4世代核兵器=ミニ核爆弾」をイラクで1990年代に実戦配備 / 「中性子ミニ核爆弾(neutron mini-nukes)」  パラジウムを触媒に使う新タイプ / その後、中東全域、中央アジアでの使用へとエスカレート ★ 劣化ウラン弾のユーゴなどでの無差別使用に続いて、「ミニ中性子爆弾」がひそかに実戦使用されているとは! 

ローレン・モレット氏のサイトにある関係の記述
http://www.leurenmoret.net/currents/north-america-middle-east.htmlから一部転載


・・・引用終わり・・・

なぜ、米国が急に小型核爆弾の使用に言及し始めたのか、いぶかしく思っていたが、既に中東で使われているという説は理解できる。イエメンでは中性子爆弾が使われたとの説が強い。

侵略者は地下資源が目的だから地上の汚染は好都合。住民がいなくなれば資源開発が容易になる。

2017年03月25日
イエメンで新生児の奇形が急増

2016年11月08日
イエメンで中性子爆弾 イラクで白リン弾 シリアで劣化ウラン弾が使用された疑い濃厚

2016年10月28日
あれはやはり核爆弾か

2016年10月09日
サウジはイエメンで中性子爆弾を使用したのか?


2016年10月08日
Mike Harris: Saudi Arabia Using Nuclear Bombs in Yemen サウジがイエメンで核爆弾を使用
posted by ZUKUNASHI at 14:01| Comment(0) | 福島原発事故
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