爆弾を落とされるとこうなります トルコ軍によるクルド指導者の肖像画爆撃例: ずくなしの冷や水

2020年01月14日

爆弾を落とされるとこうなります トルコ軍によるクルド指導者の肖像画爆撃例

この記事は、当初2018-02-03 23:48:05に掲載しました。

次のラッカ解放を祝うクルドSDF女性兵士の記念撮影で掲げられている肖像は、PKKの政治指導者アブドゥラ・オカラン氏。同氏は1999年からトルコ政府により投獄されています。


2018/2、トルコ軍がシリア北部でMount Darmikの斜面にあるアブドラ・オカラン氏の巨大肖像画を爆撃しました。



ブルブルという町の近くです。








すでに刑務所に収容されている政治的人物の肖像画を爆撃しなくてもと思いますが、トルコ、エルドアンの感覚は分かりません。

ここで見ていただきたいのは、爆弾が落ちるとすぐ上の画像のように一瞬で破壊されるということです。

この肖像画の幅は額縁部分を入れないで30mです。爆弾の命中点を中心に周辺に25mは軽く超える広がりで破裂による衝撃波が飛んでいます。


日本人は、爆弾が落ちるとどうなるかという経験がありません。

唯一あるのは、福島第一原発3号機の爆発です。これはデトネイトだとされています。


爆弾やミサイルが落ちてから着替えをしたり、懐中電灯を探したり、しっかりした靴を履いたりしている暇はありません。次々に爆弾が落ちてくるのなら外に出ることもできないでしょう。とにかく弾が落ちないこと、逸れることを願うしかないのです。

上の爆撃された肖像画のその後です。


爆弾が飛んでこないようにするには、周辺の国と友好的な関係を保つことです。日本の外交は米国の言いなりですから、独自外交は無理です。

米国は、対ロシアを念頭に先制核攻撃もありうると発言している人もいます。ロシアは、先制攻撃されたら、その発射地点だけではなく、米軍の指令指揮の地点や他の攻撃拠点に向けてミサイル攻撃をすると言っています。

米国が先制攻撃した20分後、30分後に反撃のミサイル攻撃を受けることがあるのです。今の政府、その外交政策の下で私たちの命はまさにいつ何があるかわからない状況に置かれています。

元の動画が次の記事にあります。
Turkey bombs giant portrait of Kurdish leader Ocalan near Afrin (VIDEO)
posted by ZUKUNASHI at 20:50| Comment(0) | 国際・政治
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