トルコ軍がシリア北部にあるクルド指導者の肖像画を爆撃: ずくなしの冷や水

2018年02月03日

トルコ軍がシリア北部にあるクルド指導者の肖像画を爆撃

トルコ軍がシリア北部でMount Darmikの斜面にあるクルド指導者アブドラ・オカランの巨大肖像画を爆撃しました。



ブルブルという町の近くです。








アブドラ・オカランはトルコの刑務所に収容されています。肖像画を爆撃しなくてもと思いますが、トルコ、エルドアンの感覚は分かりません。

ここで見ていただきたいのは、爆弾が落ちるとこのように一瞬で破壊されるということです。爆弾が落ちてから着替えをしたり、懐中電灯を探したり、しっかりした靴を履いたりしている暇はありません。次々に爆弾が落ちてくるのなら外に出ることもできないでしょう。とにかく弾が落ちないこと、逸れることを願うしかないのです。

爆弾が飛んでくるようになっても仕方がないと思う人は、早く消えてほしい。少なくとも私たちの運命を左右する力を持たないようにするしかありません。

動画が次の記事にあります。
Turkey bombs giant portrait of Kurdish leader Ocalan near Afrin (VIDEO)
posted by ZUKUNASHI at 23:48| Comment(0) | 国際・政治
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