GC10の測定値の検証 GC10は有力な選択肢: ずくなしの冷や水

2018年02月03日

GC10の測定値の検証 GC10は有力な選択肢



次の図は、上のグラフから60秒おきの値を表示しています。


同じGM管を使ったRADEX ONEの測定値。10秒値、つまり1分間のカウント数を10秒ごとに表示している。


いずれも管理人の自宅デスク脇で測定。その日により空間線量率の水準が変化しますからパターンが同じということはありません。

GC10 monitorは1分ごとに値を表示しています。


放射能測定器を調達したいと考えている方には、GC10も有力な選択肢です。組み立て済み完成品が8,200円、これと別途乾電池が必要ですが、電池の消耗が激しいと見られますのでパソコンまたはUSB電源アダプターとつないで稼働させられるようケーブルを購入したほうが良いでしょう。1600円ですが、電池代がかさむことを考えれば長い目ではお得です。

ただ、パソコンではなくUSB電源アダプターにつなぐ方法は販売会社のマニュアルには掲載されていませんから保証外になります。管理人が2018/2/3午後4時間その方法でつなぎましたが、特に異状は出ていません。

GC10をご自宅でお使いになる場合、必ずケースに入れてください。ガイガーカウンターは回路の中に高圧部分があります。不用意に触って感電しないようにケースに入れてしっかり蓋をしてください。プラスティックの蓋なら十分数値が読み取れます。
posted by ZUKUNASHI at 18:41| Comment(0) | 福島原発事故
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