2018/1人口動態速報 横浜が大変なことに 茨城県北部の不快な事実も: ずくなしの冷や水

2018年02月16日

2018/1人口動態速報 横浜が大変なことに 茨城県北部の不快な事実も

警告! この記事で不快感を感じる方もいるようです。このブログには快いことは書いてありません。他の有益なサイトへどうぞ。

茨城県筑西市、守谷市、常陸太田市 例年並みの季節的な悪化
大和市 2010/2以降で死亡数最大を記録
日立市、柏市 2015/1に次ぐ高水準の死亡数
仙台市 対前年同月比 出生数増死亡数減で出生死亡比率改善
神栖市 2011/1以降で死亡数最大を記録
いわき市 対前年同月比 出生数増死亡数減で出生死亡比率改善
市川市 対前年同月比 出生数減死亡数減で出生死亡比率わずかに改善
市原市 対前年同月比 出生数減死亡数増で出生死亡比率悪化。2009/1以降で死亡数最大を記録
横浜市 死亡数前年同月比300人増(3300→3600)、出生数159人減(2556→2397)、出生死亡比率極端な低下






流山市 対前年同月比 出生数微増死亡数増で出生死亡比悪化。死亡数2010/1以降で最高を記録
浦安市 対前年同月比 出生数増死亡数増で出生死亡比率悪化。
高萩市 茨城県の最北の都市北茨城市の南に隣接、人口28,640人、死亡数2010/1以降で最大、出生数2010/1以降で最低水準。出生死亡比率0.154で2010/1以降で最低。
松戸市 対前年同月比 出生数増死亡数微増で出生死亡比率改善。
郡山市 対前年同月比 出生数増死亡数増で出生死亡比率ほぼ変わらず。
福島市 対前年同月比 出生数増死亡数増で出生死亡比率悪化。
ひたちなか市 対前年同月比 出生数減死亡数微増で出生死亡比率大幅悪化。死亡数2010/1以降で最大。

鎌ヶ谷市 対前年同月比 出生数減死亡数微増で出生死亡比率大幅悪化。死亡数2009/1以降で最大。
厚木市 対前年同月比 出生数微増死亡数微減で出生死亡比率改善。
川崎市 対前年同月比 出生数増死亡数増で出生死亡比率改善。死亡数2010/2以降で最大。
横須賀市 対前年同月比 出生数増死亡数増で出生死亡比率ほぼ変わらず。
水戸市 対前年同月比 出生数減死亡数減で出生死亡比率改善

茨城県は8市合計で2018/1の出生死亡比率がかろうじて0.5を上回る見込み。亡くなる方二人に新生児一人の割合です。

小田原市 対前年同月比 出生数減死亡数減で出生死亡比率ほぼ変わらず


千葉市 対前年同月比 出生数同死亡数増で出生死亡比率わずかに悪化

常総市 対前年同月比 出生数減死亡数増で出生死亡比率大幅悪化


船橋市
鎌倉市
posted by ZUKUNASHI at 01:31| Comment(12) | 福島原発事故
この記事へのコメント
ずくなし様

連日、貴重な記事をありがとうございます。
横浜は、300以上の保育園や学校に10cmの土を被せれば
(と言うかほぼ園庭にまいて良いと言う状態)埋めて良い。としてきました。
一時が万事この調子です。

当然の結果でしょう。
私からすると、周囲の認識の状況からしても
どちらかというと「よくここまでもってきたな」と言う感じの方が強いです。
どんなに値が悪くなっても多分誰も不思議に思わないままなんでしょう。
Posted by 横浜にて at 2018年02月08日 10:33
一番上の、季節的な悪化って、なんのこと?

日立市は高齢者が多いの。死亡率が高いのは不自然ではない。

不安というより、不快感を煽るのはやめてよね。
Posted by 茨城県民 at 2018年02月09日 13:56
同じように高齢者の多い、西日本の地方都市の人口動態と、比較してみたらよいでしょうね。

客観データよりも、不安感や不快感を優先するのなら、科学もいらないし、客観的な調査もいらないですわね。

感情よりも客観的なデータとそこから引き出される推論を優先して、事実に基づいた判断を行うところに、科学というものの存在価値があると思います。

しかし、311以降の日本では、科学的知見よりも被災者の感情を優先すべきだという科学者が現れて、原子力村の利権維持と、原子力村に騙されて被曝させられた被災者の幻想維持のために、科学を運用するようになりました。

東大の教授が暗躍した、足尾、水俣の過ちをまさか繰り返すまい?! と思っていましたが、いや、全国レベルで東大教授が先頭に立って、隠蔽を行うとは思いもしませんでした。

そして、疑似科学を批判していた連中が、揃って、原子力村発信の疑似科学の擁護に回るという珍事を眺めながら、日本における科学の終焉に黙祷を捧げているところです。

いや、不快なら見なければよい! こっちも推進派の脳に花が咲いたような記事は、不快を通り越して殺意さえ覚えるので、基本的に見ないようにしています。ただ、言論の自由は侵害できませんから、反論はしても、それを言うなとは、言いませんが。

大丈夫、不快感を抱ける時間も、そう長くはありませんから。それより、ご自分の思想にしたがって、ちゃんと食べて応援して、自らの客観的な事実として風評被害を立証すべきではありませんか?

まさか、茨城県産以外の食品を食べたりしていないでしょうね? 安全なのですから、ぜひ地産地消で食べて応援すべきです。マクロの人口データに不快感を抱く前に、ミクロレベルできちんと試して、不安を取り除くべきです。

そういう意味では、ずくなしさんのブログヘのリンクは消して、絶対に目に入らないようにすべきでしょうね。被曝関連に限らず、不安や不快を煽るような事実しか記事にしていませんから、不安や不快に直面しても耐えられるか? あるいは、合理的な対処で不安や不快を避ける行動をするか? どちらかの人じゃないと、読みつづけるのは無理だと思います。

って、ほめているのか? けなしているのか? どっちなんでしょう? 
Posted by ぷう at 2018年02月09日 15:20
季節的悪化→ 昔から冬は寒さで年寄りがよく死ぬってこと(程度によるが普通の傾向)
高水準の死亡数→ 住民の半数以上が高齢者の西日本のド田舎よりも、たくさん人が死に始めているってこと(明らかに異常)


不快?楽しい毎日や最後の晩餐のためには、環境や食材の汚染なんて気にしてられないって事でしょう?
それなら、むしろ気にしてわざわざいちゃもん付けに来る方がおかしい。だいいち死んでしまえば不安も不快感も全くありません。気にし過ぎですよ。

そういう人は遠慮なく気兼ねなく最期まで楽しんでください。この日本では国を挙げて誰も邪魔されない自由が(もちろん被爆を、もちろん自己責任で)あるんですから

Posted by SY at 2018年02月09日 18:02
整理して考えてみると、311以降、日本の科学の世界がγ線による外部被曝しか存在しないγ世界線と、α線とβ線による内部被曝も存在するα+β世界線に分離してしまったのですね。その影響を受けたのか? 広辞苑も最新版には内部被曝という言葉は存在しないらしい。

γ世界線では、美味しんぼの鼻血騒動でも、外部被曝で血小板が減って鼻血が出やすくなった?! とは考えにくいので、「それはありえない!」と。立命館の某教授に言わせると、「福島に住む方達の不安を煽るようなことを言ってはいけない」と、そういう結論になるわけですね。

しかし、α+β世界線では、皮膚や粘膜へのα線源やβ線源の付着による内部被曝? も想定するので、浮遊する線源を吸い込んで、鼻の粘膜を傷つけて、鼻血が止まらなくなったのではないか? と考えて、その仮定に応じた対策を行うわけです。

問題は、内部被曝が存在しないγ世界線において、どう見ても初期被曝か内部被曝の影響によると思われる疾病の増加、人口動態の悪化が見られはじめた時に、これをどう処理するのか? ということです。

不安なもの、不快なものを、無意識下に抑圧することによって精神の平衡を保とうとすると、神経症になりますよ! ということは、100年前にフロイトというエロい人が指摘しています。さらに、そうした個人的な無意識の問題が、社会全体の集合的意識に拡大して、国家レベルでの問題になる、ということは、弟子のエロい人、ユングさんが指摘しています。

不安や不快に対しては、それを明らかにして、理解し、直面して、合理的な対処を行うべし! というのが、フロイトさんやユングさんの処方箋になるわけです。

というわけで、結局、どこかでγ世界線からα+β世界線へリープするしかないんですよね。連続的に、徐々に理解して、世界線を移動することは不可能で、どこかで内部被曝の存在を作業仮説として受け入れるか? あるいは、死ぬまでγ世界線のなかで、「なんでだろう?」と思いながら、内部被曝以外の病因を探し続けて、対処療法に終始しながら、最後は火葬場の煙突から離脱するか?

いや、「内部被曝という言葉を使用しないで無視すれば、内部被曝は存在しなくなる」というのであれば、どんなに楽か? でも、自分の視界から消えると、認知的にもそれが存在しなくなる、というのは、「いないいないばあ」遊びが成立する乳児の発達レベルなんですよね。

日本の科学者、医者、教師って、認知的には乳児レベルの発達段階なのか? というのが、最近になって思い知った驚きの事実です。
Posted by ぷう at 2018年02月10日 10:08
こんにちは。
明らかに一ヶ月3600人は異常です。。
単純計算で大きな市とはいえ一日あたり116人が亡くなっています。

横浜の火葬場は(市が経営するもの)4つ。
一日あたりひとつの火葬場で29人のご遺体が焼かれている計算です。。。
横浜は大きな都市なので、火葬場も大きく、火葬する炉がひとつの火葬場あたり12炉ありますが・・。

季節的なものもあるとはいえ、この数字は恐ろしいです。

チェルノの前例では、8年目からの被害が大きくなっていますので、来年どんなことになっているのか、考えると・・・言葉を失います。
各自が自衛を強化しないといけませんね。
Posted by くららん at 2018年02月10日 10:50
くららんさん、心配いりませんよ。ロシアが書いていました4年ぐらい前から横浜には、ラステルと言う世界初の死人を棺おけに入れたまま預かるホテルがオープンしました。1泊12000円です。横浜の火葬場が混んでいても心配いりません。日本人は、優秀民族ですよ。笑。
Posted by 西 亨 at 2018年02月10日 12:29
ぷうさん、そんなに大げさに考えなくても、ちゃんと処理されていまよ。

気にしない人の認識は、基本的に他人事です。ガンが増えても、突然死があっても、葬式が増えても、せいぜい気をつけなくっちゃ(何を?どう?)ぐらいのことです。全ては運、確率の問題で、自分は確率の大きい方の一人であって、小さい方の事象が自分に確定的に降りかかることは想定していません。たとえそうなっても因果関係には気づきません。ただ運悪く不幸で可哀想な私になったという認識です。

実際、無意識下に入ってさえいないレベルだと思います。普通とか常識という認識の範囲に(大きめに?)括られているのです。統計の数字もたいした意味をなさないでしょう。人口が半減しても、何も起こらない、普段どおりの生活認識が続くのです、たぶん。(ふと新井素子の「大きな壁の中と外」を思い出した。結末は真逆だが)

それは昔も今も変らないと思います。矛盾に何となくでも気がついて苦しくなり、フロイトやユングが治療対象とした人たちがいったどれだけいたのか、全体から見れば極僅かだと思います。α+βの世界は元々とても狭いのです。

日本の知性を担っているはずの人たちが、職業上いないいないバーの世界の住人であることは明らかです。プライベートなところは分かりません。たぶん使い分けて、神経症レベルの苦痛を日々味わっていると思いますが、一応それで飯を食っているのですから、表には出しにくいでしょうね。
Posted by SY at 2018年02月10日 21:43
ぷうさんやSYさんのおっしゃること、本当にごもっともです。

放射能の怖さを訴えたら、「お前は精神病か新興宗教!」と言った家族が
いよいよ深刻な腰痛と治療済だった歯が何本かだめになることが続いても
食べ物に気をつけようという気がサラサラ無いのは、私には理解できない世界です。

原爆で生き残った人たちが、ケガなどせずに元気だった人が突然死んでいくことが
続いたら「次は自分かもしれない・・」といつも不安に思いながら生きてきたのに、
今の日本人は「自分は絶対大丈夫」と思って生きている。
いつの頃からか朝目が覚めたと思っているこの世界が夢の中なのではないか?思いながら
暮らしています。

自分のまわりを見ると、放射能が他人事と思える人は、北朝鮮や韓国をバカにしたり・・という層とも
重なるのではないかと思われます。
あともう少し、何とか生きる努力をしていけば、放射能他人事の人や、ヘイトスピーチ礼賛の人が
随分淘汰されてすこ〜し良い世の中になってくれればと思います。
家族が全員無事なんていう人は、初期に海外に移住された方々くらいしかいなくなるのでしょうね。

一人ひとり、気をたしかに持って生き残っていきましょう。
それが、残された時間で少しずつマシな世の中を作る第一歩かと。
Posted by 横浜にて at 2018年02月13日 15:05
横浜にてさん、この世は大虚空の無から神の想念より創造されした。まさにこの世は、夢です。しかし神は、すべてを聞き記録します。
Posted by 西 亨 at 2018年02月13日 17:41
状況はさらに進んで、福島の嘘に気がつき始めた人たちを囲い込むために、幸せな被爆、幸せな死は、政策として商売として推進されているようですね。被爆の影響に科学的データに基づく根拠がないからと、平気で積極的に被爆してデータを提供する献身的な被験者には何も言うことはありませんが、福島を見殺しにし、税金を使い、さらに余分なカネまで払って死ぬ幸せとは、明らかに不幸を幸せと誤認させる詐欺ですね。あなたも一緒に死にましょうと、幸せに死ねる毒薬があちこちで売られていて、手軽に買えるようなものです。そう考えると、この日本は相当シュールな異次元の社会として世界から浮いているわけです。日本スゴいは本当ですね。
Posted by SY at 2018年02月14日 03:13
本当に安全なら復興支援で官庁や各大使館が東北に移転するのが自然ですが、何故か関西に移転しています。
福一事故発生時、外国人や富裕層の海外脱出もパニックになる程。アメリカ大使館も家族を非難させてますね。
福島来訪の際、安倍首相も各大臣も、福一管内から随分と離れた中通りでも、完璧な放射能防護マスクと上下で
徹底的な安全担保を確保していました。
主張よりも、行動に真実が現れてると思います。

綿密なデータを情報提供し、注意喚起を知らせてくれる方に反論するなら別に見なければ良いことです。
海外の情報は日本と真逆です。英訳すればなんと報道されてるか、わかると思います。
水俣やイタイイタイ病、汚染された血液製剤、石綿など、真実は10年後、もしくは数十年後明らかになるもんです。

政府、自治体、マスコミ、企業を信じてる方はどうぞ、福一5km圏内に住まいを移し、汚染物資をたっぷり含んだ食材、空気、水を自ら体に取り込み、数十年にわたり臨床データを取り、安全だ、風評被害だと証明して欲しい。

為政者、権力者はいつの世でも必ずウソをつきます。
騙されるのが悪いという風潮の日本人、ほんとうに悲しいと思います。
Posted by いんかろーず at 2018年02月15日 23:45
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