水戸市近辺で放射能関連の事故: ずくなしの冷や水

2018年02月21日

水戸市近辺で放射能関連の事故

2018/1/29は外出して帰宅後も作業がありました。深夜一息入れてホワイトフードのマップを確認すると


集中豪雨でもあったかとアメダスの降雨量を見ても降っていません。なんでしょう? 東海第二が原因施設かと思いました。

最新状況はホワイトフードのマップで確認してください。


横軸目盛一つが30分です。水戸市で上昇を始めた1時間半後には印西市で上昇が始まっています。水戸市印西市間直線距離65km。時間がかかっている例です。ピーク到達時点では30分の差しかありません。逃げられると思いますか?

石岡市では23時20分頃にピークが来ています。公設MPでも個人の測定でも同じです。


管理人の自宅ではそれほど顕著な変化は出ませんでした。スパイクは立っています。




この放射性物質放出の原因事象に関する情報が見つかりません。茨城県北部ではこの程度の上昇は日常茶飯? 被曝を覚悟しなければ住めない地域です。



2018年01月30日
空は一つ 鹿児島も青森も東京も茨城も

2011/3/12から3/14にかけての東海第二原発からの放射能漏れについては、データが隠蔽されたために大変惑わされましたが、おおむねの全貌は分かっています。SPM分析が決め手となりました。

2012年11月23日
2011/3/12に東海村近辺で強い放射能漏れの可能性

2012年11月23日
2011/3/12に東海村近辺で強い放射能漏れの可能性 続き

読売2018年02月20日 20時59分
東海第二、廃炉の可能性…審査の見通し立たず
 11月末に運転可能期間の40年を迎える日本原子力発電の東海第二原子力発電所(茨城県、停止中)をめぐり、原子力規制委員会は20日、「(運転延長に必要な審査の手続きが)終わる見通しが立たない」との見解を明らかにした。
 日本原電による資料の提出が遅れているためで、東海第二原発は時間切れで廃炉に追い込まれる可能性が出てきた。
 東京電力福島第一原発事故後に改正された原子炉等規制法では、原発の運転期間を原則40年と定め、例外的に1度だけ最長20年間の運転延長を認めた。延長するには原発の安全性を調べる3種類の審査を終える必要があり、東海第二原発はいずれも終わっていない。
 この日、東海第二原発をめぐっては、3種類の手続きのうち安全対策の詳細をまとめた「工事計画」の審査会合があり、規制委事務局が審査の現状に触れた。担当者は、日本原電から資料が6割程度しか提出されていない点を説明し、「本当に間に合うのか不安を持ち始めている」と述べた。日本原電側はスケジュールが遅れている点について謝罪したうえで、「頑張ってまいりたい」と応じた。
posted by ZUKUNASHI at 00:48| Comment(0) | 福島原発事故
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