2018/1/25 青森、秋田、岩手で空間線量率上昇: ずくなしの冷や水

2018年01月25日

2018/1/25 青森、秋田、岩手で空間線量率上昇

東北電力東通原発で異常事態が発生した模様です。空間線量率が上がっています。

早くには湯沢市、そして鹿内市で空間線量率が上がっています。下北半島での空間線量率上昇との関係は判断つきませんが、関連ありとの想定で対応したほうが良いです。 

とにかく吸気被曝の回避です。マスクをする、極力外出しない。

最新状況はホワイトフードのマップで確認してください。

秋田県、岩手県は要注意、風向きが変われば道南方面に影響する恐れがあります。

1/25午前6時、湯沢市でまた上がっています。プルームが南下です。




プルームが宮城県北部まで到達したようです。






地表で強い風が吹いていても、すべて風下に吹き飛ばされるわけではないことが分かります。上空は高度により気流の流れる向きは異なります。アメダスの風向きの変化よりもプルームの流れ方の変化が先行しています。


http://www.imocwx.com/amds.php から画像を転載させてもらっています。


最新状況はホワイトフードのマップで確認してください。

朝起きて上の画面を見ただけでは、特に疑問は抱かなかったでしょう。今朝は5時前に国際電話で起こされました。昨晩と言っても今日ですが就寝前に異状があれば起こしてほしいとモニターの方に依頼しておきました。

能代市で一時平常値の約2.5倍、0.1μSv/h超まで上昇。




かなり規模の大きい放射性物質の放出です。

管理人自宅MAZURの測定値、未明から上がっていました。下北半島の事象との関係は分かりません。




検証結果












http://www.hikkosi.net/img/gm10.png から転載



次は管理人自宅のMAZUR測定値、北向きの屋外に設置しています。普段はあまり変化がないのに今回は捕捉できた模様です。


東京まで影響が及んだと見られます。
posted by ZUKUNASHI at 14:02| Comment(0) | 福島原発事故
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