ぶっちゃけ、さっさと置いて逃げたほうが薬になるぜ: ずくなしの冷や水

2018年01月24日

ぶっちゃけ、さっさと置いて逃げたほうが薬になるぜ

2018/1/18、「現実は厳しいけど生きていたい」さんから寄せられた投稿に関して読者の意見を募ったところ、1日で10件以上のコメントや助言が寄せられました。

ありがとうございました。ブログ管理人としてこんなにうれしいことはありません。

管理人は、どちらかというと「ベビー級りとます」さんに近い考えなのですが、少し敷衍します。

@ 「生きていたい」さんの被ばく回避努力がどれだけ奏功するか。
A 「生きていたい」さんが本当に「引きこもり」なのか。

これらの2点については、まず「引きこもり」の人は原発事故に強いというのが管理人の考えです。2011/3/15に関東をプルームが襲った時、「引きこもり」で布団をかぶって恐怖に耐えていた人が最も吸気被曝は少なくて済んだのです。水だ食料だとアクティブに活動していた人は、被曝しました。とにかく避難だと飛び出した人も相対的に被ばく量が大きかったのです。

福島第一原発事故からしばらくしてから茨城県下の大学の農学系の教授が放射能問題に関する講演会を行い、そこで原発事故以降「引きこもっていた」と話しています。蝶ネクタイが似合うダンディな方でしたが、なぜ引きこもったかは分かりませんが、外に出ないで引きこもっていれば吸気被曝は大きく抑制されます。

管理人は事故発生当時、パートで外回りの肉体労働をしていました。震災後レイオフになり、3月中は仕事にあぶれました。4月からまた働き始めましたが、3月中ほとんど家で過ごしたことが吸気被曝の抑制に役立ったのです。

被災地に進んでボランティアに行った社会性の高い人は強く被曝し、強い健康障害に見舞われた人もいます。社会的な参加に慎重な人はそのような害を免れたはずです。

「生きていたい」さんは、上越市にお住まいですから2011/3/15からのプルームの襲来を受けています。ですが越後山脈を越えてきたプルームは上越市辺りでは地表面ではそれほど濃度が高くなかったでしょう。そして放射性物質の沈着量も関東に比べれば少なくて済みました。軽井沢や長野市などとは汚染度合いが異なります。

加えて、「生きていたい」さんは、食品経由の被曝回避にも注意を払っています。2011/3の災害直後から徹底されていたかは分かりませんが、地元産の野菜などの供給もある地域ですから、全体として内部被曝は少なくて済んでいるはずです。

ですから、「僕も何かしら症状が出ちゃうんでしょうか・・・実は出てます」と書いておられますが、「最近筋肉がぴくぴくする時がある」のは被曝症状とは言いにくく、単に運動不足や精神的な緊張に由来するものではないでしょうか。

通常、引きこもりの子供を持つ親は、なんとかして社会的な適応力を身に付けてほしいと願い、その方向で子供を誘導します。「生きていたい」さんの親御さんは、「この地域で自分の使命を果たせ」とおっしゃっておられるようですから、何かそのような使命を有していながらその取り組みが中断している状況なのでしょうか。

引きこもりの人は、通常、家にいても何か自分が打ち込めるものを持っています。特異な才能のこともあれば、特異な才能が伸びつつある時期で単にモラトリアムの期間であることもあります。

そういう子供を持つ親は、とにかく待つしかない。子供が自分なりに社会と接することができるようになるまで待つしかないというのが管理人の考えです。

「生きていたい」さんは、料理や家事などを分担されているようですから、買い物を含めてハウスキーピングにスキルがあるはずです。その分野が得意なら、厨房で働くことも可能でしょう。居酒屋などの鍋振りは若い男性が担当しています。

あくせく働かなくても食べていける家庭環境なのかもしれません。誰しも、きつい仕事にくたびれる毎日よりもマイペースで毎日を過ごせるなら、それに越したことはない。管理人が今その状況です。

「生きていたい」さんが本当に「引きこもり」の状況なのか、管理人はいささか素直には受け止められずにいます。

「生きていたい」さんも30台になっておられるわけですから、図々しくなっていいのではないか、家族思いの優しい性格は評価されるでしょうが、それが「引きこもり」にならざるを得ない決定的な要因だとは思いません。

B 自分だけ生きていられればいいのかという家族の言葉にどう対応すべきか。

コメントや意見を寄せてくれた方の多くが、このような言葉を投げられているんですね。管理人はそのような言葉を聞いたことがありませんが、それはどうせすぐ死ぬと思われているから?? それとも、「早く逃げろ」「危ないものは食うな」と呪文を唱え続けているから??

このような言葉を聞いたら、「気を付けなければ、逃げなければ、病気になったり、早死にすることが分かっている。そしてそれを避ける方法も分かっているのにそのように行動しなければこれまで苦労して育ててくれた親に申し訳ないですよね」とでも脇から口を挟むでしょう。

引きこもりの子供を持つ親にとつて、その子供が被ばく回避のために移住したい、これを機に新しい生活に踏み出したいと考え始めたのなら、まさに待ちに待った絶好のチャンスです。生活が成り立つまで可能な範囲で支援する、これが子供の自立につながることになります。

上のように考えると「生きていたい」さんの親御さんの発言はブレが大きいように感じますが、いろいろな場面で親の発言が振れることはありますので、それを一つずつ制約要因として自らに課すのは適当か管理人は疑問に感じます。

C この先、家族の面倒を見るという方向で考えておられるようですが、それについてどう考えるか。

この点については、「ベビー級りとます」さんのご意見で決まりでしょう。

「でもぶっちゃけ、さっさと置いて逃げたほうが薬になるぜって言わせて下さい。
議論や話し合いよりこの家族さん達には効果的な気がします。病気あっても、まだ若い家族だし、残り三人いれば、夢から醒めて行動できるエネルギーはまだありそうに見えます」

元の記事に掲げた論客の方々のご意見、それぞれにとても味があります。賞味期限なしです。コメントに対するコメントも歓迎です。

・・・・・・
アドベンチャーマザー さんから。ありがとうございます。

「生きていたい」さんへ、
生きてください。お願いします。

私は原発事故後、当時9歳だった子どもをなんとかして守りたくて、家じゅうに目張りして、家の中で洗濯物を干して、子どもを外に出さないようにして、食べ物に気をつけて、ペットボトル水を買い込んで・・・、とあらゆる対策を取っていました。でも瓦礫の焼却が始まると聞いて、もうここでは暮らしていけないと感じ、移住を考えていることを話したら、ママ友が「変わってるね。どうせいつか死ぬんだし私はそれまで楽しく暮らしていたい」と言われ、すごくショックを受けました。「でも子どもが被曝したらかわいそうじゃない?!」と言ったら「子どもはそんな私を選んで生まれてきたんだからいいんだよ」と、あまりにも子どもを自分の所有物扱いして守ろうともしない態度にびっくりしました。また他のママ友に避難・移住を勧めたら、「家を建てたばかりだし、私は逃げない親の姿を子どもに見せたい(キリッ)」とカッコつけて言われました。逃げないのがカッコいいとか逃げるのが卑怯とか裏切り者みたいに自動的に思ってしまう感覚って、なんなんでしょう?放射能への対処法は避ける、逃げるしかないのに。

私は他にもこのようなママ友たちとの不毛な会話をし、毎回ガックリし、あまりにも同意見の人がいないため、「もしかしたら本当に私が変わってるのか?」と一瞬不安になりながらも、着々と準備を進め、2011年12月には海外に脱出しました。移住を決めた時、「勇気あるね」と言われましたが、「こんな日本に住んでいられるあんたたちの方が勇気あるよ」と心の中で思いました。

そして始まった海外生活、周りからはたくさんの助けの手が差し伸べられ、いろいろ苦労はありますが、子どもと夫と3人で、安心して空気を吸って、安全な食べ物を食べて、感謝しながら生きています。

日本には身内の不幸で2回帰国しただけです。

私の親にも移住を勧めましたが、「自分はもう十分生きたからこの住み慣れた土地と家にいたい。あなたは子どもを守るために行きなさい。」と送り出してくれました。

15歳になった子どもからは「ママ、逃げて来てくれてありがとう」と言われます。住む場所を自分で選べない子どもを、危険とわかっている場所から安全を感じられる場所へと連れて来れたことは、親としての仕事をちゃんとしたよなあと自負しています。

私は家よりもキャリアよりも何よりも大切なのは、未来を担う子ども達、それに若い世代の人達の健康と命だと思っています。まだ30代ならいくらでも新たな人生を始められます。私なんてもう40代後半でしたから大変でしたが…でもそれでも日本にいた時には考えられなかった出会いやチャンスがあります。毎日がアドベンチャーです。

ぜひ、移住して自分の可能性を試してみてください。「生きていたい」のならちゃんと行動に移してみてください。動けば変わります。現実が厳しいのは動かないからだと思いますよ。
心から応援しています!頑張って!!

・・・・・・
新日本人さんから ありがとうございます。

最も大事なのは自分の命と健康です。2番目に家族や友人のそれです。
まずは自分が生き延びることだけを考えるのです。
私が東京から関西、さらに海外へ避難した経験から言います。
1.即刻避難
元気な今のうちに即刻、避難のために行動を起こすべきです。病気になって病院に入院したら、引越し、就職探し、ビザ取得など不可能です。医者の目を盗んでそんなことできないし、自分でもこのままベッドで死んでいった方が楽だ、という誘惑に負けるかもしれません。
2. 率先避難
一時的な家族との喧嘩別れは避けられません。しかし一族の中であなた一人が西日本などにいれば、数年後にご家族が避難しようとした時にあなたをつてにできます。あなたは率先避難するのです。
心から応援しています。がんばって一念発起しましょう!
被爆回避で行動している日本人同士は仲間です!

・・・・・
ひまわりさんから ありがとうございます。

皆様のコメントを暖かい気持ちになりながら拝見しました。
私もほぼ皆様と同意見です。
生き延びてこそ、人を助けることができます。
「生きていたい」さんの文章からはご家族に対しての愛情を感じるのでとりあえず一人で移住して、ご家族を迎える準備を整えられることをお勧めします。
離れてこそ見えてくるものがあるかもしれませんよ。

・・・・・
しろくまさんから ありがとうございます。

私は3人家族で関東に住んでいました。そこから北海道に移住し今現在は、タイに住んでいます。

誰にも理解されないなか、子供の将来が不安で移り住んできました。
遅くに出来た子供だったので、私や主人の両親も高齢でそれぞれ病気も持っています。そんな両親を残して自分達だけ・・・それがどんなに今まで育てて貰った親に対して親不孝な事をしているかは十分わかっているつもりです。
ただ人間そんなに沢山の物は守れない。ただ一つ選べと言われれば、それはやはり子供だったのです。

私達夫婦はあまり物事を計画的に考える方ではないので、北海道・タイに関してもこだわりがあったわけではなく、単に主人の再就職先があったから決めました。
勿論本当なら何かを決める時は、きちんと将来を見据えて周りにも配慮して・・・となるのでしょうが、今回ばかりはこれで良かった気がします。

そこに居てはいけないと思ったら、まず動く。何も考えずに。
生きていたいさんなら、まず家を出るだけでもいいと思います。
まだお若いですし、せっかく気付けたのなら、生きるために道を作って欲しい。どんな一歩でも無駄になることは決して無いと思うのです。

私は北海道に住んだ事も今タイに居ることも良かったと思っています。同じ事をぐるぐる廻っていた思考も、不思議な事に場所を移すと自然に次の道が見えてくるものです。

余談ですが、移住したタイはとてもいい国ですよ。日本の様な便利さはないですが、タイの人は心から優しいです。
そして、人が人らしく生きやすいような気がします。
野菜も露店で安く手に入ります。
まだ長くは住んでいないのですが、海外を検討されてる方がいれば参考に。
posted by ZUKUNASHI at 12:24| Comment(6) | 福島原発事故
この記事へのコメント
「生きていたい」さんへ、
生きてください。お願いします。

私は原発事故後、当時9歳だった子どもをなんとかして守りたくて、家じゅうに目張りして、家の中で洗濯物を干して、子どもを外に出さないようにして、食べ物に気をつけて、ペットボトル水を買い込んで・・・、とあらゆる対策を取っていました。でも瓦礫の焼却が始まると聞いて、もうここでは暮らしていけないと感じ、移住を考えていることを話したら、ママ友が「変わってるね。どうせいつか死ぬんだし私はそれまで楽しく暮らしていたい」と言われ、すごくショックを受けました。「でも子どもが被曝したらかわいそうじゃない?!」と言ったら「子どもはそんな私を選んで生まれてきたんだからいいんだよ」と、あまりにも子どもを自分の所有物扱いして守ろうともしない態度にびっくりしました。また他のママ友に避難・移住を勧めたら、「家を建てたばかりだし、私は逃げない親の姿を子どもに見せたい(キリッ)」とカッコつけて言われました。逃げないのがカッコいいとか逃げるのが卑怯とか裏切り者みたいに自動的に思ってしまう感覚って、なんなんでしょう?放射能への対処法は避ける、逃げるしかないのに。

私は他にもこのようなママ友たちとの不毛な会話をし、毎回ガックリし、あまりにも同意見の人がいないため、「もしかしたら本当に私が変わってるのか?」と一瞬不安になりながらも、着々と準備を進め、2011年12月には海外に脱出しました。移住を決めた時、「勇気あるね」と言われましたが、「こんな日本に住んでいられるあんたたちの方が勇気あるよ」と心の中で思いました。

そして始まった海外生活、周りからはたくさんの助けの手が差し伸べられ、いろいろ苦労はありますが、子どもと夫と3人で、安心して空気を吸って、安全な食べ物を食べて、感謝しながら生きています。

日本には身内の不幸で2回帰国しただけです。

私の親にも移住を勧めましたが、「自分はもう十分生きたからこの住み慣れた土地と家にいたい。あなたは子どもを守るために行きなさい。」と送り出してくれました。

15歳になった子どもからは「ママ、逃げて来てくれてありがとう」と言われます。住む場所を自分で選べない子どもを、危険とわかっている場所から安全を感じられる場所へと連れて来れたことは、親としての仕事をちゃんとしたよなあと自負しています。

私は家よりもキャリアよりも何よりも大切なのは、未来を担う子ども達、それに若い世代の人達の健康と命だと思っています。まだ30代ならいくらでも新たな人生を始められます。私なんてもう40代後半でしたから大変でしたが…でもそれでも日本にいた時には考えられなかった出会いやチャンスがあります。毎日がアドベンチャーです。

ぜひ、移住して自分の可能性を試してみてください。「生きていたい」のならちゃんと行動に移してみてください。動けば変わります。現実が厳しいのは動かないからだと思いますよ。
心から応援しています!頑張って!!

Posted by アドベンチャーマザー at 2018年01月20日 06:40
最も大事なのは自分の命と健康です。2番目に家族や友人のそれです。
まずは自分が生き延びることだけを考えるのです。
私が東京から関西、さらに海外へ避難した経験から言います。
1.即刻避難
元気な今のうちに即刻、避難のために行動を起こすべきです。病気になって病院に入院したら、引越し、就職探し、ビザ取得など不可能です。医者の目を盗んでそんなことできないし、自分でもこのままベッドで死んでいった方が楽だ、という誘惑に負けるかもしれません。
2. 率先避難
一時的な家族との喧嘩別れは避けられません。しかし一族の中であなた一人が西日本などにいれば、数年後にご家族が避難しようとした時にあなたをつてにできます。あなたは率先避難するのです。
心から応援しています。がんばって一念発起しましょう!
被爆回避で行動している日本人同士は仲間です!
Posted by 新日本人 at 2018年01月21日 19:51
皆様のコメントを暖かい気持ちになりながら拝見しました。
私もほぼ皆様と同意見です。

生き延びてこそ、人を助けることができます。
「生きていたい」さんの文章からはご家族に対しての愛情を感じるので
とりあえず一人で移住して、ご家族を迎える準備を整えられることをお勧めします。

離れてこそ見えてくるものがあるかもしれませんよ。


Posted by ひまわり at 2018年01月22日 14:22
私は3人家族で関東に住んでいました。そこから北海道に移住し今現在は、タイに住んでいます。

誰にも理解されないなか、子供の将来が不安で移り住んできました。
遅くに出来た子供だったので、私や主人の両親も高齢でそれぞれ病気も持っています。そんな両親を残して自分達だけ・・・それがどんなに今まで育てて貰った親に対して親不孝な事をしているかは十分わかっているつもりです。
ただ人間そんなに沢山の物は守れない。ただ一つ選べと言われれば、それはやはり子供だったのです。

私達夫婦はあまり物事を計画的に考える方ではないので、北海道・タイに関してもこだわりがあったわけではなく、単に主人の再就職先があったから決めました。
勿論本当なら何かを決める時は、きちんと将来を見据えて周りにも配慮して・・・となるのでしょうが、今回ばかりはこれで良かった気がします。

そこに居てはいけないと思ったら、まず動く。何も考えずに。
生きていたいさんなら、まず家を出るだけでもいいと思います。
まだお若いですし、せっかく気付けたのなら、生きるために道を作って欲しい。どんな一歩でも無駄になることは決して無いと思うのです。

私は北海道に住んだ事も今タイに居ることも良かったと思っています。同じ事をぐるぐる廻っていた思考も、不思議な事に場所を移すと自然に次の道が見えてくるものです。

余談ですが、移住したタイはとてもいい国ですよ。日本の様な便利さはないですが、タイの人は心から優しいです。
そして、人が人らしく生きやすいような気がします。
野菜も露店で安く手に入ります。
まだ長くは住んでいないのですが、海外を検討されてる方がいれば参考に。
Posted by しろくま at 2018年01月24日 12:19
引きこもりについてのコメントがないという、管理人さんからのコメントがありましたが、引きこもり=裕福では決してありません。生活習慣病=裕福ではないのと同じです。

身内に、もう40半ばになる引きこもり当事者がいます。親の僅かな基礎年金に依存してずっと生活していましたが、親の死後お金が無ければ無いで、引きこもるためにどんどん生活を削っていき、殆ど食べないで動かないで布団の中に篭った生活でした。生活保護を支給されてもお金が余るような生活です。

人によって、いろいろな原因、事情があるのでしょうが、生活が後ろ向きな分、考え方もモロに後ろ向きで、そうやって自分を守っています。自分のことで精一杯で、世の中の動きや被爆などには関心がないのです。

なので、現実を見て動こうとしている「生きていたい」さんは、すでに半ば引きこもりではないと思います。


(注意:以下は個人的な偏見に満ちたい私見)

人は、生きようとして助けを求めている人しか助けられません。人に助けられ、自分自身を助け、人を助ける(助けられた人が、助けを求める自分と人を助ける)という信頼関係の連鎖の中でしか物事は進みません。

引きこもりの人は、このつながりを理解して、実践することができません。たとえ、だれかに助けられても、自分自身を信頼して自分を助けることができないのです。だから、せっかく助けてくれた人にも、感謝もせずに攻撃します。

なので関わった精神科医は発達障害による病気、世の人たちは世間知らずの思い上がり、親はかわいそうな困った子、SEはドライバーソフトの不備または欠落と見ます。(どれもある意味当たってる!)

個人的に考える対処法は、「利害関係に無い人(家族や身内は不可)がゆるく関わって、成長を待つ」です。生きている内に運よく?脱出できるか、そのまま変った人で人生を終わるかは微妙ですが、魂の成長と言う意味ではどちらでも有意義なことと思います。皆さんのご健闘を祈ります。
Posted by SY at 2018年01月26日 01:41
ブラック企業やパワハラから脱出しようとする人に対して、「ここで逃げたら、次の職場でも続かないから逃げるな!」と言う人は、放射能から逃げる人にも、「お前だけ助かればいいのか!」と言います。
「生きていたい」と思うのなら、本能に従って逃げましょう。
Posted by N K M at 2018年01月31日 00:13
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