家族をリングから降ろした後にどうするか: ずくなしの冷や水

2018年01月15日

家族をリングから降ろした後にどうするか

2017年12月21日
このような場合は とにかくリングから降ろす それが最優先です

2017年12月25日
沖縄に被ばく回避・体調改善を狙いとした中期滞在型の太極拳教室はどうでしょう

※ mina *三菜 @applecandyred氏の2018/1/6のツイート
首都圏に残るひとも、それもまたそのひとの事情だったりする。そこでの生活を楽しんでいても、いいとおもうの。311から7年とか、もう過去は変えられないから。でもね、食べものに気をつける水を気をつける、保養する、世界基準をじぶんのなかに持っていてほしいなあって、おもうのよ。だいじにしてね。

・・・引用終わり・・・

よんたさんから保養関係の情報が寄せられています。

私は東京に妹及びその係累が住んでいますが、再々の放射能汚染への警告にぶち切られてしまい、今では関係が絶縁しています。妹のだんなは既に脳梗塞で他界。妹がこちらに来ない限りもう顔を見ることはないでしょう。せっかくこんな遠いところまで生き残り大作戦でやってきているのに、世界一放射性物質汚染の高い大都会東京へわざわざ出張る気はありません。もう会うことはないでしょう。そう言えば、大阪に住む同年代の古い友人が二人、去年今年と脳梗塞を発症しました。二人にも散々放射能の危険について話しましたが、どうも私が放射脳だそうで聞き入れてもらえませんでした。委細構わず魚、寿司など何も気にせず食べていました。ほれ見てみろ、なんて残酷なことは言えませんが、残念です。

やっぱり大阪でも確実に異変は起きていますね。その他にもかつての仕事関係の人たちに発がんや脳梗塞、気管支の異常などが多すぎます。いいかげん気づいてほしいのですが、元々の空気の悪さもあり、こんなもんだくらいの感覚しかありません。放射能の晩発障害は本当に恐ろしいな、と感じます。

ここ沖縄も食品流通による被曝は免れません。油断しているとやられます。給食の米などどうなってるのかな? 4、5年前に沖縄の学校で臨時職員として勤務したとき、私は給食を止め自前の弁当に替えましたが、子ども達は給食を食べてます。福島のまぜ米でしょうね。本当にヤバイ。スーパーでも平気で東日本産も並んでますし。ただ、選べばいくらでも地元産があるので助かりますが。無農薬無肥料の野菜も見つけられます。

沖縄近隣の離島で保養場所の話が出ています。宿泊、フェリー代は無料、食費として一日二千円、とのことです。

この離島での保養の件ですが、矢ヶアさんの関わる「つなごう命の会」のブログに紹介が既にありました。親子限定とのことです。ご参考になれば幸いです。
http://okinawahinansha.wixsite.com/houshanou-kougai/single-post/2018/01/04/%E7%89%B9%E5%88%A5%E3%81%AA%E8%89%AF%E3%81%84%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%E2%99%A5

これにもし参加されるということが可能な場合、ご関心によっては私のスマイルカンフー教室に参加ということも可能になりますね。ただ私がその離島に行くのは無理。往き帰りのフェリー代がかかるので。那覇にしばらく滞在という機会を持たれる方のみとなります。

私自身まだまだ自分のことで手一杯なので、それほど真剣に取り組めない部分もあります。県内での健康教室企画優先となることをご理解いただければ、と思います。

是非とも受けたい、という人は来てほしいですね。自分の教室のコンセプトには結構自信を持っているのですが、たぶん分からない人も多いのであまり宣伝してません。受けた人の中には???の人もやっぱりいましたし。一方で、散歩に行くよりずっと安全だし、分かってみれば楽しい、と言っていただける方もいます。体験してもらって実感してもらうしかないと思います。

・・・・・

岡山には格安なシェアハウスがあります。

子ども未来・愛ネットワーク
子ども未来・愛ネットワークは、自然豊かな岡山で、子どもたちを放射能から守る活動に取り組んでいます。
(フォレストハウスおかやま1はリンク切れ)

和気町安らぎの泉
「やすらぎの泉」本館ご利用案内

毎日新聞2018年1月15日 09時37分
和歌山県
県外からの移住 2年連続100世帯超す
 和歌山県や県内各市町村の進める移住誘致が好調だ。県が東京でのセミナーを開始した2015年度以降、自治体の誘致に応じて移り住んだ人は2年連続で100世帯を超え、17年度も昨年11月末現在で76世帯135人と、16年度を上回るペースだ。移住者の受け入れが地域の活性化につながるばかりでなく、住民にとっても地元の魅力を再発見するきっかけとなっている。【稲生陽】
posted by ZUKUNASHI at 10:58| Comment(0) | 福島原発事故
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