知人の白内障発症は被曝による目の障害?: ずくなしの冷や水

2018年01月13日

知人の白内障発症は被曝による目の障害?

※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2018/1/12のツイート
「ATOIMICA作業者と一般公衆の防護」の「2、一般公衆の防護」が記載されている。表2を見てみると分るが「目の水晶体の等価線量限度15mSv/年」となっている。先般行なわれた「目の水晶体線量限度検討会」で行けば、年20mSvでもしきい線量から計算2%の影響が出るとされる。社会的に容認できる値?


・・・引用終わり・・・

新松戸に住む知人が昨年白内障の手術をしている。

管理人がMAZURを使って行った新松戸での道路縁石の表面測定値、243cpm(α、β、γ込み)
μSv/h換算で0.728μSv/h、1日当たり17.46μSv、年間6.37ミリシーベルト。

この器械MAZURの放射線検出効率は、特にアルファ線、ベータ線については100%ではなくかなり低いはずだ。また、この測定に使った機械は校正済みの器械に比べて約1割低い値が出る。

年間6.37ミリシーベルトは「15mSv/年」の約半分。

アリさんはこれだけの線量を浴びている。人は地上高1.5mに目がある。α線は空中を飛んできた線源から出たもののみが目に入り、ベータ線は地表のβ線源から発せられたエネルギーの高い、到達距離の長いものが目に入る。ガンマ線はアリさんも人もほぼ同じだろう。

人の水晶体などごく小さいものだが。
加齢による発症の増加もありうる。

知人の発症が被ばく影響によるものかどうかはわからない。だが、少なくとも発症を早める効果はあったのだろう。
posted by ZUKUNASHI at 10:44| Comment(0) | 福島原発事故
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