いずれ日本産の農産物を体が受け付けない人が出てくるだろう: ずくなしの冷や水

2018年01月11日

いずれ日本産の農産物を体が受け付けない人が出てくるだろう

※ tunenti @tunentl氏の2018/1/9のツイート
北海道はもう17年前から大豆に始まり、ずっと遺伝子組み換えをやってきてたって。どんどん種類が増えてどうにも止められなくなってしまってたって。私が一番信頼してる農協組合員でも上のほうの役員が調べてくれた。土壌汚染が酷いから、もう北海道農業は終わりが近いって私の自然栽培の指導員が断言

・・・引用終わり・・・

「北海道では自然栽培が終わりに近い」は理解できる。

だが、「北海道農業は終わりが近い」かという点については疑問がある。

ただ、遺伝子組み換え作物に切り替わり、農薬、化学肥料多投での栽培品は、いずれ体が受け付けない人が増えてくるだろう。

その観点からは、国内栽培の野菜などに依存した日本型の食のパターンからは、早く切り替えを図ったほうが良い。岐阜や京都のホウレンソウをあえて食わなくても健康は維持できる。
posted by ZUKUNASHI at 00:42| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
「安心安全の国産野菜」が刷り込まれているから、体が受け付けなくても買って食べ続けるのでしょうね。そして具合が悪いのは黄砂やPMのせいだと言って病院に行くのでしょう。
Posted by やず at 2018年01月11日 11:27
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