海からの強風でなぜ線量率が上がるのか: ずくなしの冷や水

2018年01月09日

海からの強風でなぜ線量率が上がるのか

詳しく見ていませんでしたが、年明けになって米国カルフォルニア州では荒天が続いているのではなかったでしょうか。

太平洋から強い西風が吹き、降雨も強い、そんな天気ではなかろうかと想像しています。

なぜそう考えるか?

米国カルフォルニア州の海寄りの都市の空間線量率がここ数日上がっているからです。

サンタクルーズは太平洋に面した港のある町


セバストポールは太平洋まで約22kmある山間の町です。


サンタクルーズのほうがより大きく上げています。


この町の少し北で現地の方が海岸の空間線量率をInspectorで測定した記録があります。

2015年07月04日
福島第一原発事故は ノースアメリカ・シンドローム 2

すでにこの測定時点から4年も経過しています。それでも海から強い風が吹きつければ、陸上の空間線量率が上がる。



太平洋北部東側の放射能汚染はすごいと改めて思います。
posted by ZUKUNASHI at 20:37| Comment(0) | 福島原発事故
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