エホバの証人 創価学会 ご縁がありませんでした: ずくなしの冷や水

2018年01月07日

エホバの証人 創価学会 ご縁がありませんでした

gendai.ismedia 2018/1/5
「エホバの証人の活動のなかで、最もつらかったこと」元信者が告白

管理人のウォーキング先にエホバの証人の拠点があります。
林に囲まれた小高い丘の上にコンパクトな瀟洒な建物が建っており、丘の下にある駐車場にはコンパクトカーや軽自動車が停まっています。

なかなか良い場所を選んだものだと思いつつそのわきの道を歩いていました。

街中で見かけることもありました。それも比較的小さな建物です。

一方、創価学会の建物は、どこも新しくて大きいです。ほとんど使われているのを見たことがありませんので、もったいないなと思うことが多いです。

熱心な信者もおられるのでしょう。それでなければあれだけの資金は集まりませんよね。仏壇や仏具を強引に廃棄させたとかいう話はどこの団体でしたっけ。

他にいろいろな宗教団体の拠点を見かけることもあります。名前も覚えられません。

管理人は不信心者です。でも、ウォーキング先で神社や仏閣があれば敬意を表して通ります。ビザ申請の資料には「無宗教」と書いてはいけないそうなので(テロリストと間違えられる)、Buddhist と記していますが、葬式仏教信者です。

自宅に宗教の勧誘に見える方もいます。だいたい中年女性の二人連れです。いろいろな社会活動があります。

そういえば思い出しましたが、サプリメントを売る外国の会社のセールスレディを志願した女性がいました。次々に面接をする会社側の人のレベルが上がっていくのだそうです。トップレベルの人の面接を受けたことまでは聞いていました。順調なんだと思っていましたが、その後風の便りでうつ病になったと聞きました。

洗脳に耐えきれなかったのでしょうか。

管理人自身もその活動が宗教的な域に達していると見られることもあるようです。ずくなし教!!

でも、立派な会館が建たないのはなぜ?

宗教的な域に達した「放射脳活動」と並行して政権批判をしたり、海外の戦争の悲惨さ伝え、侵略国を非難しているようでは信者の心の安寧は得られませんからね。

寺院の法話の宣伝をする人たちと話をしたことがあります。創価学会から乗り換えたという若い女性に質問しました。その法話の主は、日本の政権が軍国主義を志向しているように見えることについてどういう立場なのかと。

「政治の話はしません」

それはそうだ。飲み会でも政治と野球の話は禁物だと言われます。

でも今の日本の政治・社会状況のもとで、政治の問題を抜きにして個人レベルでどんな問題が解決できるというのでしょう。「心の問題」だからセラピストが心のケアをすればよいのなら、痛み止めを打つのと同じです。薬依存症。

現実を認めたくない。新たな戦いはおっくうだ。

私の古い友人がそうです。この歳になると思考を変えるのは無理ですね。加齢が年々新しい試みの芽を摘むのです。
posted by ZUKUNASHI at 09:54| Comment(1) | 社会・経済
この記事へのコメント
今の日本の政治・経済・社会状況のもとでは、政治の問題を抜きにして個人レベルでは問題を解決できない事が多いですね。小泉のただで日本経済を米国に差し出した政策、管の福島原発の巨大な核爆発事故で日本はぼろぼろです。これに米国の従属国の状態で日本が憲法改正すれば、日本民族が米軍の鉄砲玉になるだけですね。天才馬鹿ボンあべは、わかつています、日本民族にとどめをさす政策ですね。あべ総理万歳!
Posted by 西 亨 at 2018年01月08日 20:30
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