蝉の抜け殻のなる木: ずくなしの冷や水

2018年08月26日

蝉の抜け殻のなる木

2018/8/6撮影 ネズミモチの木です。大きなケヤキの下にあり、樹勢はあまりありません。







朝日新聞の記事から。抜け殻が漢方薬になるなら幼虫はもっと効く?
posted by ZUKUNASHI at 23:45| Comment(4) | 木々と知り合う
この記事へのコメント
鈴なりの抜殻に目がくらんで、孫と自分のシャツに付け替え
意気揚々と抜殻ぶら下げて帰宅する前に、
写真を撮らなきゃならなかった!と今、激しく後悔している…。
Posted by モトコ at 2018年08月07日 06:09
すごい写真ですね!
蝉退(せんたい) 漢方薬に使われてます。解熱や痒み止めに。暑気払いの処方に加えることもあるようです。もちろん採取地は国外。今年は猛暑ですが、日本の蝉でお試しにならぬよう。
Posted by 正造 at 2018年08月11日 02:22
これも漢方薬の原料ですか。セミは7年ほども地中にいるんですよね。全部集めて放射能を測定すれば何かわかるかな。セミの抜け殻を見て、自然がくれた勲章だと思う人、漢方薬の原料だと思う人、7年後にもこれほどのセミの抜け殻がみられるか心配する人、みな思いが違いますね。
Posted by ずくなし at 2018年08月11日 07:33
ずくなしさんの過去記事に、事故後、一時出生率が上がるというのがありましたが、
今年の蝉は事故後すぐに蝉母さんが産卵した分になるのかな?
それで多いのかしら?と思いました。
蝉やバッタ、トンボなど結構多い今年ですが、
なぜか今年はカブトムシ、クワガタに出会いません。
これから?暑すぎ?と心配しています。 蝉勲章婆
Posted by モトコ at 2018年08月11日 13:31
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