2018年は機器整備を続けます: ずくなしの冷や水

2018年01月10日

2018年は機器整備を続けます

昨年秋から読者の協力で進めてきた機器整備を今年も続けます。

GM-10の測定リアルタイムグラフ 管理人自宅屋外。これは安定稼働です。


長者原定点カメラの画像記録。リアルタイムではありません。この収録画像は乱れていますがshareXを使って安定的に画像記録を残すめどがつきました。Firefoxの一定時間ごとの自動画面更新機能も使っています。


MAZURのリアルタイム測定グラフの掲載は、必要な都度行います。次は試行時の画像


次は、管理人の自宅でのRADEXONEの測定結果ですが、この器械は近く旅立ちます。RADEXONEは昨年末には14,000円程度で売られていましたが3,000円ほど値上がりしましたので直販からの購入に切り替えました。

RADEX ONEの測定リアルタイムグラフ


画面キャプチャーとサーバーアプロードのためのフリーソフト ShareX の導入に年末年始の本当の覚醒時(目は開いていても頭が働かないことが多いです)に試行錯誤してようやく成功。このソフトは大変よくできていますが、その反面、設定が難しいです。

画面キャプチャーとサーバーアプロードのためのフリーソフトについてはスパイソフトまがいの
AutoScreenCap が画面キャプチャーでは確実です。画像の上書きができることも大きな特徴。画像の名前がその都度変わるとブログに最新のものを掲載することが自動ではできなくなります。このソフトに備わっているはずのFTP機能は管理人が試した範囲では機能しない場合もありました。

Fling同期ソフト FTPの自動稼働の面では安定性が高く評価されます。これもフリーソフトがありますが、あくまでも有料ソフトの試行版としての位置づけで、時間が経つと有料版への移行を勧められます。その吹き出し画面が出ると、画像キャプチャ、アプロードのソフトの動作がおかしくなるのが悩みでした。そうなるとソフトを再び動かす操作が必要です。メンテナンスフリーになりません。

ShareXでもファイルネームを固定できることが分かりましたので、画面キャプチャーとFTPはこれで統一することにしました。

ところが、ShareXはファイルネームを固定しても履歴がどんどん積み重なります。そちらでソフトが止まる恐れもあり、再度AutoScreenCapの単独使用に挑戦。2018/1/5、ようやくFTPの稼働にめどを付けました。安定稼働に寄与することを期待しています。

なお、ShareXの使い方で行き詰った時にブレイクスルーを与えてくれたのが、次のサイトです。
Fumilog Beta
2017.12.30 IT
[Windows10]ShareXの使い方!FTPアップロード方法まで解説します
高校生のブログのようです。

やはり若い人が新しい分野に挑戦できるような環境を整えれば、多くの人が若い人の研究成果の恩恵に与れることになります。彼らの「覚醒時間」は長いのです。

管理人の苦闘の経過をまとめました。ここまで詳しく説明したものはあまりないはずと自負しています。
2018年01月08日 手製 遠隔地老親見守り機の作り方

AutoScreenCapの単独使用しばらく継続しましたが、やはりアプロード時のエラーが出ます。ShareXに逆戻り。やはりアプロード時のエラー。1/10、思いついてLANへの接続を無線ではなくUSB変換コードによる有線接続に変えました。半日ほど様子を見ますが、エラーは大きく減りそうです。

そうなれば、現有勢力でのメンテナンスフリーは一応マックスに達すると言えるでしょう。本年の初荷を中旬発送をめどに進めることにします。

・・・・・

現地調査も継続します。経年変化で表面の荒れたコンクリート打設面の測定は、地域比較が可能です。セシウム降下量が少ない地域で歩行中に空間線量率が大きく変動するようであれば、何らかの放射性物質が飛んでいます。これが一番危険です。

正月には外房に出かけて凍死しかねない寒さに出会いました。老人の冷や水冒険はほどほどに!

なお、このシステムセットは、隔地にいる独居老人の見守りや家の庭で遊ぶ子供の見張りにも使えます。応用先が多いと考えています。放射能測定器をカメラに替えると総費用は1万5千円程度です。

作成法は、上にリン先を置いた
手製 遠隔地老親見守り機の作り方にあります。
posted by ZUKUNASHI at 14:15| Comment(0) | 福島原発事故
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