このような場合は とにかくリングから降ろす それが最優先です: ずくなしの冷や水

2017年12月21日

このような場合は とにかくリングから降ろす それが最優先です

※ ***‏ @ ***氏の2017/12/16のツイート
今年の夏、次女、駅で、倒れて救急搬送。
迎えに行って、何もなく帰宅。
一週間後、温泉️で、痙攣。
また、救急搬送。
脳波、*MRI.など、検査したけど、何も無し。
今日、また、痙攣で、救急搬送されたらしい。
病院が、千葉県。
もう、反省の色無し。マジで、ムカついた。

・・・引用終わり・・・

神奈川県の湘南地方にお住いの方のようです。娘さんは同居されているのでしょう。

家族にこのような例があった場合、読者の皆様は本人とどう向き合いますか?

・・・・・

2017年12月19日
「このツイートのような例が増えているはずです どう向き合いますか?」と問いかけてから2日経過しますが、ご意見はなし。見殺しにするんですね。それともとにかく早く結婚させて家から追い出す? 間に合えばいいですけどね。

管理人の考えを書きます。上のような身体症状が放射能被ばくによって生じている可能性を重視した対応です。

@ とにかくタオルを投げ入れリングから降ろします。通常の、これまで通りの社会生活の継続は無理です。リスクが大きすぎます。

A 本人が大丈夫だと言い張る場合には、てんかんの症状が出ているかもしれないからと病院に同行して専門医の診察を受けましょう。てんかんなら短時間で収まります。

B てんかんでないとの診断が下れば、次に静養を勧めましょう。会社に勤めていれば退職です。「疲労の蓄積」だとしてしばらく遊ばせます。汚染の少ない地域に転居させ、汚染の少ない食物をとらせます。

C 転居が無理なら「座敷牢」です。汚染された外気が入らないように対策を施した部屋にとどまるようにさせます。仮にその部屋の空間線量率が少し高い、例えば0.14μSv/hあっても線量率が安定していれば、それ自体はそんなにリスク要因にはならないでしょう。

線量率の変動が大きい場合には放射性物質が大気中を飛んでいる可能性が大きいので目張りをしたりして外気の侵入を防ぎます。空気清浄機も有用でしょう。

D 座敷牢には、ウォーキングマシンなどを置き、軽い運動で体を動かし、発汗するようにします。太極拳の練習などは適しています。

E 最も重要なのは食事の管理です。国産食材の比率を極限まで落とし、南半球の食材のウエイトを圧倒的な割合まで高めます。飲用水はミネラルウォーター。外食はもちろん国内産の加工品は全面排除。

F これを少なくとも半年は続けます。効果が出てきたら、「ほらやっぱり疲労だった」と被曝には言及せず、本人がひ弱な体質であり、世間一般の人のような生活はできないことを悟らせます。

G 本人が効果を認識するようになった段階で、適当なツイートなりニュース記事が目についた際に、さりげなくそれを引用しつつ被曝が原因の可能性もあることを伝えます。当初からその可能性を心の隅に置いてあったが、言えなかったと。

H 本人に転居を勧めます。飲食物の選択についてもじっくりと教え込みます。

上のような手順を踏める家庭は大変恵まれた家庭ですから、一般的ではありません。できれば、いくつかのステップをスキップできればそれに越したことはありません。

上の例のように、短期間に何度も倒れて救急搬送されていれば、本人は深刻な異変を感じ取っています。男でも女でも同じです。本人の不安を掻き立てないように注意しながら、食習慣を改めさせ転地保養に送り出しましょう。今どんなに良い職を得ていても今のまま推移すれば、全部パーになることは目に見えています。

私らが子供のころは、結核で転地療養する人も少なくありませんでした。それと同じです。一時、仕事を離れても健康になれれば、それは取り戻せます。中枢神経の病は、進行すると怖いことはみな知っています。パーキンソン病やアルツハイマー病が増えています。
posted by ZUKUNASHI at 13:20| Comment(3) | 福島原発事故
この記事へのコメント
ご家族の最後のコメントに臆していました。
脳波を調べた、とあったので一応テンカン(-)でしょう。一先ず沖縄か北海道に有休取って避難してもらいます。ただ沖縄いったら食物注意!福島米が特売と聞いたことあり内部被曝に理解が得られた場合のみ可能な対処です。
Posted by タグチサヨ at 2017年12月21日 20:24
このtweetを読んだ時に
反省の色なし、マジ、ムカついた。と言う下りに
あぁ、このお母様もやられてるわ、と、思いました。

帰郷した長女が
私の一言にキレて、数年、直接連絡してきませんでした。
そこまでキレる内容の話では無かったのにです。

今はそう言ったキレやすさは全くありません。

私が管理できるのは
家で飲み食いする物だけですが
ある意味、劇的に改善できた感があります。

転地と飲食には大きな効果があると思いますが
大人ですので、難しいものですね。
我が家も幸不幸、織り交ぜての帰郷です。
被曝回避してこちらに来た友人の娘さんも、千葉県から帰って来ません。

北海道でも、危険な食品が溢れています。
北海道も産地なのに、葉物が福島県産や茨城県などの物しかなく
昨日もガッカリしました。

ちょうど今日、パーキンソン病の話をしたところです
亡き義兄、近所の人2人、友人のダンスの先生
パラパラと4人
うち近所の女性1人のみ、かなり昔に発病
それ以外の3人は、3・11後です。
Posted by julia214 at 2017年12月21日 23:31
家族間のコミュニケーションが十分とれてなくて、親の働きかけが裏目に出そうなパターンで、難しそうです。
湘南なら十分に汚染されているでしょうから、親が率先して移住するなど、身をもって対応を示さない限り、口で言っただけでは無理でしょうね。

ただ、それでどう判断されるかのかは分かりません。
何も考えず、そのままが今の世の中のデフォルトですから、自分で自分を見殺しにする人をどうしようもありません。
Posted by SY at 2017年12月22日 01:28
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