江戸川放水路河口でカキ採取!!: ずくなしの冷や水

2017年12月12日

江戸川放水路河口でカキ採取!!

※  amaちゃんだ‏ @tokaiama氏の2017/12/12のツイート
河川敷にカキ殻100トン 中国人投棄、転倒でけがも 地元住民ら回収作業 市川の江戸川放水路 (千葉日報) 
http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/219.html
このニュースを見て、私は凄まじい放射能汚染の魚介類を食べた人たちの行く末に恐怖を覚えたのだが

※ 千葉日報2017年12月5日 05:00
河川敷にカキ殻100トン 中国人投棄、転倒でけがも 地元住民ら回収作業 市川の江戸川放水路
市川市内を流れる江戸川放水路河川敷で、カキの殻が大量に捨てられ、問題になっている。地元住民らによると、数年前からカキを採りに来る中国人が増えて以降、河川敷が大量のカキ殻で埋め尽くされるようになった。河川敷は地元住民が水辺に親しむ場にもなっており、子どもが転んでカキ殻でけがをする事例も相次いでいることから、安全確保のため国や市、地元の環境保全団体などがカキ殻を回収する対策に乗り出した。

 河口から約1キロの同市妙典の河川敷で4日、国と市、地元自治会などからなる「江戸川放水路水面等利用者協議会」のメンバーら約70人が午前9時半から約2時間、カキ殻の回収作業にあたった。地元住民の要望を受けた初の試み。コンクリートブロックの上に積み重なった殻をスコップなどでかき出し、撤去したカキ殻は約30トン。周辺の河川敷は約1キロにわたってカキ殻が捨てられており、推定100トンに上る。

 河川敷のパトロール活動などに取り組んでいる「妙典河川敷の環境を守る会」の藤原孝夫会長(76)によると、海水が入り交じる放水路はカキが生息し、数年前から大潮に合わせてカキを採りに来る人が増えた。多くは5〜10人の中国人グループで、多いときは100人以上になることも。殻だけを河川敷に捨てて帰ってしまうことが多々あるという。

 「注意しても日本語が分からないふりをして聞かない。取り締まるための明確なルールがないため、見掛けたら注意することしかできない」と憤る藤原会長。河川敷で遊んでいた子どもが転んでカキの殻でけがをし、救急車を呼んだケースが今年に入って3件あり、対策が急務だった。

 回収作業をしたこの日も作業終了直後に早速、キャリーバッグを持ってカキを採りに来た中国人の姿が。父親と2人で埼玉県から電車で来たという中国・福建省出身の女性は「友達からカキが採れると聞いて来た。自宅で料理して食べる。揚げ物にすると美味しい」と話した。女性は回収作業の参加者から殻を河川敷に捨てないように注意され「殻は持って帰る」と約束した。(以下略)

・・・引用終わり・・・

驚きました。カキは英語の月の名前でrの付く月しか食べてはいけないとされています。これからがシーズンですが、東京湾のカキ!!

確かにたくさんあります。春になればアサリ採りの人もいます。日本人も多いです。放射能問題がなくてもちょっと敬遠します。

江戸川は、利根川の下流です。ここから数キロ上流に上れば天然ウナギを採る人もいるそうですが、検査の結果ではものすごい放射性物質汚染が判明しています。

外国人の方には、日本の放射性物質汚染の情報が入っていない? 日本人以上に無視している?

カキやアサリを採る日本人にも外国人にも、「食べるな危険」と告げたいのですが、どうしたものでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 12:51| Comment(0) | 福島原発事故
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