長者原交差点近くで工事始まる: ずくなしの冷や水

2017年12月31日

長者原交差点近くで工事始まる

しばらく前から長者原交差点定点カメラの画像の隅に工事予告標識のようなものが写っていました。12/10、バックホーが姿を見せています。手前から3番目の鉄塔は今日も少しかすんで見えにくくなっています。管理人の自宅から近所の集合住宅を見た場合の見通しの悪さとは違う原因だと思いたいです。



























道路舗装のやり直しだけでしょうか。走行に支障がある状態でもなかったし、なぜ今舗装工事を?











舗装工事が完了しました。舗装のやり直しは線量率低減策でもあるのでしょう。こんなに鏡のように立派に舗装する必要性は薄いです。


舗装のやり直しで最初に表面のアスファルトと骨材を削り取って除去します。それはどこに運ばれ、どのように保管され、再利用されている??












5、6号機方面のカスミ部分が大きくなっています。3番目の鉄塔がほとんど見えません。







posted by ZUKUNASHI at 09:02| Comment(0) | 福島原発事故
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。