全国人口動態統計概数2017/7まで: ずくなしの冷や水

2017年12月08日

全国人口動態統計概数2017/7まで

2017/12/5、全国人口動態統計概数2017/7分が公表されています。死因簡単分類別の7か月間の死亡数実数、10万人当たり死亡率の推移をまとめたものから前年同期比の死亡数実数の増減を抜き出しています。



1月から7月までの死亡数の増加は、 27,067人。全国動態統計速報の1月から7月までの死亡数の増加は27,638人でこちらは外国人も一部含みますから整合しています。



2017/1〜7は前年に比べて肺炎による死者が10,330人減少しました。

他の主な死因では、循環器系の疾病が多いほか認知症やパーキンソン病など中枢神経系の死因が増えています。原因不明(高齢者の場合は老衰、そうでない年代は原因不明)、不慮の事故(転倒によるものが含まれるとみられます)も増えています。

よくわからないのは、新生物による死亡数が増えていないこと。がんを死因にしないで別の死因に付け替えている疑いをぬぐい切れません。

詳しい表は、次の画像をクリックで別画面に出ます。大きいです。


posted by ZUKUNASHI at 10:24| Comment(0) | 福島原発事故
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